2007年9月アーカイブ

雨でのんびり自宅です。
久しぶりのレールセット。
左の信号がかたむいているのはもともと。ダイソーで買ったやつかな?
アドエスのカメラの歪みのせいではありません。

さっきはしわしわだった二匹めのアゲハチョウのその後。 いつもはケースのなかでバタバタしてるのを発見するけど、今日は飛べるようになる前にだしました。 草につかまって、羽の乾燥中。
昨夜から、iMTでMovable Type 4をアドエスのOperaで操作するなんてことをやってますが、iMT(iPhone Interface for Movable Type)、画像がアップロードできるようになってないみたいですね。トラックバックも送信できるとよかったのになあ。
といっても、自分的にはメールを使ってのモブログでアップしたエントリーを出先で公開の状態を変更したり、文字を修正したりする程度。これで十分です(あ、トラックバックは送信したことあったような)。
何より、いままではアドエス(Advanced/W-ZERO3[es] WS011SH)でMovable Type 4の管理画面が使えなくなってたから、エントリーの修正ができる/できない、この差は大きいです。ちょっぴり、無理無理だけど、使うと思います。

アゲハチョウのさなぎが今はたくさんいるケース。 午前中に1匹のチョウチョ登場! 羽を乾かして、ようやく広がってきたころにもう一匹。 画面下の奥のほうに写っている方が後から出てきたアゲハです。
iPhone/iPod touch用MT管理画面プラグインiMTでアドエスから投稿してみる、の続き。
Movable Type 4 を iPod touch または iPhone で利用するためのプラグインiMT。勢い余って、MT4にアップグレードしたら、管理画面がアドエス(Advanced/W-ZERO3[es] WS011SH)から使えなくなってしまって、たまにしか使ってなかったけど、意外に不便に。頼みの綱だったMT4iは、今のところ再構築が必要な場面でエラーになってしまっていてうまく使えてない。なので、これはかなり気になるプラグインです。
クライアントの設定(NetFront)ではいまいちだったので、今度はiMTのユーザーエージェントの判定の部分でWindows CEも通るようにしてみました。
iMT - iPhone Interface for Movable Type | Plugin Directory | movabletype.org
からダウンロードしたファイルをサーバにアップロードする前に、plugins/iMT/iMT.plの80行目をこんな風に。
if ((( $ua =~ m!AppleWebKit/! ) && ( $ua =~ m!Mobile/! ) || $ua =~ m!Windows CE! )) {
何かあっても自己責任ってことで。ユーザエージェントを変えただけだけど・・・。
これで、アドエスのOpera Mobile(モバイルとして認識させる)やInternet Explorerからもアクセスできるようになりました。
IEとOperaで試しましたが、OperaのPCモードがいちばん使える感じ。多少崩れてますが、普段よくある崩れ具合で、管理画面が使えます。
Movable Type 3系の時にたまに無理やり気味に使ってみてたことを思えば、ちょっとした修正やコメントの公開などに便利に使えそうです。
Windows Mobileで使える管理画面プラグインとかスキンとか、本家シックスアパートや(GPLで公開されているそうなので)どなたかが出してくれるのを他力本願で待ってます♪
アドエスより。
NetFrontのユーザエージェントをiPhoneにかきかえてみた。
いつもと違うログイン画面からログインできた!
画像がずれてるのでテキストブラウズで。
公開できるかな。

うようよいたアオムシくんたちがどんどんアゲハチョウに。しばらくは羽化ラッシュだと思います。

今日は四匹が羽化してました。
秀吉おるなあ?おるおる。
家康もおるよなあ?おるおる
信長もおるやん!うんうん
卑弥呼とか小野妹子とかは女?
(えらい時代が飛ぶなあ・・・)
ちがうちがう、妹子はおんなで、小町が男。
(お〜〜い)
えっとな、小町は女で妹子は遣唐使。
(惜しい!遣隋使。)
じゃあ、卑弥呼と妹子が男で、小町が女!
という感じのガンバレワカゾウな会話が繰り広げられていた帰りの電車。
アドエスに外付けキーボードつけて、書いておきたいものがあったのに、おもわず聞き入って会話を再現しちゃってるわけですが、アドエスくん!っていうか、ATOKくん!!いえやすが変換できないってどういうこと?いもこもだめ、けんずいしもだめ。
モーニング娘。で丸つけるより、スカパー!でびっくりマークつけるより、大事だと思いますです。
あ、家康、推測ならでてくるぞ。前から?さっき変換したから?
