2008年10月アーカイブ

スバルのメールサービスより。

デイ1は札幌の東部、夕張周辺の林道を中心とした4本のSSをリピートするステージと札幌ドーム内に設定された1.49kmのスーパーSSを2回走行する計10本のステージで構成されていたが、昨日、SS3とSS77が積雪のためキャンセルが発表された。夕張方面はこのところ、天候が不順で路面はかなり緩んでおり非常に難しいコンデションとなっている。

積雪でキャンセル!

うちの出発は明日です。まずは札幌ドーム。
あさっては外、寒そうだ~。

ここ数日、グッと冷え込んできたと思っていたら、旭川では初雪というニュース。ひえ~。

ラリージャパンの公式サイトでも、こんな案内が出ていました。

Rally JAPAN : Japanese: しっかりとした寒さ対策を

本州などの感覚ですと、今の北海道は真冬と同じです。昼間は気温が上昇しても朝と夕は、ずいぶんと冷えます。札幌ドームでの観戦ならはば問題ありませんが、サービスパークは屋外ですので、それなりの寒さ対策をご用意下さい。さらに山の林道観戦を予定されるならば「厚手のコート」などは不可欠で、風が吹くと「帽子」「手袋」「防寒イヤーパッド」「マフラー」などが大変に役立ちます。特に屋外で長く立っていると「底冷え」して足腰に寒さがこたえますので、「ズボン下」などの肌着も快適なラリー観戦には重要です。

寒がりな私は、がっちり用意しました。
すっごいかさばるから、ホテルに送付済み。160サイズのでかい箱になってしまいました。

・ダウンジャケット
・オーバーパンツ
・靴下用使い捨てカイロ
・手袋
・帽子(スキーのときの耳まであったかいやつ)

ダイソーでかった衣類の圧縮袋にいれて、少しだけ圧縮。帰りはもっと圧縮して、荷物を詰めてくるという算段。

持参する荷物には、雨に備えて、カッパもあります。ラフ&ロードのバイク用のカッパ。夏用の通気性のいいやつじゃなくて、厚手で風が通らなさそうな感じ。昔、GWの北海道のツーリングのために買ったんだっけなあ。もこもこの上から着たら、かなり変な姿だけれど、寒いとめげるので、見た目はあきらめて、がっつり着ますよ~~。

靴はトレッキング用の防水のしっかりしたもの。カッパと靴の隙間のために、登山用のスパッツもあります。ダウンジャケットの上からきれるサイズのカッパもそうだけど、雨でも寒くてもツーリングできるためのグッズでした。普通、そんなの持ってないよね(笑)

カズマはスキーウェアに雪遊び用の長靴です。カッパは、来年に向けて、ランドセルの上から着れるやつにしてたから、雨でも大丈夫!

インナーはユニクロのヒートテックのやつ。吸湿発熱繊維だと、以前からミズノのブレスサーモがスキーウェアやスポーツ用品、思いっきりババシャツな肌着で見かけてたけど、最近は、ユニクロのヒートテックで、一気に広まったんじゃないかなあ。買いやすくて助かります。

チームカマキョウのちえPさん作成の「2008ラリージャパン観戦マップ」。
メモがあるのが、すっごいお役立ち!!


大きな地図で見る

千歳のラリーパークの情報をまた探していて見つけました。

チームカマキョウ ラリートピックス: RJ観戦情報 リエゾンとラリーパーク

千歳ICを降りてすぐ 「千歳乃湯えん」に隣接するスペース

前に紹介されてた場所の向かい側みたい。
インター出てすぐなら、ラリーパークはなくても、ラリーカーはくる、駐車場もある、なにか食べたりおみやげ買ったりするようなお店もある、冷えた体をあっためるお風呂もあるってことですね。

レンタカーにお風呂セット常備は忘れちゃダメだな(笑)。

NTTドコモ向けのHTCのTouch Diamand「HT-02A」がそのうち出るんだそうです。

NTTドコモ向けと見られるHTC製「HT-02A」がFCCを通過!Touch Diamondと判明 | memn0ck.com

米連邦通信委員会(FCC)にてNTTドコモ向けと見られるHTC製「HT-02A」が2008年10月27日(月)付けで認証され,ラベル画像などの資料が公開されています。「DIAM190」な「Touch Diamond」な模様。ということで,もう一方の「HT-01A」が「Touch Pro」ということでしょうね。

