2009年1月アーカイブ

残念!嬬恋ラリーBICCのSSはキャンセル

残念!嬬恋ラリーBICCのSSは-%c%s%;%k

コースの状態が悪くて、キャンセルだそうです。

BICCのコースは夏場はサッカー場だとかで、土が掘り返されるようなのはだめなんだって。

雪をまき散らしながら爆走するクルマたちは見れませんでした。

レストタイムということで、出場者たちが到着するのをみて、撤収です。

雨がほとんどやんだから、それだけはよかったなあ。


残念ながら、嬬恋ラリーのBICCのギャラリーステージはキャンセルです。

あったかいし雨だし。

今は草津温泉に移動してスキー場にいます。

1時間ほど遊んで、このあとは温泉街へ行く予定。

私は道具がないので、短時間なのでレンタルするのももったいないので、レストハウスでコーヒー飲みながら休憩中です。

忙しくて、なにもかけてないけれど、今週末は長野まで遊びに行ってきます。

長野の友達一家と合流して、さらに県境をこえて、群馬県は嬬恋村まで。

BICC Rally of Tsumagoi

カズマは「新井さんに泥かけられて砂かけられて、今度は雪かけられるんかなあ・・・・」と私が言ったのがお気に召しているようで、雪をかけられるのを楽しみにしています。

天気がいまいちのようなので、観戦の服装に悩みますが、とりあえずわが家のメインカー『Kei』で行くには荷物が多すぎるので、スキーウェアだけは友人宅に発送しました。スキーとか、そりもあるしねぇ。

ラリージャパンで泥だらけになったカッパも出してこなきゃかなあ。

うちだけではないので、がっつり観戦というよりは、雪遊びがメインになると思います。早々に草津温泉に行こうかな~~とかも思ってます。

ニトリは早い時期に、わが家の学習机の候補から外れました。

今になってネット見たら、これなら考えてもよかったのにというのはあるんだけれど・・・。ニトリのほうがイオンと比較すると格安だし(苦笑)。

学習机+イスセット【DNS-1009H-LBR/C-098A01BL】


ニトリの店頭に行ったのは去年の秋。「いち、に、さん、し、くみあわせ~~」なんてテレビCMを見かけるようになった時期だったので、機能的で安いならいいよなと、都合のよい週末にニトリへ。

CMの「くみあわせですく」らしきものや、何種類かの学習机がありましたが、パッとしないなあという感じ。今思えば、まだ品揃えがしっかりできていなかったよう。

とりあえず、見に行っただけだったでしたが、こんな感じの机のチラシだけもらってきました。

チラシを眺めながら、帰りの車で気がついたこと。

机の脚の側面は板になっている。
L字のレイアウトにしたら、棚をふさぎまくりやん!!

この時点でいったん、ニトリの「くみあわせですく」のようなレイアウトが組み合わせできるタイプの学習机にこだわらないことを決定。もともと想定されているレイアウトでも棚が殺してしまうなら、もともと机と棚がセットである意味はないってことで。(次に行った家具屋さんでは、この問題へ対応した机があることを教えてもらうので、その後にまた候補になるのですが)。

最寄りのニトリはうちから1時間弱ぐらい。ちょっと遠いので、ニトリそのものが候補から外れました。で、今見ると、ニトリでもちゃんと棚をふさがない商品もあったということに気がついたということです。今思うと、品揃えが悪かったのは、時期が早すぎたのかなと思います。

集客のための広告するなら、受け皿もしっかりしておかないと、せっかくのCMの効果が低いということを体感しました(笑)。

秋ごろにニトリ、年末に近所の家具店とイオンを見て回って、圧迫感はあるけれど収納重視でハイタイプにすることを決定!

