MacBookでParallels Desktop(4)hal.dllが壊れた

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何ポイントかチェックしてきて、好みの問題で、試用はVMWare Fusion一本、VMWareで気に入らなかったらBoot Campでいこうと決意して、Parallels Desktop for mac をアンインストール・・・・と思ったら、Parallelsのインスタンスをすべて終了してくださいとか何とかとかいうアラートが。確かに、Windowsが終了できなくて、Parallelsが終了してなかったみたい。

そのまま待ってみたけど、Windowsが終了せず、強制的に仮想マシンを終了しようとしたParalleslも応答なしになって、アプリケーションを強制終了させました。

アンインストールはインストーラと一緒にアンインストーラも入っていたので簡単にアンインストールできます。
さあ、これでVMWareでもうちょっと設定・・・と思ったら

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした:
<windows root>\sysytem32\hal.dll.
上記のファイルをインストールし直してください。

でたよ。ダメだろうなと思いつつ、Boot Campでネイティブ起動もしてみましたが、結果は同じ。

Parallelsで起動して、正常終了すればOKという情報を見かけたけど、またインストールするのも面倒。あるいはコマンドでboot.iniを復旧してもいいかもしれないけど、ま、ここで思い切ってWindows Vistaを仮想環境で入れろってお告げだなと判断して、Boot CampパーティションのXPはあきらめることにします。

思い切って、XPを削除したエリアに作ろうかと思いましたが、Vistaの仮想環境ができるまでは復旧できるように残しておくことにします。
ThinkPad X31がいつ起動しなくなるかわからないので、すぐ戻せるデータはある方がいいし。今は、容量に余裕もあるし。

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このページは、キミコが2007年12月 3日 16:49に書いたブログ記事です。

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