2004年10月アーカイブ

全文をぜひ読んでください。現地での生活がなまなましく浮かんできます。

なすがまま

現地では今、「大人用の紙おむつ」が不足しています。 「赤ちゃん用おの紙おむつ」は足りています。 あとは、トイレが使えなかったり、下着を替えられなかったりするので「パンティライナー」があると重宝しますが、こちらではもう品切れで手に入りません。 P&G 、花王、ネピアなどの紙おむつメーカーに電話をして、現状を伝えてください。 夜の寒さが厳しいです。お年寄りは使い捨てカイロをもむことすらできないので、「貼るカイロ」が必要です。

でも、もう、この情報は今の情報ではないと思います。今、この瞬間、なにが必要とされているのでしょう。そして、物資が届くころ必要になるものは、何?

マスコミには必要なものを的確に報道する能力を発揮して欲しいと思います。これは行政にも言えることです。そして、救援物資をどこに送ればいいのか、不足しているところに不足しているものを届けることができる自治体の枠を超えた組織があればいいのに、と思います(あったら教えてください。ぜひ、紹介したいです)。自分には、義援金を送ることしかできないけれど、せめて、そんな声をあげることだけは、していきたいと思います。

ロボットみるー

カズマのお楽しみ。キュリオのビデオクリップ。
Sony Japan|QRIO

ピタゴラスイッチでキュリオがアルゴリズム体操をしているのをみて、ロボット!ロボット!と大喜びしているので、思わずさがして見せてしまいました。

わたしのパソコンでみています。おしっこしてからがお約束。一度、この場所でも失敗しているので、これは素直に聞いてくれます。

彼のお気に入りは、「コミュニケーション編」。最後の締めのせりふ「ドリーム」。関係ないときにも、突然つぶやいています。

「動くこと編」も好きで、走るところ、ぴょんぴょん跳ぶところで大喜びです。「ピッチャー、サインを拒否しています。うなずきましたね。振りかぶって投げました」みたいな感じの投球シーンがあるのですが、これをまねしてボールを投げるようになりました。どこに飛ぶかはわかりません(笑)。

わたしのお気に入りは「動くこと編」。あんな動きができるのか!すごいです。ぜひ、みてみてください。以前、鈴鹿サーキットでASIMOをみたときも、涙がにじむぐらい感動したことを思い出しました。

ほんとなら(?)、もう、アトムもロビイも生まれている時代なんだよなあ。

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集仕事帰りの電車に乗る前、途中の本屋で本を買っています。2分ほどしかゆとりがないので、ぱっとみて買ってしまったのがわれはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集。持ってるけど。だって、決定版って書いてあるんやもん・・・。

旧版との違いは、文字が大きい(ので本が分厚い?)こと。ハヤカワのミチミチな文字が結構好きなので、かなり違和感がありました。あとは、訳文に修正が入っているらしいけど、雰囲気があまり変わってないのであまりわからず。瀬名秀明の解説が詳しくて最近の人まで言及されているのが面白いのと、瀬名秀明作「ロボット/AI作品一覧」リストがついているところが決定版?

映画「アイ、ロボット」のCMをみて、思い出していたのが「アシモフのロボット工学三原則」。それも当然、これが原作(というかアイデア)だったんですね。

「ロボット工学三原則」にのっとったと思われるロボットの話をはじめて読んだのが、中学校のとき。図書室にあった本でした。本の名前も覚えてない、作者も覚えてない、ほんとに「三原則」だったのかどうかもわからないけど、空き地に雨にうたれてさびたロボットがあるところから始まり、終わりも同じようなシーンで終わるのです。という記憶も、あやしいけど(笑)。わたしの中では「われはロボット」の短編の1つ、「ロビイ」と重なっています。

愛すべきロボットたち、ほかの話も読みたくなってきました。箱から引っ張り出してこなきゃ。

精霊の守り人

精霊の守り人買ってから、もしかして1年ほどになるかも。読んでないままずっと本棚に入っていた精霊の守り人。ついに手を付けました。

対象は小学3~4年生という、いわゆる児童書です。なので、ハードカバーの迫力の割にはあっさりおわってしまいました。おもしろくて、がんがん読んじゃったし。あらすじとして、Amazon.co.jp のレビューの抜粋を紹介。

30歳の女用心棒バルサを主人公に、人の世界と精霊の世界を描いたハイファンタジー。(中略) バルサを筆頭に、みずからの運命を呪いながらも逞しく成長していくチャグム、おてんばバアサンの呪術師トロガイ、バルサの幼馴染みのタンダなど、登場人物のキャラクター設定には魅力があふれている。オトナの純愛物語、少年の成長物語としても深い味わいを残す本書は、子どもたちだけのものにしておくには惜しい1冊。(小山由絵)