Movable Type 4 へのアップグレードとサーバ移転、タイミング悪く4.0→4.01へのアップデートも入ってきたりして、さんざんな段取りでやってますが、今回はトラックバックを独自ドメインのURLにするためにひとがんばりした話です。
ここで利用しているレンタルサーバXREAと連携するドメイン取得サービスのVALUE DOMAINでは、ひとつのサーバアカウントで複数の独自ドメインの運用ができます。
Movable Type は最近のライセンスでは個人アカウントでもユーザ数無制限、ブログ数無制限になっていて、ドメインでの制約もないので、複数のドメインを利用して複数のブログを運用することが可能です。
私自身はひとつのドメインしか運用していないのですが、いつか複数設定するかも~~とわざわざそんな設定にして、さらにサブドメインの設定もしてみました。どうでもいいことですが、9/27現在、blog.studio-fu.comは新サーバ、www.studio-fu.comは旧サーバにあります
別のドメインにブログを出力することは、mt.cgiが存在するドメインでのURLとパス、ブログを公開するURLと公開ファイルの存在するパスの関係が理解できていたら簡単です。課題は、cgiのURLが公開しているURLとは異なるドメインにあることが、このブログから見えてしまうこと。目立つのはトラックバックURLです。
ここの場合なら
http://blog.studio-fu.com/mt/mt-tb.cgi/***
となってほしいのに、
http://アカウント名.サーバ名.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/***
となってしまっているのです。
動作に問題はないのですが、アクセスした一般のユーザからしてみると、ほんとにトラックバック先がこれでいいのかちょっと心配になる人もいそうです。
まずは安易に.haccessでのリダイレクトをしてみました。わざわざ独自ドメインのmt-tb.cgiのURLが生成されるよう
<$MTBlogURL$>mt/<$MTTrackbackScript$>/<$MTEntryTrackbackID$>
とか書いて独自ドメインのトラックバックURLらしきものでテンプレートを修正。リダイレクトされれば、対応するトラックバックURLで受信してくれると期待したのですが、トラックバックはエラーに終わります。送信元の方には受信先が返してくるステータスコードをログがのこります。
少し調べたところ、mt-config.cgiのCGIPathをホスト名を省略した形で書くと、TB先URLが独自ドメインのもので展開されること、独自ドメイン配下に実際のMTディレクトリへのシンボリックリンクを作っておけば、トラックバックが独自ドメインのURLで受信できるということがわかりました。テンプレートの修正は全く必要ないと言うことです。
この方法で、XREAでうまくいったと報告されている情報もみつかりました。
複数ブログのトラックバックURLを、ブログごとの独自ドメインで公開する方法 - blog.aklaswad.com
Movable Type の 3.3 以降のバージョンでは、CGIPathのホスト名を省略することで、各ブログのブログURLのホスト名部分をもとにしたリンクをCGIPathとして出力させることが可能となっています。この機能を利用して、作成したブログをあたらしい独自ドメインで公開する際に、トラックバックURLなどをその独自ドメイン以下のURLとして公開することが出来ます。
ただし一つ条件があって、独自ドメインで公開する際のCGIのURLと、本来のCGIのURLが、ホスト名以下の部分で一致している必要があります。これをクリアするためにはいくつかの方法があるかと思いますが、自分が使っているXREAさんで、シンボリックリンクを使った設定が上手く行ったので紹介します。
これでMovable TypeのCGIをおいているドメインとは異なる独自ドメインのトラックバックURLでトラックバックを受信することができるようになりました。
が、このあと謎の現象が発生!!
・独自ドメインのURLで管理画面にアクセスすると、エントリーの本文が表示されない。タイトルはあるのに。
・テンプレートは表示できるのですが、リードオンリーの状態になっていて編集できない
・ダッシュボードで「デザイン」→「ウィジェットセット」をクリックしたらエラーになる。
いずれもxrea.comのほうで実際にインストールしているURLで管理画面にアクセスした場合は正常です。
しばらくエントリーの投稿などはインストールしたURLの方でいろんな作業したのですが、いつの間にか独自ドメインの管理画面URLでも正常になっていました。。正常になったタイミングは不明です。その後、MT 4.0に戻してみても正常なままですし、直ったきっかけがわかりません。
解せないまま使っているというのが、今の状況。今のところは気になるところはありません。
確かに予備バッテリーないと困るだろうなあ・・・というのが、ケータイをアドエス(Advanced/W-ZERO3[es](WS011SH))に変えてからの実感です。朝夕の通勤時間に使っているだけでも夕方にはバッテリアイコンは1本に。今の使い方なら乗り切れますが、もしも普段の仕事で、通話にメールに文書閲覧や編集にとばりばり使うような状況だったら絶対無理だと思います。
でも外部バッテリー買ったところで、自分の場合は、いざというときに充電するのを忘れてそう・・・。なら、eneloopとかの単3のニッケル水素電池の充電器にUSB給電ポートがついているものがあったらとっても便利なんじゃない?使わないまま忘れていても自己放電が少ないから使えるだろうし、放電してしまっていてもコンビニで乾電池を買って使えるし。
そう思って探してみるとあるものですね。
SONYのEnergyLINKはAC電源一体型で2本用だけど、普通の4本用の充電器ぐらいのサイズ。普通の乾電池が使えるのかどうかはちょっとわからず。もう一つ見つけたのは、Panasonicのポケパワー。充電はクレードル式なので、持ち運ぶ部分はコンパクトです。自分用というのではなくて、わが家用として考えるならEnergyLINKのようなACアダプタ一体型で4本充電タイプというのがあると便利そう。
