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ApacheによるWebサーバ構築 Webサーバのデファクトスタンダード「Apache」で、Webの中核となるサーバを構築。Apacheの概要からインストール、各種設定や管理方法を解説する 第1回 Apacheについて知ろう 第2回 Webの仕組みとWebサーバの構造 第3回 Apacheの基本インストール 第4回 ApacheのSSL対応化と環境設定 第5回 絶対外せない基本設定とサーバの動作 第6回 仮想ディレクトリとマッピングの設定 第7回 SSIの仕組みと有効化・制限の設定 第8回 バーチャルホストによる複数サイトの同時運用 第9回 IP認証によるアクセス制限のテクニック 第10回 ユーザー認証による制限(ベーシック認証編) 第11回 ユーザー認証による制限(DB認証編) 第12回 SSLによる安全なWebサイト作り 第13回 Apacheのログを活用しよう 第14回 ログローテーションとAnalogの導入 第15回 パフォーマンス・チューニングのポイント 最終回 パフォーマンス・チューニングの実践
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実用 Apache 2.0運用・管理術 第5回 Poundで作るロードバランサとSSLラッパ Page 1 リバースプロキシとロードバランサ Page 2 Squidリバースプロキシによるキャッシング リバースプロキシとは Squidのインストール Squidの設定 Squidの起動とリバースプロキシの動作確認 Page 3 Poundによる負荷分散とSSLラッパ Poundとは Poundのインストール 単純なリバースプロキシの設定 ロードバランサの設定 SSLラッパの設定 Poundの起動と動作確認 Page 4 LVSを使った本格的なクラスタサーバの利用 Linux Virtual Server そのほかの冗長/負荷分散構成
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さて、最初に紹介したように「最近の多くのWebブラウザは、DNSがあるホスト名に対して複数の IP アドレスを返した場合にその全てのアドレスに対して接続を試みる (接続に成功するまで)。」ということが本当であれば、先述の「壊れているWebサーバのIPアドレスをDNS問合せ結果のリストの最初として返されてしまった運の悪いWebブラウザはWebページを見れないことになる。」というDNSラウンドロビンを採用しない理由(欠点)が無くなることになる。
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apache2.2と同時にリリースされたmod_proxy_balancerや、DNSラウンドロビンの設定にまつわる話はそれぞれ個別にいろんなところで記事にされているが、Webサーバの負荷分散システム全体としての種々の情報がまとまっている記事はそれほど多くない気がする。そこで、Web屋のネタ帳 on CNETの方で書いた チープなDNSラウンドロビンは高価なロードバランサの座を奪い返せるか という記事の続編ついでに書いてみる。
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商用データベースに匹敵するWebシステム構築手法 第1回 PostgreSQLの現状 第2回 Webシステムの高速化 第3回 アクセス分散の基礎とラウンドロビンDNS 第4回 アクセス分散とスケールアウトの条件 第5回 HTTPセッションの永続性確保 第6回 HTTPキャッシュと出力キャッシュ 第7回 クエリキャッシュとキャッシュの効果 第8回 HTTPキャッシュの効果 第9回 メッセージダイジェスト関数 第10回 メッセージダイジェスト関数の実装
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ローカルのネットワーク上にある Web サーバーなどを、インターネット側に向けて公開する場合に利用される Proxy サーバー・ソフトウェア。一般的な Proxy サーバーは、インターネット上の Web サーバーをローカルのネットワークから利用することを目的としているのに対して (フォワード Proxy と呼ばれる)、その逆向きに機能する (インターネット側からローカル側のサーバーへアクセスする) ことから、リバース Proxy と呼ばれます (reverse は「反対」の意味) 。
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(参考ページ:リバースプロキシ Pound を導入しました。 : NDO::Weblog) で、2つの Apache を透過的に見せてあげるために、リバースプロキシの Pound を使っています。負荷分散も実装できて優れものですが、欠点が一つ。
リクエストをリバースプロキシ経由になるため、リモートホストのアドレスがすべて 127.0.0.1 になってしまいます。今まではメンドウなのでほったらかしにしていましたが、自分の作った「日本国内 IP かを判定するモジュール」が使えないのはイカンだろぅと思い、mod_rpaf をインストールしました。このモジュールは、リバースプロキシ経由のリクエストに付与されるリモートホストのアドレスを記録した X-Forwarded-For を Host に上書きしてくれるというものです。
Apache 2.2ではリバースプロキシ機能をさらに高め、トラフィック量やリクエスト回数に応じたロードバランシングが可能になっています。ロードバランスされるバックエンドサーバは、Apacheを再起動することなくオン/オフラインにできます。バックエンドサーバがダウンした場合は、自動的にそのサーバを切り離し、復旧後自動的に復帰させるといったことも可能です。
NASとしては珍しく、Mac OS X 10.5のバックアップ機能「Time Machine」に対応。対象ディスクとして指定すれば、ネットワーク経由でバックアップできる。
エラーを文字通り受け取れば、mod_proxy_httpなどのmod_proxyのサブモジュールがロードされていないためにエラーが起こっていると思ってしまいがちですが、そうではないのです。(実際にこのエラーが起きたときにはmod_proxy_httpなどはロードされていました)原因は「ProxyPass /」ディレクティブが、URLに含まれるすべての「/」に適用されてしまうために、このようなエラーになってしまうと言うことでした。
httpd.confの設定を以下のように変えることで解決しました。
Apache 2.2.0 がついにリリースされまして、かねてから期待されていた mod_proxy_balancer が安定版で使えるようになりました。mod_proxy_balancer はその名のとおり Apache でロードバランスするための proxy モジュールです。詳しい解説は yappo さんがしてくれてるのでそちらを。Proxy Balancer はなかなか使い手もいいし、簡単な設定ですぐに使えるのがいいです。管理画面からノードの追加削除ができたりとかも便利。あと、何気に RewriteRule の中で balancer://foo が使えるのがいい。
実は mod_proxy_balancer 使ってみるかーと思って Apache 2.2.0 をインストールしようとしたらいきなり躓きました。APR 1.2.0 が入ってないから駄目だよ! と configure に叱られまして、でも APR 1.2.0 って Apache 2.2.0 インストールしないと入らなくね? みたいな矛盾が発生しました。なので、まず最初に srclib にある APR をコンパイル & インストールして、その後 Apache2 のインストールという順番でやってうまくいきました。
こんにちは sato です。
ベンチャーでは高価なハードウェアバランサなどを購入することはできないですが、
apache2.2 から mod_proxy_balancerという apacheモジュールの ソフトウェアバランサが
追加されたので、フォト蔵でも使用しています。
今のところ proxy サーバがボトルネックになることはないです。
Apache 2.2がでました。
mod_dbdとか、mod_proxy_balancerとか気になる新機能てんこ盛りです。
ひげぽんさんの所に誰か入れてみた人いますか?
と有ったのでmod_proxy_balancerを試してみました。超簡単でした
mod_proxyとmod_proxy_balancerを参考にしました。
既に日本語ドキュメント完備!以下から駆け足で、またセキュリティ的によろしくない設定例が多々あります。
リバースプロキシ(英: Reverse proxy)または逆プロキシとは、特定のサーバへの要求を必ず経由するように設置されたプロキシサーバ。一般的なプロキシとは異なり不特定多数のサーバを対象としない。リバースプロキシは、不特定多数のクライアントから寄せられる要求に対して、応答を肩代わりすることにより特定のサーバの負担を軽減したり、アクセスを制限することにより特定のサーバのセキュリティを高めたりする目的に用いられる。
links for 2008-11-25
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