その他もろもろの条件も考慮し、先日の3連休で、イオンのフリースタイルの学習机で、ハイタイプのものを申し込んできました。

学習机-フリースタイルデスクセット|my新入学|イオンのオンラインショッピング

他を却下して、これにした理由を別エントリーでまとめておきたいと思います。
何年かあとに思い出せるように(笑)。

最後まで迷ったのは近所の家具屋さんにおいてあったこちら。
(コイズミの公式サイトは商品ページがFlashのカタログで商品別にリンクできないので不便だ)

 KOIZUMI 【WD-3】WDS-442WS ※お客様組み立て【送料無料】お届けは玄関先まで

カラーがナチュラルなのが、WDS-441NS。ダークがWDS-442WS。


家具屋さんならおまけでくれるもの、イオンなら買わないといけないものなどを合計して、最終的に3万円ぐらいは差がありました。

その差としては、

・机単体で使うときの奥行き
・材質、仕上げに差があるらしい(家具屋さん談)
・棚、ブックエンドの枚数など、棚の可動部分が高機能
・照明もグレードが高い(コイズミはツインライト)
・本棚に足がついている(転倒しにくい)

といった点があるように思いました。上では書き方が曖昧ですが、全てコイズミに軍配が上がります。このうちで、わが家的に無視できないと感じたはポイントは「机の奥行き」。

コイズミのは、棚と組み合わせたときに、本棚の中に机の奥の部分が差し込まれるような仕組みになっているため、机単体のときにも棚の奥行き部分がプラスされた奥行きで使えるのです。

「本棚に足がついている」部分もいいと思いましたが、うちの場合には、一体にしてもL字型のレイアウトにしても、机と密着している配置になる予定なので、無視できます。

しかし、価格差を埋めるほどのポイントではないと判断して、イオンに落ち着きました。

来週、置き場所を確保して、再来週に配達・・・という段取りになっています。

eneloop mobile booster KBC-E1Sと記念撮影

CA3A0016.JPG

昨日、買い物する前に、amazonでポケパワーのかわりになるものをすでに注文済みだったのでした。ちまたの記事ではアドエスでの充電もできてそうな単三エネループ2本使用のeneloop mobile booster、SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S

Rix Specchio RX-JUK666AWHと記念撮影してみました。

自分的には、Rix Specchioが小ささの点で断然優勢。それに、市販の単三乾電池で使えるのが緊急時を考えると大きなメリットです。eneloop mobile boosterは市販の乾電池はダメっぽい(説明書に書いてあるらしい&市販のだと出力が不安定らしい)。

後ろの方においてあるのは、USB専用充電器N-MDU01S。これはこれでかなり軽いので、必要なときに持ち運ぶには便利です。

普段の通勤には、RX-JUK666AWHのみ。繰り返し充電するようなシチュエーションの時には、N-MDU01Sも持って行くというような組み合わせでやっていこうと思います。

amazonは未開封なら送料自己負担で返品できるみたいなので、eneloop mobile booster は返品します。

SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S
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三洋電機 2007-12-11
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昨日買ったのはこれ。

Rix Specchio USB&乾電池式 携帯充電器 au用 ホワイト RX-JUK666AWH
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近場の家電量販店だと、充電グッズが一番多いのがヤマダ電機。これも店頭で、いくつかあった中でパッケージをじっくり眺めて、出力の数字が大きそうなのを選んでみました。ポケパワーのリコール経験者からすると、それはそれでやばいような気もしますが(笑)。

手近にあった充電済みのエボルタを使ってみたら、ちゃんとアドエスに充電できました~~。
ほとんど使わずにテーブルに放置していましたが、2時間近く充電してくれてたと思います。緊急用には十分ですね。

今日もバッテリーの警告が出たので接続してみたら、充電してくれてます!!なお、本日の中身はエネループです。

緊急外部バッテリ自身の充電機能が不要な人なら、こういうコンパクトなタイプを試してみるのもいいんじゃないかと思います。あたって砕けろで試さないといけないのが難ですが。

あと、使わない充電ケーブルがどんどん増えていくのも困りますね。最近は、いくつか車に常備してます。ダンナが使ってくれたら、多少は無駄にならないなあと思って。

同じ充電器のdocomoのFOMA、softbankの3G用のケーブルがついたのはこちら。

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あれ、昨日は値段が800円台で、自分がヤマダ電機で買ってきたのより少し安いなあと思っていたけれど、今日は1000円超えてますね。

