10か月児と旅行する

今年5月、ダンナが転職しました。前の会社を辞めてから、今の会社に就職するまで10日ほどプーの期間があったので、ゆっくり旅行に行きたいとのこと。

いい時期の北海道に行きたいなんていいうものの、5月下旬じゃいい季節に少し早い感じ。でも、調べてみると、帯広でチューリップ、日高でタンポポ、この辺だったらいいんじゃない?ということで、いってきました。
今さらながら、旅行の記録をまとめます。少しずつエントリーしていく予定です。

10ヶ月のカズマ
伝い歩きが楽しくて仕方ないころ。こたつをぐるぐるまわっていました。ハイハイでも探検大好き。とにかく動くのが好きで、チャイルドシートに乗るのはかなりイヤそう。マイカーのシートは、GW前にベビーシートから前向きのチャイルドシートに変えました。これでかなりましになった感じでしたが、動けないのは嫌いみたいです。
外では下におろせないし、おとなしくだっこされてるのはすぐ飽きるし、旅行には向いてないころだったかも。できるだけ眠ってくれるよう、朝も部屋でひと遊びしてから出発、観光しても車の後ろで遊んでから出発。ぐずられると大人もつらいので、のんびりペースの旅行でした。

飛行機
空港のカウンターで、ベビーカーがレンタルできます。持参のベビーカーは他の荷物と一緒に預けてしまうので、ぜひ借りたいところ。搭乗口まで乗せていけるので便利です。今回利用したJASでは、こちらの国内線 JALスマイルサポートで前もって予約が必要とのこと。持参のベビーカーなどの荷物も最初のころに出してくれるので、待ち時間も少なく助かります。

飛行機が空いていたので、前方の2人がけの席と後方の3人がけの席を選ばせてもらえました。もちろん、3人がけの席にしました。後ろだとエンジン音がうるさいんですね。でも、前でもうるさいので、広い方をとらせてもらいました。早めのチェックインがおすすめです。
離陸時には気圧の変化で耳が痛くなるので、小さな子には何か飲ませたりするのがコツのようです。
関西国際空港には授乳室がありましたが、カズマは飲んでくれませんでした。おかげで飛行機に乗るころには疲れて、おっぱいを飲みながら離陸。そのまま、1時間ほど寝てくれて、飛行機でぐずるということがほとんどありませんでした。フライトアテンダントの方もときどき相手してくれるので、苦労しませんでした。
また、国際線にはキッズルームがあるとのことです。疲れてもらうには、ばっちりの施設です。

宿泊
赤ちゃん添い寝無料のところが多いです。ベビーベッドの有無、有料無料は施設によります。うちは自宅で添い寝だったので、ベッドに添い寝しましたが、一度落ちました。

食事
カズマは普通の白いごはんをパクパク食べていたので、なんの苦労もしませんでした。一応、おかずにベビーフードを用意していたのですが、日ごろ食べてないせいか、食べっぷりはいまいちでした。

レンタカー
三菱のディオンでした。友人のホンダのストリームをみて、いいなと思っていたのですが、利用したオリックスレンタカーでは現地ではストリームはなく、ディオンでとのこと。3列シートの3列目を倒し、カズマの遊びスペースとして確保。チャイルドシートに座らせる前にひと運動させてから乗せてました。つかまり立ち・伝い歩きベビーには役に立ったのでは。
オリックスレンタカーはインターネットでの予約がしやすかったので利用しました。オリックスが勝った次の日は「勝ち割」という割引があったのですが、やっぱり負けました。

おっぱい

一番苦労したのがこれ、カズマは落ち着いたところじゃないと、おっぱいが飲めないのです。外に行くと、ちょっとくわえるだけ。わいてくるころにはやめちゃうので、つねにぱんぱんに張ってました。次に飲むときにも嫌がってかむし、最終日には血が出るほどの傷になってしまいました。だましだまし、がんばっていたものの、1ヶ月後の乳腺炎の原因になりました。

旅行記はこちらから。

Notebook :: Hibi no Note: 北海道(2003年5月) Archives

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