トールキンとかエンデあたりをはじめとして、ファンタジーとか児童文学はストライクゾーンなのですが、ハリーポッターはダメでした(買ってるけど)。なんか、ペースがあわないのです。ドタバタと感じて。

でもこれはよかったです。子どもたちだけじゃなくて、登場人物が生きている世界、ちゃんと機能している社会の存在をしっかり感じられるから?う~ん、どこがどうとかうまく言えないけど、深みのあるおもしろさだったのです。

興味を持った方はこちらもどうぞ(きょうみを持たせれるような感想文が書けないわたし・・・)。

夢見る魂の語り部 上橋菜穂子FANサイト

がる

カズマには「がる」という友達?がいます。わたしとダンナが、その存在を知ってから、もう1,2か月たつと思います。でも、みたことはありません。

携帯のおもちゃや、本物の携帯で電話をしているまねをしているとき、「もしもし?がる?」といっていたり、電話が終わった後、「がるとお話してたの」といったり、買い物の途中で突然バイバイしたと思ったら「がるにバイバイしたの」・・・。「がるがおそとで山作ってる」、えっ、「あっちいった」、残念、見逃した。

「がると保育園に行ったの」、ふーん、だから最近だっこじゃなくて、しっかり歩いていくのか。

いまも、「がる、あおいのふくきてんの!がるがるがるっ」と言っています。なぞの存在です。

はれました!(こうさぎ)

きょうは、Gentooする?
きょう、弁当は申請したかったみたい。
きょうかんくんがkimikonagaiとここで弁当をMovableすればよかった?
きょうkimikonagaiの、VMWareしないです。


*このエントリは、こうさぎの「かんくん」が書きました。

読書ふっかつ

バス10分強、電車20分弱。読書タイムにあてるようなったら、本代がかさみそうです。ブックオフあたりに仕入れにいかねば。
徒歩15分はメールしてます。が、それそろ指がかじかんできそうです。

引っ越ししました

Movable Type バージョンアップ(というか新規で入れた)ついでに、サーバ内でお引っ越ししました。

新URLは以下になります。
http://www.studio-fu.com/mt/diary/
リンク変更など、お手数おかけしますが、よろしくお願いします。BlogPeopleは変更の申請をしたので、リンクリストのかたはそのままでいいと思います。ダメならこちらでまたご連絡します。

今後は、基本的に新しい方にエントリーします。これまでのデータは引っ越し済み、そのうち、こちらは空っぽにしますが、できれば新しい方にリダイレクトできるようにがんばります。

それでは、これからも、どうぞよろしくお願いします。

HINAGATA 2カラムです

今回は、2カラムにしました。

一気に読める方が好きなのと、サイドにたくさん入れるタイプではなさそうなので、その方がいいなあと。

自力で全部する気力はなかったので、HINAGATAの2 カラムです。これ、すごいです。コメントがとてもていねいで、以前のカスタマイズの思い出すと、簡単さに驚きます。スタイルシートの定義がとてもていねいで、スタイルが特に指定されてないものでも、カスタマイズの可能性がありそうなところにはクラスが適宜してあります。そこにスタイルを追加すればOK。自分で新しいクラスを定義する必要がほとんど感じられません。スタイルシートがわかりやすいので、このファイルの中身をみて、ここが変えられるのかーと、創作意欲がわく人も多いのではないかと思いました。

スタイルシートが、基本のレイアウトを決めているものとスキン的なものの2つに別れているのも、感動。いろいろ試すのに、レイアウト崩れのおそれが少なく、リニューアルが楽しくなりそうです。そんなタイプではない自分がちょっと残念。

このblogのURLを変更しました。Movable Typeのバージョンアップをしたんですが、サイト内のディレクトリ構成を変えたかったので、ついでに新規でインストールすることにしました。

2.66はmysqlを使っているので、今度も・・・と思ったら、初期化のところでmysqlに同じ名前のテーブルがあるといったようなエラーが出て進まなかったので、とりあえずBerkeley DBを使うことにしてインストール。落ち着いたら、ざくっとmysqlの2.66でつかってたテーブルを削除してから、3.11のmysql化をはかることに。どういう対応をすればいいのかわからず、ちからわざ気味ですが。普通にバージョンアップ作業をしてれば、こんなことはしなくてもよかったんだろうなあと思いつつ。

ほんとは、Typekeyとサブカテゴリーを導入したいところだけど、手が回りません。前のデータをインポートするのが結構大変で、okが出なかったエントリーのところで、ファイルを細切れにしてはインポートしました。だいたい見た目も前みたいになってきたし(今度は2カラムだけど)、とりあえずよしとします。おいおいのつもりだけど、いつになることやら。