アドエスに充電できるかな

アドエスに充電できるかな

アドエスに充電できないポケパワーの代わりにこんなの買った。
単3乾電池を二本。
自身の充電機能はなし。

アドエスに充電できるかなあ。

アドエスに充電できなかったパナソニックのモバイルUSB電源 ポケパワーBQ-PP10
結末は、返品・返金ということになりました。

昨日、BQ600のリコールの窓口に、交換済みのBQ-PP10では以前に充電できていたものに充電できないということを電話してみました。受付の担当者からは症状については特に詳しいことは聞かれず、専任の担当者から折り返し連絡しますとのことでした。

担当者さんからかかってきた電話によると、
・新しいBQ-PP10では、BQ-600とは出力の制御が変わっている
・そのため、不適合の機種が異なる
・お客様がお使いの端末も不適合機種かもしれない
というで、PP-10での不適合機種の検証が不十分のまま、交換をすすめてしまったためご迷惑をおかけしているとのこと。

私の機種がW011SH(Advanced W-ZERO3[es]という名前は伝達が面倒で途中であきらめた)を尋ねられ、不適合機種かどうか確認して、ちょっとあとでまた電話をくれるとのこと。

不適合の場合について質問すると、通常は別製品をおすすめするが、今回はおすすめできる製品がないので、返品(返金)という対応になるとそうです。

バッテリー不足に困っているのでBQ-600を重宝しており、返金よりBQ-600を返して欲しいとお願いしてみましたが、それはできないとのことです。

1度目の電話は終わり、同じ方からしばらくして2度目の電話がかかってきました。

「申し訳ありませんが、お客様のお使いのものは不適合でした。先ほど説明したように、返品・返金という対応をとらせていただきます。」という内容でした。

手続きとしては
・返品用の箱が送付される
・先日送られてきたBQ-PP10一式をいれる
・返金用の書類が同封されているので、必要事項を記入して一緒に返送する
・内容を確認したら、返金の手続きをする
ということだったと思います。

返品対応の担当者さんとの電話では、他にも同じような電話対応をしている方の声も聞こえていました。

最初のリコール窓口へかけた電話からのフローはスムーズだったので、対応がすでにきちんと決まっているのだと思います。このようなクレームの割合がすごいんだろうなあ・・・。


リコールのBQ-600は重宝していたので、新しいBQ-PP10は本当に残念です。またバッテリー不足に悩まないといけません。

ポケパワーに振り回されているような気がしますが、そもそも悪いのは、アドエスのバッテリの持ちなんですよね・・・。

あ~、よかった~~。

14時ごろまでは私の環境では

Server Not Found
Error 404

だったので、設定作業から反映完了までざっと16時間ぐらいでしょうか。

時間が解決してくれたのか、それはDNSの設定の反映待ちだったのか、それとも他にも時間に影響される処理があったのか。実は24時間を待たずに、Adsenseのサポートに、エラーであることとnslookupの結果を連絡していたので、それがよかったのか。

Adsenseからはたぶん返事はないと思うので、どういう現象だったのかはわかりません。

入学準備:ランドセル買った!

入学準備:ランドセル買った!

昨夜、ランドセルを買いました。
写真は梱包待ちのとき。

選び方がわからんかったから、これでいいのかよくわからんけど本人が気に入ったやつにした。

次の大物は学習机だ。。

実は、このブログのRSSは、FeedBurnerのフィードだけのオートディスカバリーに指定しています。

FeedBurnerアカウントとGoogleアカウントの移行とか、Movable TypeからWordPressへの引っ越しの準備とかしていて思い出しましたが、すっかり忘れていました。

こんな設定をしたきっかけは、FeedBurnerを使っているとYahoo!ブログ検索でインデックスされないという問題についての、FeedBurnerからの解決策を見たからでした。

Yahoo!ブログ検索対策【最終報告】 - FeedBurner Information

-------------------------------------------
・オートディスカバリーにFeedBurnerのフィードURLを指定している場合
・FeedBurner上でクリックスルー集計機能を使用している場合
-------------------------------------------
上記の設定を適用した場合には、Yahoo!ブログ検索のヘルプ中でも言及されている以下の条件に該当することにつながり、結果的にインデックスされない可能性が非常に高くなっている、ということが判明いたしました。