うちのデジカメは単3電池を4本使うもの(Canon PowerShot S2IS)。なので、充電器は4本用のものを使ってます。旅行とか帰省の時には、充電器+予備電池4本を持参。この充電器と予備電池がアドエスとかケータイ用の緊急電源を兼ねてくれたら、旅行なんかの持ち物が少なくすみます。
この場合なら、たいてい毎晩じっくり充電する機会があって、ゆとりがあるから、買った電池が使えなくても大丈夫。電池を充電しているときにも、USBポートに接続した機器への充電が可能のよう。出先でコンセントを二つ使わなくてすむのもよいかんじ。こういう目的だと充電2本じゃ厳しい。
普段使いには、小さくて乾電池も使えるポケパワーかなあ。でも、クレードルが場所をとるのが悩みどころ。いっそのこと、もっと軽快に「USB充電OK」だといいなあ。
というかんじで、どちらも結構いい線いってますが、買っちゃうにはもう一歩、決め手に欠けます。どうやら自分が欲しい仕様は「eneloopのUSB専用充電器セット」にUSB給電機能をプラス、市販の乾電池にも対応してるもの。そんなのないかなあ。
<10/22 追記>
ポケパワー買いました。
▼アドエスのバッテリー対策:ポケパワー&エネループUSB専用充電器
アドエスでActiveSyncしてないPCからでも(macとか何でも)ネットに接続できたら、いざというとき役立つな~~と思ってたらぴったりなものを見つけた。といっても、今はアドエスでできるかどうかは不明。
メモ。
まだちょっと手軽ではないけれど、iPhoneとかiPod touchのおかげで情報がふえそう。でも、全然できなくなる可能性もあるのかな。

大人買いでやってきましたよ~~。ラリージャパン公認WRCプルバックカー、ただいま開封中です。
ダンナは、今風カラーリングのフォードフォーカスがうれしいとか。
大人買いと言っても、缶コーヒー5本だもんなあ。
たとえとしての「コーヒー5本分」じゃなくて、ほんとにコーヒー5本。これはお得。
5台分それぞれに違う説明がはいってました。細かい!
SSの解説もありましたよ。通は林道だって!
これは、ラリージャパンのPRにもすごく役立つのでは。
ちまたで噂のWANDAのおまけってこれですね?
Rally JAPAN : Japanese: 公認プルバックカーコレクション
本日よりラリージャパン公認WRCプルバックカーのプレゼントキャンペーンを開催! アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」の対象商品を全国のコンビニ(一部除く)で購入すると1缶に1個が付いています。キャンペーンの詳細は、「ワンダWRC Rally Japan プルバックカーコレクション」プレゼント事務局0120-966-089 まで!
きれいに並んでる写真、かわい~~。アップの写真もいい!
- フォーカスRS WRC06(2007Ver.)
- インプレッサWRC2006 ←14 Arai って書いてある去年の新井敏弘バージョン
- SX4WRC コンセプト
- ランサーエボリューションIX
- フォーカスRS WRC06コンセプト
大人買いよろしくです。>ダンナ
ソフトバンクのX02HT発売記念ということで発表されてた「KTPocketLaunch2」、X02HTに入れました~~、おすすめ!という方が多いようです。
KOTETU’s Hatena - KTPocketLaunch2
* アプリを起動した回数を記録して、起動回数の多い順に並べる
* 基本的にカーソルとアクションキーのみで操作できる
* 特に設定など何もせずにそのまま使い始められる
* アプリの起動だけでなく、タスク管理もできる
という特徴がグッときます。便利そうなランチャーはいろいろあるのですが、いろいろ設定が面倒に思えるのが難。(設定ファイルを保存しておいたりできるのだとは思いますが)。インストールするだけで環境が整うというのは非常に助かりますし、しかも起動回数を学習していってくれて表示順に反映してくれるというのはすごく便利そうです。
現在ダウンロードファイルが用意されているのは
* PocketPC 2003/SE/WM5(PocketPC)/WM6(Professional)用
(KTPocketLaunch2.arm.CAB)
* WM6(Standard)用
(KTPocketLaunch2_SP.arm.CAB)
* Readme.txt
ということなので、Windows Mobile 6 Classic(アドエス(Advanced/W-ZERO3[es](WS011SH))はこれ)もOKというニュースを楽しみにしてます。
使えるようになったら入れるということで、メモ。
iPod touchの不具合で大変な騒ぎになってますね。
iPod touch、商品到着と同時にWinユーザーから不具合報告多数--「確認できていない」とアップル:ニュース - CNET Japan
まずiPod touchに電源を入れると、USBケーブルを使ってiPod touchとPCを接続するように画面上で指示される。iTunesはiPod touchを認識しており、楽曲や動画などの同期も行えるが、iPod touch側はPCとの接続を促す画像を表示したまま一切の操作を受け付けなくなってしまう。
Macに接続すると直るとか、それは公式情報じゃないとか、まだ情報が錯綜しているようです。
ここからはiPodとは関係ないの話ですが、この騒ぎで思い出したのがこの件。
▼Panther、返品交換へ
予約して発売日に入手したOS XのCDが不良品だったこと。
それからもっと前にはPower Mac G4 Cubeのひび(モールドライン)のこととかもあったなあ。あのデザインが購入の決め手なのに、成型の時にできるもので仕様のうち・・・みたいなすごい発言してたっけ。自分のは無傷で美しいクリアボディだったけど。
ソニーのバッテリ回収騒ぎのときには、対象のPowerBookのバッテリ交換品がはまらずに交換を繰り返し、あげくはPowerBook本体をアップルに送って入るものを選んでつけてから送り返してもらうなんてことも(自分ではないけれど身近であったこと)。
アップルの品質管理ってどうなってるんでしょうねって思うときがあります。
何というか、日本的でないというか、大胆すぎ?
