やってみた:MacにRailsをゼロからインストールする一番簡単な方法

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cometとかShootingStarとかやらないといけない機会があって、rubyはじめてなのにruby on railsって、うひゃ~、とバタバタしてたら、最初の一歩は想像できないほど簡単だった。

何もわからなくても動くものができてる。でも、全然わかってない。

会社で読んだRailsの本は面白かったから、勉強しようと思っていたところに、タイムリーなこんな記事が!

MacにRailsをゼロからインストールする一番簡単な方法:江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance - CNET Japan

インストールが成功していれば、

$ echo $PATH

とやれば「/opt/local/bin」が先頭に追加されているはずです。なお、MacPortsでは /opt/local 以下にインストールしたパッケージが格納されます。

とあるけど、パスが通ってないみたい。portコマンドが見つからないし、/opt/local/binうんぬんも表示されてないし。

ちょっと検索して、適当にパスを追加してみたら、selfupdateはできたけど、install rb-rubygemsがダメ。
後片付けしながらの片手間じゃだめだった・・。
もうちょっと時間があるときに。

追記:Xcode Toolsをインストールしてから、MacPortsをインストールしたら、パスが通ってる!rb-rubygemsのインストールも進んでます。

さらに追記:gemを入れたあと、railsのインストールでこける。

$ sudo gem install rails

/opt/local/lib/ruby/vendor_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:27:in `gem_original_require': no such file to load -- sources (LoadError)
以下略

LeopardってRuby on Railsが入ってるって書いてあったよなあと思いだした。んじゃ、Xcodeをインストールした時点で何かインストールされてて、MacPortsで入れたのとバッティングしてる?
ってことで、/opt以下を削除して、パスを元に戻したら、rubyもgemもRailsも使えました。
Xcodeいれるだけ、がよかった?

会社で読んで面白かった本はこれ。

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発第2版

う、自分で買おうと思ってたけど、会社にあるのに自分でも買うには、ちと高いかな。まあ、それだけの質も量もあるけど。

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このページは、キミコが2007年12月19日 20:47に書いたブログ記事です。

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