-------------------------------------------
【参考】「Yahoo!ブログ検索」のヘルプより抜粋:
-
・RSSのアドレスが、ブログや各記事のドメインと異なる
(例:外部サーバ上のRSSアドレスを直接参照している)
・ブログや各記事の記述と、RSSの記述に整合性がない
-------------------------------------------

とFeedBurnerから説明されています。

えーと、二つの条件を兼ね備えていたらだめなのか、それともオートディスカバリーでFeedBurnerを使うとだめなのか。

#いま読むと、
# ○オートディスカバリーでFeedBurnerのみにしておくのはダメ。
# ○リダイレクトの対応をしても、クリックスルーを使うとダメ
#ってことのような気がします。

マイブランドが使えるようになったのもそのころで、ついでに、オートディスカバリーはFeedBurnerだけにして、クリックスルーは使わないという設定ならどんなもんなのか試してみようと思ったのでした。


では、結果発表です!!

2008年1年間のGoogle Analyticsの解析データで、参照サイトのうちYahooの文字列を含むもののなかで、ブログ検索っぽいものはまったくありませんでした。

たしかに自分で検索してみても、「キミコ アドエス W61CA」とか、絶対あるやろと思うような検索でも出てきません。「Notebook :: Hibi no note」というブログ名で検索したら、他のブログでここに言及してくれたエントリーとか、自分からトラックバックしたところとかしか出てきません。

ふむ、1年以上もこんな状態で放置してきたわけで(笑)。

ドメインが同じでもサブドメインが違うと別ドメイン扱いというか外部サーバ扱いなんでしょうかねぇ。

FeedBurnerとYahoo!については、なんの問題のないというブログもあるようです。
これは、ここに限定しての結果ということでお考えください。

対策として、なにがどうということはあまり考えていないのですが、とりあえず、もうひとつこのサーバからの別のフィードを追加してみました。WordPressに引っ越す準備を進めているので、そのときにちゃんと考えたいと思ってます。

何より、「FeedBurner「マイブランド」がServer Not Found Error 404」の状態はまだ改善していなんですよね~~。大丈夫かなあ。

「移行アカウントツール」を使って、FeedBurnerアカウントをGoogleアカウントに統合しました。

この移行作業そのものは簡単だったのですが、まだ、うまくいっていないところがあります。

FeedBurner.jpのアカウントで使っていた、「マイブランド(MyBrand)」という機能です。

マイブランドとは? - FeedBurner Information

FeedBurnerのフィードアドレスのドメイン部分を独自のドメインで使用することができるサービスです。
サイトポリシー上FeedBurnerURLでの運用が難しい時や独自のドメインでフィードを運用したいときに最適です。

使いたい独自ドメインのDNSレコードにCNAMEの設定を追加できないと利用できません。

あえて設定してみていた理由は特になくて、このドメインを管理しているVALUE DOMAINではDNSの設定ができるのでやってみたというだけのこと。

話を、先ほどの移行作業に戻します。

移行が完了したところで、完了画面にこんな注意書きがありました。

重要: FeedBurner のカスタム ドメイン サービス「マイブランド」をご利用の場合、カスタム ドメインを使用している購読者が引き続きフィードを利用できるよう、重要な変更を行う必要があります。

あ~、あの機能かと思って、指定のURLをクリックして、指示通りに設定します。

で、まだちゃんと出てくれないというわけです。

設定の説明ページにも最大24時間まってくれと書いてあるけれど、最近はDNSの反映が速いですよね。

数時間たってまだだとドキドキします。

FeedBurnerの移行ツールが使えるようになったそうなので、FeedBurner.jpからGoogleアカウントへ移行してみました。

「フィード向け AdSense」でアカウント移行ツールをご利用いただけるようになりました - FeedBurner Information

FeedBurner から Google へアカウント移行させるための手順は以下の通りです。

1. こちらから現在ご利用いただいている Google AdSense のアカウントで Google AdSense にログイン
2. 「AdSense 設定」タブをクリック
3. 「フィード向け AdSense」をクリック
4. ページ下部の「FeedBurner フィードを Google アカウントに移動」リンクをクリック
5. アカウント移行ツールが表示されますので、表示されている手順に沿って、アカウントの移行を完了してください