スイスのcuboro社のビー玉を転がす道を組み立てる積み木のキュボロ(クボロ)。定価でしか買えないものだと思っていたのですが、セールをやっているところがあるようです。
ニキティキ等の積木やベビートイをはじめとする、木のおもちゃと絵本の店
残念ながらこれを知ったのはセールの終了後。こんなタイミングでの記事でちょっと申し訳ないのですが、このおもちゃの国 オズ、ポイント10倍の企画はちょくちょく参加しているようです。
以前、私はタイミングよく?直輸入らしいクボロ(キュボロ)を数千円安く購入しています。
▼クボロ、注文しました
「クボロ」「キュボロ」「格安」「直輸入」といったキーワードで、この記事からこのブログにお越しのみなさんはチェックしてみてはいかがでしょうか?クリスマス直前は争奪戦が激しいので、クリスマスプレゼントにするなら早めのゲットがおすすめ。私もちょうど今、ほしいセットがあるなら、かなり悔しかったかも。
最近、アドエス(Advanced/W-ZERO3[es](WS011SH))の調子が悪かったんです。夕方になると、何をやるにも遅い感じ。初期化する日も近いなとまとめてたアドエスのリカバリのためのメモ。
赤外線リモコンアプリでQステアで遊んだ後はダメダメくんだったアドエス。フリーズしたり、SortInchKeyが起動してるのに、ちゃんと動いてくれてなかったり。準備もできていたし、とっとと、フォーマットです。
※テーマはArieさんの月食のテーマ。美しくて、視認性に優れているため、今はこれ以外考えられない。

待望のアドエス充電グッズ、Vis-a-Visのリトラクタブルケーブル・デュアル for Advanced/W-ZERO3[es]
、今日、届いていました。
写真の接続でちゃんと充電マークになりましたよ!これで相手のパソコンとの相性なんて気にしなくても充電OK!バッテリへの心配がかなり減ります。助かる~~。
しつこいけど、USB充電のみのクルクルケーブルがほしかったです。

写真のかっこいい青いのと赤いのは去年のラリージャパンの思い出に買ったこれ。
▼Qステア GSRS02 レーシングセットインプレッサ&ランサーWRC編
かわいい黄色いのはfiat500でダンナの本物とは色違い。
Qステアのコントロール用のDoCoMoのiアプリは発売当初のころからあったし、auの公式アプリも途中ででて、Qステアのauのコラボモデルもあったと思う。
W-ZERO3日和の星羽さんがくわしく紹介していた赤外線リモコンアプリ RemoteControl II 。アドエスでコントロールできるってなんか笑える感じで、どうしても試してみたくて、カズマと一緒に実験。
動いた!けど、直進・後退・右・左で割り当てたのですが、2つ同時に押してもきいてくれないみたいで、右に曲がりながら走る、左に曲がりながら走るっていうのができません。
使えん(笑)。まあ、使えたところで、ラジコンのコントローラーとしては使いませんけど。
でも、リモコンが見つからないときに、電話かけたら見つかるリモコンって考えると、ケータイを学習リモコンにしてしまうのってちょっと魅力的だなあ。
<追記>
「前進&右」「前進&左」の同時押しで学習させたら、曲がりながら走れるようになりました~~。
Movable Type 4へのアップグレードとサーバ移転の大さわぎ、コメント関連でのばたばたが続きます。
■mt-staticディレクトリをmtディレクトリと同じ階層に入れてみる
Movable Typeをサーバに設置するとき、今まではダウンロードしたファイルを解凍したそのままの階層構造でサーバにアップロードしていました。こんな感じですね。
└mt
└mt-static
今回はmtフォルダとmt-staticフォルダが同じ階層になるようにしてみました。どのディレクトリでもCGIが動作するように設定されているサーバならこんな風にする必要はないのですが、なんとなく、インストールマニュアルにそってやってみようと思ったのです。
├mt
└mt-static
mt-config.cgiにStaticWebPathを書くだけだしね。ここは問題なく・・・いってないとわかったのは、コメント欄が表示されないとばたばたしていたときでした。