ドコモからの発売のときには、高機能な機種も通信関係ではいろいろ制約が多いであろうことがいつも予想されているけれど、無線LANがあるアドエス(Advanced/W-ZERO3 [es])もBluetoothも内蔵されたWILLCOM 03<WS020SH>にしても単体でしか使っていないし、Willcomやイーモバイルでは、エリアに悩まされる私には、これなんだろうなあと。

WILLCOMとauを一本化したいけど、どちらも縛りがあるので、発売後すぐに動くと言うことはないと思いますが、今の気分はこれでDoCoMoに・・・。いやいや、DoCoMoでiPhoneを待つのが自分的にベストじゃないのか・・・、とまあ、ダブルホルダーからの卒業へ、気持ちが揺らぎまくりです。

今日のWILLCOMの発表会で、速いW-SIMが発表されたら、DoCoMoのTouch Diamondではなく、WILLCOMでがんばる気分が復活かも。フルキーボードのない、WM機でもいいかも。

2本で行くなら、昨日発表になった、これも気になるしね(笑)

8.1メガカメラ搭載のスタイリッシュな"EXILIMケータイW63CA" - 2008年 - ニュースリリース - CASIO

カシオ、809万画素のEXILIMケータイ「W63CA」

 画像合成により前後、上下、左右のズレを補正する6軸手ブレ補正に加え、デジタルズームに合わせて画像サイズを500万画素相当、300万画素相当に調整するオートリサイズを備えるほか、9人までの顔認識AFや最大4枚/秒の連続撮影が可能。また、オートブラケット機能や9点測距AFも有する。

 レンズは35mm判換算で焦点距離28mm相当。最短撮影距離はマクロモードで10cm。ズームは最大10.2倍のデジタルズーム。480×800ドットの3.1型有機ELモニターも装備する。

W61CAと比べるとオートリサイズが、便利に感じられそう。

そうか、ドコモでもカメラで相性のいいケータイが出ないかなあ。そしたらWILLCOMとドコモのダブルホルダーで自分的に不満が少ないはず。

  • 「Microsoft.NET」【概念】  Microsoftの提唱するシステム開発技術の総称です。  javaのようにプラットフォームを選びません。  これまでWindowsアプリの開発ではWindows上でしか動作しませんでしたが、  .NET Frameworkがインストールされていれば、  (理論上は)どんなOS上でもアプリを動作可能にしました、という技術のことです。

    「.NET Framework」【ライブラリ】
     これはMicrosoftが開発したCLR(Common Language Runtime)技術で
     理論上、これがインストールされているマシン上で、
     .NETで開発した全てのアプリが動作するようにと提供されているものです。
     この中にVisual Basic.NETやC#.NETなどで使用するライブラリが用意されており、
     開発者はCの文法に似たなC#.NETかVBの文法に似たVB.NETか、
     自分の得意分野で選択した上での開発が可能になりました。
     これに似たものに、Visual Basic 6.0 ランタイムとかJava仮想マシンがあります。

    「VisualStudio.NET」【開発ツール】
     .NETでの開発を行うのを簡単にするためのツールです。
     IDE(統合開発環境)といいます。
     .NET開発をするのにどうしても必要か、というと
     実はそんなことはなく、.NET Frameworkをインストールすれば
     コンパイラもついてくるので、コンソールからソースを実行モジュールへと生成することも可能です。
     これもjavaであればeclipseといった似た製品が存在します。

    「ASP.NET」【プログラム言語】
     ,NETの技術を使ってブラウザで動作可能なWebアプリケーションを作成するための技術です。
     C#.NETやVB.NETなどと組み合わせて、実際に表示される部分と、
     コードビハインドと呼ばれる処理部分を分けて記載が可能な仕様となっております。
     jspなんかと同じようなものです。

    「VisualBasic.NET」【プログラム言語】
     .NET用の開発言語で、Visual Basicの文法に酷似した文法と
     .NET Frameworkで用意されたライブラリを組み合わせて開発が出来ます。