※Inside Adsenseにも同じ内容で出てますね。
Inside Adsense - 日本語: 「フィード向け AdSense」でアカウント移行ツールをご利用いただけるようになりました

ここまでは簡単。
購読者数などのデータも引き継がれているようです。
以前にこんなもんだったのかどうかはわかりません。管理画面をのぞくことなんてほとんどないので。FeedBurnerのアカウント思い出すのが実は大変だったぐらい(笑)。

英語になっていたけれど、画面右上の「Languages」をクリックすると、日本語も選択できるようになります。

これでばっちり。
Googleアカウントの画面に並んで表示されるようになったので、チェックする気になるかもしれません。

でも、別にエントリーしますが、ちょっとハラハラドキドキなことが・・・。

Sony Style(ソニースタイル)

予想通りのC1スタイルの新しいバイオはVAIO type P
icon

Windows Vista(R) Business with Service Pack 1 32ビット正規版を選択可能。約588g軽量ボディ、情報がすぐみつかるための高機能を搭載した「ポケットスタイルPC」。VAIOオーナーメードモデル限定カラー「オニキスブラック」ほか、選べるスペックも充実。

ポケットスタイルで「P」?

そこそこ使えるスペックで、10万円からお好きにBTOみたいな価格設定。
はじめて買ったC1は25万円ほどでした。

いいなあ~~~。

旧ポケパワーBQ-600(USBモバイル電源)のリコール代替品BQ-PP10、でかくて邪魔なんですが、カバンの中に入れてます。

申し込みしてすぐに届いた(「BQ-PP10」ポケパワー交換品到着!)わりに、年末年始であまり携帯類を使ってなかったので試す機会がなかったのですが、ついにモバイルで充電したいタイミング到来!!って、うれしそうに見えますが、バッテリーに困ってるだけです。

カバンの中で転がってるならまだしも、使ってる端末につながっていると本当にでかい!!

しかも、なんと、アドエス(Advanced/W-ZERO3 [es](WS011SH))に充電できないっ!

充電をはじめると、BQ-PP10のインジケータがゆっくり点滅し始めるのですが、すぐに点滅が速くなったと思ったら、アドエスの充電のオレンジが消えてしまって、BQ-PP10のインジケータも消えてしまいます。(BQ-PP10からアドエスへの給電ができない、すぐ止まる)

大きくなって邪魔になっている上に、充電もできないとなると・・・。

あたらしくて、充電池(充電式EVOLTA)の充電が十分できてないのかなあ。
今どきそんなことないよねえ・・・と思いつつ、改善を期待して、ポケパワーを充電中です。

短時間だけどアドエスのオレンジが光るから、USB出力がおかしいわけではないと思うんだけど。

WordPressに移行するためのことばかり書いているのですが、今回は逆にWordPressからMovable Typeへの移行の場合です。
移行してしまっても、どうしても戻したくなるかもしれないし・・・。

これも意外に簡単そうなんです。

Six Apart - 技術情報提供ブログ: インポートの強化だけじゃない!バックアップ機能も追加された Movable Type 4

さっと確かめてみました。

・あらかじめアーカイブマッピングを設定しておけば、URLは引き継がれました。
 あとからではうまくいきませんでしたが、他の設定で影響ありそうなこともあったので、問題ないのかもしれません。

・コメント、トラックバックは大丈夫。タグもOK。

・作成済みの記事のフォーマットが変わっています。改行を変換だったのに、リッチテキスト?HTMLタグ付きのフォーマットなし?になっていました。あらかじめデフォルトを設定しておくかすれば、インポートの画面の設定や、期待の状態になるかもしれません。

・時間が9時間未来にずれていました。ここも、設定でどうにかなるのかもしれません。SQLで一律に9時間遅らせるという手もありかも。

いくつか問題はあるのですが、設定を見逃してるだけな気がします。また、これがほんとだとしても私にとっては実際にすすめる場合にはどれも大きな問題にはならなさそうです。

ここのレンタルサーバXREAでは、PHPはセーフモードのため、ときどき制約があります。

Movable TypeからWordPressへのデータの移行作業のときも、こんなエラーメッセージがたくさんが出ていました。

Warning: set_time_limit() [function.set-time-limit]: Cannot set time limit in safe mode in /virtual/studiofu/public_html/test.studio-fu.com/wp-admin/import/wordpress.php on line 366