■CAPTCHAプロバイダがありません
MTの管理画面でブログを選択しておいて、設定→ブログの設定→コメントの下の方、こんな表示が。
CAPTCHA プロバイダがありません。Image::Magickがインストールされているか、またCaptchaImageSourceBaseが正しく設定されていてmt-static/images/captcha-sourceにアクセスできるか確認してください。
私がMTを使い始めた4年前ならいざ知らず、今時のレンタルサーバでMTができるとうたっておいて、Image::Magickがないということはないでしょう。
ということはmt-staticうんぬんとあるのでCaptchaImageSourceBaseをmt-config.cgiで設定すればいいのかな。
■正解はCaptchaSourceImageBase
CaptchaImageSourceBaseをマニュアルで調べてみるとないのですが、よく似たCaptchaSourceImageBaseというのがあります。説明がないのでググってみると、
▼MovableType4のcaptchaでハマった - fakelife -kalze's blog-
などにありますが、実はエラーメッセージが間違っていて、CaptchaImageSourceBaseではなくて、CaptchaSourceImageBaseで絶対パスを指定するといいということのようです。
確かに、mt-coonfig.cgiの設定で表示されるようになりました。
■9月21日現在、CAPTCHA画像がでていません
Movable Type 4.01 アップデートは、mt/mt-staticの階層構造でインストール。当然、設定不要と思っていたらコメント欄の下には画像が出なくなっていることに気がつきました
mt/mt-static で管理画面では正常にプルダウンが表示されているのですが、画像はリンク切れです。mt-config.cgiで明示的に指定してもだめ。MT 4.0で試したように、mtとmt-staticを同じ階層にしてみるのも意味なし。
MT4.0か4.01かという問題ではなくて、記憶が曖昧になっていますが、旧サーバOK/新サーバでNGという問題なような気もします。
解決に至っていませんが、CAPTCHAプロバイダ「なし」で運用中です
■10月14日
CAPTCHAプロバイダ→Movable Type 既定で運用可能になりました。
PerlモジュールCrypt::DH追加で解決!「MT4のCAPTCHA画像が表示されない」
モバイルショップ「Vis-a-Vis」からオーダー処理完了のメールが届いていました。
ただ今、宅配便により発送されましたので2~4日中にはお荷物がお手元に 届きます。配送日をご指定のお客様は、指定日時までお待ちください。
まってました!「リトラクタブルケーブル・デュアル for Advanced/W-ZERO3[es]
」です。
これで会社のパソコン(セキュリティポリシーの関係でActiveSyncは入れられない)とか、車のシガレットのUSB充電ポートから充電できる!あ、会社にもともとのACアダプタを置きっぱなしにしておいてもいいな。
私の場合なら、これで夕方のアドエスのバッテリの心配はしなくてすむようになります。カメラがいつでも使えるようになるのがうれしいです。
ほんとは、くるくるリトラクタブルな充電だけのケーブルがほしかったです。
寝ぼけ頭でえいやっと突撃してしまったMovable Type 4.0へのアップグレード。タイミング悪く4.01へのアップデートもやりましたが、今日のところはまだ4.0で作業していたころに遭遇した「デフォルトではサインインしないとコメントできない」ということ。
ある個別アーカイブ(記事別アーカイブ)のページからコメントのテストをしようとしたら
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・・・あれ、コメントフォームがない?