あー、やりたいことが増えてしまった。

Movable Type 日本語版サイト: Movable Type 3.1日本語版の提供を開始

お待たせいたしました。Movable Type 3.1日本語版の提供を開始いたしました。

わたし的には、新機能としてはサブカテゴリが魅力的なんですよね。

VMWareでGentoo Linux

お仕事先ではGentoo Linuxを使っています。同じような環境を自宅に作りたいと、VMWare 4.5 (Windows)でGentoo Linuxをインストールしていたのですが、インストール後のとりあえずの起動でこけまくり。仮想マシンの設定がデフォルトのままじゃダメだったようです。

Gentoo and VMware 4.5


To get Gentoo working within VMware, you need to insure the drive type is configured as IDE and not SCSI which VMware attempts to do (though scsi may work for some).

ということで、IDEに変更してインストールすると、ちゃんと起動してきました。ほっ。

最初からそうしておけば、インストールドキュメントの読み替えの必要がある場所も少なくて、ケアレスミスも少なくなるし(これでも失敗あり)、もうすこし簡単だったのになあ。Gentoo Linuxのインストールは、時間がかかる作業が多いので、今みたいな1日1コマンドみたいな状態だと、何日も(じつは2週間ほど)無駄にしてしまいました。

次はXです。

こんなメモ、WIKIの方がいろんなコマンドもきれいにまとめやすそうで、はじめたくなってしまうんですが、時間が・・・。というわけで、似合わないのですが、こちらで。

うちにもあるんです

モダシンさんで、こんな記事を見つけました。

Modern Syntax: 旧型マック『SE/30』をメディア機能満載のPCに改造

うちにもあるんです。SE/30・・・、じゃなくてSE(だけど中身は30)。

大学を卒業するとき、個人でパソコンを持っていなかった私に、macに入れ込んでいた研究室の先生がくれました。研究室で使ってたやつですが、先生個人のものだったそうです。もともと、SEだったのを、マザーボードを68030のものに変えたとか、詳しい方法は忘れましたが、SE/30相当の能力になっているものです。

そのころ、すでにPowerPC搭載機がでたころで、したっぱの学生用マシンも順次置き換えがすすみ、SE(中身は30)くんも、ようやく(!)その役目をおえようとしていたのです。

パソコンの少ない職場だったので、自宅でテキストやエクセルのデータのみ作成、職場のオフィスで短時間で整形、みたいな使い方で、自分でパソコン(VAIO C1XF)を買うまでの1年ほど、かなり活躍していました。5年ほどまえ(あれ、もうちょっと前かな)のことです。

寮の部屋に遊びに来た同期だけど4歳下の女の子に、「めちゃめちゃかわい~~」とほめられていたSE(中身は30)くんですが、ファンのうるささ、日本語入力の反応の鈍さ、インターネットができないことがネックでVAIOくんに活躍の場を奪われ、引っ越しのときに梱包されたまま、開封されることなく今にいたります。

そんな改造できるなら、やりたいぞ!!と思ったのですが、
Wired News - 旧型マック『SE/30』をメディア機能満載のPCに改造 - : Hotwired
読んでみてあきらめました。かなり大変そうです。っちゅうか、めっちゃ面白そうなんですけど、時間が・・・(お金も)。うぅ。

時機を逸していてあげるにもらってくれるほどの人はおらず、もちろん捨てるにはしのびなく、まだまだそのまま眠っていてもらうことになりそうです。

はれました!(こうさぎ)

かんくんは実感したかった。
普通。

*このエントリは、こうさぎの「かんくん」が書きました。

遅寝&早起き

断乳後のカズマですが、夜の睡眠時間が減りました。寝るのが1時間ぐらい遅くなって、おきるのが30分以上早くなってます。

断乳すると夜はぐっすり眠るなんていうのは、期待はずれ。自宅での仕事時間は増えていません。夜中に何度もおきて授乳していたことを思えば、差し引きでそんなもんかなあとは思うのですが・・・。

でも、授乳にかける時間は減ったので、一緒にゆっくりごはんを作ったり、別のところにかける時間は増えたので、それはそれで楽しいんですけどね。

タイムスケジュールを書こうと思ったところで、カズマがおきてきた気配が。これにて、中断です。

お散歩?

駅でバスまち20ふん。退屈なのであるいてみました。バスがくるまで、あと2分。この先はバスに追い越されそうなので、ここでのります。

はれました!

さわやかな秋晴れです。

雨降ったら来ます

昨日(もう、おとついですが)そういって、会社をでてきました。で、雨が降ったので、出社しました。

カズマの運動会だったのですが、雨で順延でした。あしたも、雨だったら行きます(会社に)。

今は納期に追われた仕事をしてないので、しばらく順延されても対応できるけど、普通はそうもいかないよなあ。

明日は晴れてね!