このメッセージの場合は、スクリプトの実行時間を制限するset_time_limit関数がセーフモードでは使えないということですが、時間制限が実行されないことで支障が出ることはまずないようです。

セーフモードによるWordPressの制限については、こちらに説明がありました。
XREA、CORESERVER.JPについては、具体的に対処法も記載されています。

セーフモードによる制限と対処方法 - WordPress Codex 日本語版

方法 2: PHP を CGI モードで動かす

アップロード処理を行なうスクリプトを CGI モードで動かします。
一般的なサーバの場合

(情報募集中)
XREA、CORESERVER.JP の場合

XREA、CORESERVER.JP の場合、次の内容を書いた .htaccess ファイルを wp-admin/ ディレクトリに置きます。


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

Movable TypeからWordPressへのデータの移行(Movable TypeからWordPressへURLもタグも移行する方法)が、失敗していた(コメントが一部だけしかインポートされず、トラックバックがなくなってしまっている)ということに気がついたので、やり直しました。

前回紹介したNetScrander » MovableTypeからWordPressに固定リンク込みで完璧に移行する方法で提供されているテンプレートを参考に、以下を変更しました。

・トラックバックがあるかどうかを判定している部分のスペルミスを修正
・MTPingsのブロックタグを追加
・コメント・トラックバックのひとつひとつがwp:comment要素になるように、開始タグ・終了タグとMTCommentsのブロックの関係を変更
・トラックバック元のIPアドレスが固定値だったのを、MTPingIPに変更。
(あと、コメント・トラックバックがオープンである前提になっているので、クローズしてある場合は、そのあたりも変更)

で、修正後のテンプレートはこんな感じになってます。



<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0"
xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns:wp="http://wordpress.org/export/1.0/"
>

<channel>
<title><$MTBlogName$></title>
<link><$MTBlogURL$></link>
<description><$MTBlogDescription$></description>
<language>ja</language>
<wp:base_site_url><$MTBlogURL$></wp:base_site_url>
<wp:base_blog_url><$MTBlogURL$></wp:base_blog_url>

<MTSetVarBlock name="ecount"><$MTBlogEntryCount$></MTSetVarBlock>
<MTEntries lastn="$ecount">
<item>
<title><$MTEntryTitle$></title>
<link><$MTEntryPermalink$></link>
<pubDate><$MTEntryDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$></pubDate>
<dc:creator><![CDATA[<$MTEntryAuthor$>]]></dc:creator>
<category><![CDATA[<$MTEntryCategory$>]]></category>

<category domain="category" nicename="<$MTEntryCategory$>"><![CDATA[<$MTEntryCategory$>]]></category>
<MTEntryIfTagged>
<MTEntryTags>
<category domain="tag"><![CDATA[<$MTTagName$>]]></category>

<category domain="tag" nicename="<$MTTagName$>"><![CDATA[<$MTTagName$>]]></category>
</MTEntryTags></MTEntryIfTagged>

<guid isPermaLink="false"><$MTBlogURL$>/wp/?p=<$MTEntryID$></guid>
<description></description>
<content:encoded><![CDATA[<$MTEntrybody$>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false"><$MTEntryPermalink$></guid>
<excerpt:encoded><![CDATA[<$MTEntryExcerpt$>]]></excerpt:encoded>
<wp:post_id><$MTEntryID$></wp:post_id>
<wp:post_date><$MTEntryDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$></wp:post_date>
<wp:post_date_gmt><$MTEntryDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$></wp:post_date_gmt>
<wp:comment_status>open</wp:comment_status>
<wp:ping_status>open</wp:ping_status>
<wp:post_name><$MTEntryBasename$></wp:post_name>
<wp:status>publish</wp:status>
<wp:post_parent>0</wp:post_parent>
<wp:menu_order>0</wp:menu_order>
<wp:post_type>post</wp:post_type>
<wp:post_password></wp:post_password>
<wp:postmeta>
<wp:meta_key>_edit_lock</wp:meta_key>
<wp:meta_value>1221409228</wp:meta_value>