書いてあるとおり、サインインするとコメントできます。でも、今まで通り、アカウントのない人でもコメントできるのがいいんですけど。
管理画面で設定→コメントの画面でいろいろ見ていたのですが、しっくりくる設定項目がないし、違うかなと思いながら変えてみても、やっぱりコメントフォームは表示されません。
ようやく見つけた設定は「設定」→「登録/認証」の画面に。
□認証なしコメント
をチェックして再構築すると、記事別アーカイブに
コメントする サインインしてからコメントしてください。
匿名でコメントすることもできます。
と表示されるようになります。ここで、「匿名でコメントすることもできます」をクリックするとコメントフォームが現れるというわけです。
最初から表示されてる方がオープンな雰囲気でいいけれど、ここから先はテンプレートやJavascriptの修正が必要。とりあえずはまともに動くことが先決。ここは現状でおいといて、先に進みます。

アドエスで音楽きくのに、こんな平型変換ケーブルを使ってたのですが、接触不良でちゃんと聞こえなくなってきました。雑音が入ったり、右か左か片方しか聞こえなかったり。
コネクタ近くをグリグリして、ちゃんと音が聞こえるようにしながら使ってたら、急に発信音が聞こえてきてびっくり。発話ボタンを押した状態になってしまいました。
終話ボタンを押して止めてみても、すぐ「プー」と発信まち状態になっちゃいます。
もうだめだ。
先週の休みに電気屋さんにいったときには、いい感じのがなかったんですよね。
つぎは、iPod shuffleにもどろうかと思ってます。私はディスプレイなしで流しっぱなしでいい人なので、アドエスで全部こなすより、ケーブルの取りまわしがすっきりしてていいんじゃないかなあと思ってます。
電車で外付けキーボードでメール書いてたりすると、降りる駅の近くで片づけでどたばた。イヤホンにUSBにとよく、こんがらがってて。
バッテリにも優しそうだし。
キーボードもヘッドセットも、bluetoothでワイヤレスという手もあるなあ。これはバッテリにはきついのかな。
Movable Type 4.01が9月18日に公開されていたので、MT4.0からアップデートしました。
実質的には既存環境からのアップグレードと同じですが、こんな手順で今回はさくっと。
- 一式を仮のディレクトリ名でアップロード。
- 前のMTディレクトリをリネーム
- アップロード済みのフォルダをMTディレクトリにリネーム。
- mt-config.cgiを設定する
- スタイルを設定する

アドエスの無線LAN自動サーチツール、帰りの駅のfreespotのエリア内で設定画面から手動で接続してみました。
自動サーチはオフ。圏外になったら、アドエスの無線LANが自動でオフになるなら、ちょっと便利だなと思って。
でも、オフになりませんでした。
電車に乗った今でもつながってる風のアイコンがついたまま。ネットしてみても、W-SIMの方は使いにいかないままで、リモートサーバが見つかりませんとおっしゃいます。
たとえば、自宅で無線LANを使ったまま、オフにするのを忘れて出掛けても、圏外になったら勝手にオフになってるんだったらバッテリに優しそうでいいなと、今の自分にメリットがある使い方を思いついた!と思ったのに。
私がほしいのは、サーチして自動で接続ではなくて、「設定してるアクセスポイントの圏外なら自動でオフ」のようです。
<追記>
自動サーチしておくとエリア外でオフになることを確認しました。う~ん、オフ忘れ防止のためにツールを使うか、そのために無駄とわかっているサーチを繰り返させるか悩むところ。
ツールを使って、手動で切断しても無線LANはオフになりました。となると、Todayにアイコンを表示しておいて、手動で接続、切断する手軽さを手に入れるのが自分向きのように思えます。が、アイコンのデザインが・・・。
<さらに追記>
自動サーチありで切れてなかったです。わからんなあ。説明書読んでもいまいち理解できず。
Movable Type 4.0へのバージョンアップとサーバ移転から続くドタバタの記録。
XREAの旧サーバから取り出したデータベース(MySQL)のバックアップが使えないなら、どうせならまっさらからのインストールが気持ちいいよねってことで、新規インストールへ。いきなり使えてる管理画面から新しいブログを作るのが速いのですが、ウィザード、インストール手順を体験しておきたいというのもあったし。
データベースもいちからいこうと、リストアでのために作ったデータベースをXREAの管理画面で削除してからまた作成して、いざ新規インストール!
「はじめてお使いになる方へ」の画面で「ログイン」ボタンをクリックします。この後、インストールウィザードが始まる・・・はずですが、表示されるのはこんなメッセージ。
ページのリダイレクト設定が正しくありません。このアドレスへのリクエストに対するサーバのリダイレクト設定がループしています。Cookie を無効化したり拒否していることにより、この問題が発生している可能性もあります。
Cookieは普通だけどなあ。mt-check.cgiも動いているから、サーバの条件がまずいわけではないし、さっきは文字化けこそしてたけどちゃんと動いてたやん?
インストール関係のファイルがFTPに失敗しているのかとか、削除したりアップロードしたり。
データベースが何か前の状態を残しててまずいのかと、リストアしてからテーブルを削除してみたり、データベースを削除してからまた新しく作成たり、別の名前のデータベースを新しく作ってみたり。
でも、状況変わらず。
とりあえず、新規インストールをあきらめて、リストアしたDBのデータを使ってMTに動いてもらって、以前のブログを削除、新しいブログで運用する・・・ということにしました。が、新規インストールが動作しない設定で動いているMT、かなり怪しいようです。
ブログもちゃんとできてそうに見えるのですが、トラックバックしてみるとエラーが出ないけど、トラックバックを受信していないとか、コメントを投稿するといきなり管理画面が表示されるとか、おかしな挙動が散見されます。
新規インストールできない理由とこれが同じことが原因かわかりませんが、解決策を見つけないとやばそうです。
パーミッションとか、基本的なあたりをぐるぐると確認していた末に、ついに見つけた原因は、mt-config.cgiにありました!
# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath http://~/mt/mt.cgi
^^^^^^
はい、ここに書くべきはMovable TypeのディレクトリのURLですね。mt.cgiのURLではありません。
そういえば、コメント投稿で管理画面になっちゃってたブログのトラックバックのURLの表示は
http://~/mt.cgi/mt-tb.cgi/~
とちょっと妙な感じがした記憶があるので、これは納得のいく答えではあります。
最初から新規インストールのつもりで、動かなかったら、ここを真っ先に確かめたんだろうけどなあ。
データベースのリストア後に動いているように見えてしまったので、大はまりしました。
今までのインストールやバージョンアップの作業のときに何度か見たことがあって、わかってるつもりでちゃっちゃと書き換えたときに、勢い余って書いてしまったのだろうけれど、ほんとに自分のあほさ加減にがっくりです。
Movable Type 4.0への移行にまぎれてサーバの移転をやっちゃってばたばたしてる話。
ばたばたしてる間に4.01がでちゃってますが、今回はちょっと前の話、MySQLのデータを移行できなかったことを紹介します。
ここではサーバはXREA+を利用しています。
XREAではMySQLが使えて、バックアップや復元はサーバの管理画面からできるようになっています。
以前、MTの2.6→3系に新規インストールでバージョンアップしたときには、ブログのエクスポート&インポートでデータを移しました。これは、インポートでの読み込みがエラーが多くて苦労したのでした・・・。
そこで今回はDBのデータを丸ごと移行する方法でチャレンジ。旧サーバでデータベースを保存、新サーバで復元。MTへアクセスすればブログのデータがばっちり見えて、アーカイブマッピングなどのデータもそのままあるはずだから、再構築すればOKに近い状態になるはず。
ともくろんでいたのですが、そうは甘くなかったです。
管理画面にログインするところまでは期待通り。でも、ものすごい文字化け。
旧サーバのMySQLのデータベースの文字コード(EUCで作成していた)と、新サーバに作ったデータベースの文字コードがあわないのかなとか、データベースに入ってるデータの文字コードとMTとの間でうまくいってないのかもとかで、mt-config.cgiのPublisCharsetの組み合わせをあーだこーだ変えてみましたがうまくいきません。
文字コード関連で調べていると、XREAでのMySQLのバックアップ&リストアに関して、こんな情報を見つけました。
MySQLバックアップ時の文字コードトラブル - うるめねっと技研 - Linux派 -
XREAのMySQLフルバックアップ手順 - うるめねっと技研 - Linux派 -
1. XREAのWeb管理画面にログインして[ホスト情報登録]→[SSH登録]
2. 5分ほど待つ
3. SSHクライアントでs???.xrea.com(自分のサーバ)に接続。ID、PassはWeb管理画面と同じ
4. シェルからダンプコマンド入力→ mysqldump -u ユーザーID -password='データベースのPass' -opt データベース名 > /virtual/ユーザーID/mysql.dump
5. シェルからファイル圧縮→ gzip mysql.dump
6. SSHをログオフ
7. FTPでmysql.dumpファイルをダウンロード。上のPathではFTPのルートにできている
要するに、管理画面でmysqldumpをするときの文字コードが影響しているので、sshにてコマンドラインで文字化けしないように文字コードに関するオプションを明示的に指定して、バックアップをとる必要があるとのこと。
ではコマンドラインで・・・とsshでログインし、mysqldumpしてみますがダメ。
cannot redirect output
みたいなメッセージがででいて、dumpファイルができません。
ちょっとしたコマンドでもファイルへのリダイレクトがダメだったので、サーバの設定で許可されてないような感じです。「どうせ、旧サーバでのアップグレードついでにテンプレートも標準にしたし、なくなってもいいや」と深追いはあきらめ、旧ブログからのエクスポートファイルの新サーバへのインポートで対応することにしました。
続く
無理だろうなと思いつつ、アドエスでMovable Type 4.0の管理画面にログインしてみようとしたら、やっぱり無理でした。
もしかして、今はPHS回線で試しているので、無線LANなら速度的にOKなのかもしれないけれど、最新のブラウザが要求されそうな、ある意味ゴージャスな動きをしていたので、速度よりもブラウザの仕様だろうなあと思ってます(未確認)。
携帯表示用に使っているMT4iは、今は管理者モードが統合されている(これまでバージョンアップせずにずっと使ってたバージョンにはなかった)ので、これからはその機能を活用することになりそうです。帰ったら使えるように設定しよう。
<追記>
さっき書いたのはOperaのことで、全然だめだったんですが、IEではログインできました。
でも、本文が表示されてない。
公開の状態を変更したり、トラックバックしたりのために保存すると本文がどうなるかわからないので、怖くてできませんでした。
最近気になってたSONYサイバーショットの新機種「DSC-T200」。なにが気になるかというと、スマイルシャッターとタッチパネル。
スマイルシャッター自体はちょっと面白いなあって言うぐらいだけど、笑顔に反応して即撮影できるレスポンスのよさへの自信が感じられるところがいい!すぐ起動する、押したらすぐ写真が撮れるというのは、カメラの評価の重要ポイントだと思ってるけど、高級機じゃなきゃだめなんだろうなとあきらめているところなので、とっても期待させます。
タッチパネルもどんなことができるのか楽しみ。再生の面では、iPhone、iPod touchでも注目されてる指で操作するインターフェースも楽しみではありますが、撮影面でどんなに生かされているのかがしりたい!