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読んだだけで、まだなんにも実践してないですが、感想を・・・。

■MTのインストール手順の解説がない

付録にあっさりとあるだけです。このおかげで、「この章、よまなくていいや」なんてことがなくなって、すっごいお得な気分です。


■マルチブログの具体的な活用法

MT4の解説本は、CMSと銘打ったものを読んだものがありましたが、マルチブログとカスタムフィールドに関する解説が物足りなく、残念に思ったことがありました。

「第1章 Movable TypeをCMSとして使う前に理解する法則」では、性格別に分けたコンテンツで複数のブログを作成し、マルチブログ機能で統合してひとつのサイトとして見せるということを基本としています。

自分では何となく、こんな風に使ったらいいのかな?と思っていたようなことが、比較的詳細に書かれていたのでここで、大いに満足しました。


■管理者・入力担当者がカスタマイズの対象者

第2章は「第2章 管理者の運用効率を高める法則」。公開するサイト(ブログ)の機能や見栄えに関する内容ではなく、サイト管理者の運用効率に関する章が、MTの概要に次いで2番目に来ているところが、この本の素敵なところです。

公開サイトについては、機能や見栄えなどのカスタマイズの紹介も多いし、活用している人も多いと思います。けれど、サイト管理者の更新のしやすさに配慮した設計や、管理画面の使いやすさ向上のためのカスタマイズ情報は、そんな気遣いができることすら気づいてない人が多いのでは。

通常のサイト運営でも管理者の運用効率は重要であることと思います。従来は、この点で管理者のスキルに頼っているケースが多いと思います。

しかし、たとえばイントラのナレッジベースとして利用する場合など、さまざまなユーザが利用します。各個人のスキルにかかわらず、誰もが管理画面で快適に作業できるか否かが、情報の集まりやすさにも関わってくることでしょう。

これからは、入力のインターフェースにも注目したサイト構築が当たり前になっていくのだろうなと、とても興味深く感じた章でした。


■CMSとしてのMTの実力

個人的な印象なのですが、ブログをベースにしたビジネスサイト構築では、「ワークフローやバージョン管理などがない、更新のしやすさを目的とした(簡易的な)CMS」と理解されている場合が多いように感じています。ですので、ブログとしてのイメージが強いMovable Typeも、更新のしやすさが主な魅力として受け入れられていると思います。

この書籍ではLDAP連携や承認フロー、Movable Type Enterpriseの紹介など、MTのCMSとしての機能の一端を知ることができます。MTは「ブログだから更新しやすい」だけがウリじゃなさそうだ・・・というあたりから、MTのCMSツールとしての実力を知るきっかけになりそうです。


■他にも目からウロコの法則がいっぱい

私の場合は、仕事でバリバリというほどではないけれど、それなりに知識はあると思います。バージョンアップで追加された新しい機能は、たいてい便利そうなので使ってみることが多いです。

最近だと、変数や制御文も簡単なものを試してみてはいたし、カスタムフィールドや、ウィジェットもとりあえず便利に使ってはいました。

でも、本書では、「この機能をこんな使い方するとこんなに便利なのか!」と目からウロコな活用法がいっぱい。そのまま自分で使うことはないと思うけれど、今後のアイデアの種として、大活躍してくれると思います。

~~~

こんな感じで、かなりおもしろい本でした。

Movable Typeってブログ用のツールでしょ?と思っている方すべてに読んでもらいたいです。「MTでCMS」のレベルがぐぐっと上がると思います。初・中級者が、上級の入り口を知る本といえるんじゃないかと思います。

さて、なにから、実践してみましょうか。ちょうどテンプレートをまっさらにしてしまったので、なにをやるにもタイミングがいいんですよね(笑)。


IDEA*IDEAの田口様、株式会社インプレスジャパンの藤井様、ありがとうございました!


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Movable Type 4の目玉機能のダイナミック・パブリッシング、ようやく始めました。
ちょっとばたばたしました。

のど元過ぎれば熱さを忘れる・・・っぽいけど、忘れないようにメモしておきます。
といっても、今日はメモするぞという宣言だけ。

テンプレートいじるときに再構築がいらないって、マジでいいわ~~。

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