がーん

今日は、カズマが普通のパンツで寝るといって聞かず、紙パンツは脱いでしまったので、普通のパンツで寝かせました。

今、私が寝る前にはきかえさせようと思ったら、がーん、遅かった。ちょうど私が寝るあたりです(泣)。厚めのズボンだったので、びっしょりではないので助かりました。バスタオルしいて寝ます。

まだ、ほかほかでした。

バスです

しっかり窓の外をみています

使えるの?

ケータイの充電器を買いました。車にのせとこうと思います。イラストの車じゃ使えないと思うんですが。

だめだ、だめだ

と、つぶやいているのでみてみると。

しょうぼうじどうしゃじぷた、じぷた出動!のシーンです。ぷぷ。

また雨が降っていますね。三重県に大きな被害をもたらした台風21号、この雨で宮川村では避難指示(勧告より厳しい)が出たとか。早くもとの生活に戻れるといいですね。

特に被害がなかったわが家にも、今ごろになって影響が出てきました。

来週の3連休、カズマと二人で帰省する予定です。たいしたことないんですが、私の祖母が入院したそうなので、そのお見舞いにというわけです。

今回は、紀伊半島の南回りで帰ってみようと思っていたんですが・・・。

紀勢本線の不通区間におけるバス代行輸送について

紀勢本線では、台風21号の被害により、紀伊長島駅-船津駅間が不通となっております。早期の復旧をめざして参りますが、同区間での列車運転再開までには約1ヶ月を要する見込みです。

<中略>

◇特急「ワイドビュー南紀」号の運転について

 「ワイドビュー南紀」号は、2、3、6、7号のみ、名古屋駅~紀伊長島駅間にて運転いたします。
 この他の列車、区間は運休とさせていただきます。

がーん。バス&普通で乗り継いで行くには、時間がかかるし、ちとつらいなあ。今回も、大阪経由の近鉄特急&JRくろしおコースといたします。

今日は天気も悪いし、カズマと一緒にバスに乗って駅まで切符買いに行こうかな。

ちらかるものを・・・

おはじき123セットおはじき123セット買ってしまいました。

昨日届いた、木のおもちゃウッドワーロックのメルマガで紹介されていた「おはじき123セット」です。今日の午後6時半発売、限定40セットだそう。

じゃらじゃらするものって、なんであんなに楽しいんでしょう。

私が子どものとき、実家にはクッキーかおせんべいの間にいっぱいボタンがありました。あれで遊ぶの、面白かったよなあ。ボタン付けもたくさんしました。

そんなものがたくさんあるのは、母が洋裁をしてるからだと思っていたのですが、それだけではなかったよう。実家の近くは、かつて日本有数のボタンの産地でした。

紀伊民報AGARAフラッシュニュース

ボタンの歴史 県商業教育研究会が98年に発行した改訂版「和歌山県の地域産業」によると、田辺地方のボタンづくりは、1901年ごろ、現在の上富田町出身のボタン工が、大阪で技術を学んで帰郷し、農家の副業として広めたことで始まった。数年後には企業化され産業として定着。59年ごろには業者が80数軒に増え、何らかの形でボタン産業に関係した人は「田辺市人口の5分の1以上と言われるほどの盛業」(同書)となり、国内有数の生産規模を誇る地場産業としての地位を確立していた。

ボタン産業関係者が、洋裁をしている母に半端なボタンをくれることがよくあったとか。おかげで私もじゃらじゃら楽しむことができました。

はじめは私もボタンをたくさん・・・と思ってたのですが、手芸洋品屋さんで満足するほど数多く買うとなるとかなり高いです。おもちゃならおはじきかなあと調べて見つけたのが、これ。から気になってたんですが、ずっと在庫切れだったのでついに登場!で、買ってしまいました。

花はじき入荷を待ちきれずに買った花はじき(カズマも毎日「おはなじは?」とお気に入り)やビー玉もあり、じゃらじゃらばらばら、散らばり度合いがすごいのですが、やっぱりこれも欲しい。

質感がよさそうなので、とても楽しみです。

きょうは設定するはずだった。


*このエントリは、こうさぎの「かんくん」が書きました。

断乳から1週間

断乳から1週間たちました。

おっぱいが欲しいといいながらも、バイバイしたからいらないと拒否する激しさ。

子どもって、なんてまっすぐで強いのだろう。この力を大切にしながら、この子をどんな風に育てていけばいいんだろう、そんな責任感の重さをひしひしと感じています。

詳しいレポートは、後日アップしたいと思います。

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