たとえば、被写体をタッチすればAFエリアとは関係なくてもピントあわせができる(半押しで構図を決めるなんてしなくていい)とかできるといいなあ。いまもあるのかなあ、一時のEOSにあった視線入力とか気になっちゃうタイプなので、そんな構図を決めてからでもピントが合わせられる機能があるといいなと思ってます。
最初のカメラが親のお古のMF機だったので、レスポンスの速さとか、構図を決めてからでもピント合わせでいるとか、いまだにいいなあと思うのです。
な~~んて、スマイルシャッターをどう思うかと会社の後輩に聞かれて、タッチパネルのことまで適当に答えていた私。いまはデジカメを買いたい時期じゃないので、詳しいことはぜんぜんみてないまま、いいように想像してるんですけど、実際のところはどうなんだろうと思っていたら、こちらで紹介されているのと、意外に想像通りの機能のようです。
こちらでモニターを募集しているそうなので、応募してみます。
▼第一次モニター募集 - 最新サイバーショットを体験しよう! (ブロガーのためのデジカメスキルアップ講座)
もらえるわけじゃないんだけど、とっても使ってみたいので。
当分は望み通りのカメラなんて買えないよな・・・と思ってたけど、近いうちに登場するのかもって期待していいんじゃない?って思わせるデジカメなんですよね。
用途は日常のスナップです。スマイルシャッター機能はばりばり使うと思いますが、活用した写真の紹介のための顔出しは遠慮したいので、残念ながら、OKな方が優先ということでお願いします。
自分じゃなかったら、保育園で先生に使ってもらいたいなあと思ってます。ときどき、写真の購入の案内があるけど、もうちょっといい写真がたくさんほしいなと思ってるので(すいません>先生)。こんなカメラだと、写真が得意な人じゃなくても、かわいい写真がいっぱいとってもらえそうで。
Movable Type 4.0 へのアップグレードを記念して(?)、ブログを移転しました。
ブログのURLが変わってしまっています。
新しいURLはこちらです。
http://blog.studio-fu.com/
http://blog.studio-fu.com/mt4i/ (携帯版)
旧URLからそのままアクセスできるようにリダイレクトの設定作業中です。今まで気になってたゴミデータも一気に整理する機会ができました。今はぼろぼろリンク切れがあると思いますが、おいおい改善していきます。
ブックマークしてくださっている方は変更していただいた方がいいと思いますが、RSSはそのまま使えるようにリダイレクト設定したので、変更なしで大丈夫なはずです。
ここしばらく、パソコンが不調だったりして、仕事が順調にはかどらない合間に、えいやっとインストールしてはみたMovable type 4.0 でしたが、
- 再構築が遅い!終わらない!
- モブログがうまくいかない
- 管理画面ブログ記事の一覧から、最新以前のページへ以降とすると、「ブログ記事が見つかりません」と言われてしまう
を始め、ほかにもいろいろおかしなことが続出。SixApartにフィードバックでちょいと一言・・・と思って環境の一覧を作っていたら、MySQLのバージョンが指定されているものよりも低くて、Movable Type 4.0の動作環境に満たないことがわかりました。使ってたサーバは 3.23.58で、MT4.0の動作環境は「MySQL 4.0 以降」です。
自分のあほさ加減にがっくり。
バックアップとかはとってましたが、データが壊れないで動いてくれててよかったです。
旧バージョンで環境を作り直すか、新バージョンを使える環境を用意するか・・・。ちょっと悩みましたが、これから仕事でさわる機会もあると思うので、新バージョンを使ってみておこうと決めました。そこで、今まで使っているのと同じXREAで、バージョンが十分な別サーバでアカウントを取得し、新規でインストール。
インストール作業でも(不注意に起因することが多いのですが)、いろいろすんなりいかないことが多く、今も使えてない機能があったりします(引っ越し寸前のバージョンが合ってないサーバでは使えていた機能なのに・・・)。
2.6→3.2系へのバージョンアップの時にも引っかかったことに、またつまずいたりして、ネタだらけなので、ぼちぼち紹介していきます。
MT4.0のおかげか、サーバのおかげかはわかりませんが、再構築が速くなったのには感激です。今、300件ぐらいのエントリー数ですが、以前はよく途中で止まっていたのに、今回はあっさり終了します。
管理画面は慣れれば新バージョンの方が使いやすいと思います。もうちょっと気を配ってくれればよかったのに・・・というところは多いのですが、でも便利です。エントリーの「確認」で、再構築後の公開後のページの表示状況が確認できるようになっているのは、ポイントが高いと感じる人もいるかも。
モブログの状況改善は、うっすらと期待してたのですが、残念ながら変わらず、でした。







