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このページでは、大体 使い方(1,2)でやったのに準じて、Logback の使い方を解説する。 目次
* Logback の呼び方、というか slf4j 解説
* slf4jのロガー実装切替えメカニズム
* logback.xml
* ログ出力
* レイアウト
実際、Log4J はオモシロイぞ。フツーはプログラマの担当はログを吐き出すところまでなのだが、Log4J は吐き出したログをいろいろな手段で「送る」ことができる。しかもそれは設定ファイルによって事後的に変更できたりするのである! ここらへんがメチャ面白いところなので、きっと「へぇ~~」と思うことが、使ったことのある人にもあるに違いない。あと、Log4J の C++ 版として、Log4cxx があるが、これも基本的に Log4J と同じだ。パフォーマンス面で問題が生じるケースでは、ネイティブコードで動き、「スレッドがどうこう」と考える必要のない Log4cxx を使う方が適切な場合もあるので、これについても解説しちゃおう。基本的に内容は筆者のハックによる情報である。Deep なものとか、バグ回避とかもあったりするので、そこらの解説よりもずっと面白いことを保証するぞ。
!!NEW!! サンプルの配布パッケージを作った。パブリックドメインで結構なので、遊んで活用してくれ。解説などは以下だ。
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