水筒の冷凍、リベンジは「SIGGボトル斜め置き」作戦で


昨年、冷凍でダメにしたSIGGの水筒ですが(「冷凍でSIGGボトル破損・・・」参照)、その後はこんな感じでボトルを斜め置きで冷凍する作戦でうまくいってます。なんとなくですが、斜めにおくと縦におくより広く浅くて、凍って膨張する時にボトルが避ける方向の力が弱そうな気がするので、こんな感じで。

各地で梅雨入りというニュースが聞こえてきますが、梅雨というより夏めいた日が多くて、急に冷たいお茶がうれしい季節になってきました。去年は痛い目にあったので、冷凍庫から出した後の外観チェックをしっかり心がけて、マイボトルライフを満喫しようと思います(笑)。

※去年のエントリーにもあるように、冷凍してつかうのは全く保証されていません。あくまで自己責任で。

SIGG(シグ) トラベラークラシック0.6L ブルー 7523.10ラーケン クラシック レッド 0.6L PL-31R
amazonでSIGGを検索すると、LAKEN(ラーケン) が一緒に表示されるんですね(画像右。ちなみに左が私が買ったSIGGの青の0.6L)。これは広口なのが魅力的。飲むのは飲みにくそうですけど・・・。

ちょっとエコっぽくてマイボトルとかよく話題になってますが、SIGG(シグ)みたいな保冷できないけど軽くてスリムなアルミの水筒も流行してきたのか、今年はこの辺のちょっとした雑貨屋さんやDIYショップのアウトドアコーナーでも似たような水筒を見かけるようになってきました。去年からたくさん並んでれば、軽い水筒を探すのに悩まなくてすんだのにな。

<追記>
SIGGの水筒の冷凍を斜め置きでしてるワケ(6/22)

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