<MTComments sort_order="ascend">
<wp:comment>
<wp:comment_id><$MTCommentID$></wp:comment_id>
<wp:comment_author><![CDATA[<$MTCommentAuthor$>]]></wp:comment_author>
<wp:comment_author_email><$MTCommentEmail$></wp:comment_author_email>
<wp:comment_author_url><$MTCommentURL$></wp:comment_author_url>
<wp:comment_author_IP><$MTCommentIP$></wp:comment_author_IP>
<wp:comment_date><$MTCommentDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$></wp:comment_date>
<wp:comment_date_gmt><$MTCommentDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$></wp:comment_date_gmt>
<wp:comment_content><![CDATA[<$MTCommentBody convert_breaks="1"$>]]></wp:comment_content>
<wp:comment_approved>1</wp:comment_approved>
<wp:comment_type></wp:comment_type>
<wp:comment_parent>0</wp:comment_parent>
<wp:comment_user_id>0</wp:comment_user_id>
</wp:comment>
</MTComments>

<MTPings sort_order="ascend">
<wp:comment>
<wp:comment_id><$MTPingID$></wp:comment_id>
<wp:comment_author><![CDATA[<$MTPingBlogName$>]]></wp:comment_author>
<wp:comment_author_email></wp:comment_author_email>
<wp:comment_author_url><$MTPingURL$></wp:comment_author_url>
<wp:comment_author_IP><$MTPingIP$></wp:comment_author_IP>
<wp:comment_date><$MTPingDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$></wp:comment_date>
<wp:comment_date_gmt><$MTPingDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$></wp:comment_date_gmt>
<wp:comment_content><![CDATA[<strong><$MTPingTitle$></strong>
<$MTPingExcerpt$>
...]]></wp:comment_content>
<wp:comment_approved>1</wp:comment_approved>
<wp:comment_type>trackback</wp:comment_type>
<wp:comment_parent>0</wp:comment_parent>
<wp:comment_user_id>0</wp:comment_user_id>
</wp:comment>
</MTPings>
</item>
</MTEntries>
</channel>
</rss>


<追記>トラックバックにいくつか抜けを見つけました。遅くなるかもしれませんが、対処したら修正します。MTEntriTracbackCountでの分岐で、トラックバックが表示されないものがあったので削除しました。理由はわかりません。MTEntryCommentCountも、要素タグとの関係からみると必要ないのでついでに削除しました。</追記>

流行にのっての移行はしないつもりでいたのですが、ここ数日で、WPを使うメリット(自分のスキル的にPHPのアプリケーションであることは便利)に気がついたので、準備中にまずいことに気がつかなければ、移行を進めていくつもりです。

今のところここはまだMTです。

WXRの仕様はどこにあるのかなあ。要素の入れ子の状態はこれでいいのかどうかとか、固定の値がなにを意味しているのか、このままでいいのか、よくわかりませんが、ちゃんとインポートしてくれたようです。

自分の場合は、ウェブページはちゃんとは使ってなくて、ブログだけなので、これでOKでしたが、MTのブログページとWPのページの関係はどうなんでしょうね。

<追記>

コメント欄に出てくる書籍はこちらです。
より完成度の高いテンプレートや、詳しい手順が紹介されています。


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LEGOのモザイク

LEGOのモザイク

ダンナ実家にて。
カズマといとこ二人の初作品。飾ってくれた。

壁にとめるためのパーツが入ってる。

LEGOモザイク作り中

LEGOモザイク作り中

お試し中のMT→WPのお引っ越し作業ですが、別ディレクトリにインストールしたWordPressに、Movable Typeからエクスポートしたデータをインポートして気がつきました。

あれ、タグは?

エクスポート/インポートをちょっと見てみると、エクスポートしたmt-export.txtには、タグがあるエントリーならTAGSとして出力されているけれど、WPでのwp-admin/import/mt.phpでは、TAGSは処理されていないような・・・。

で、Keywordsとtagsの関係とかタグの処理の仕方などを調べようとしたら、なんと一発でタグもURL(パーマリンク、固定リンク)もさくっと移行できてしまう、目から鱗のすばらしい解に出会いました!

NetScrander » MovableTypeからWordPressに固定リンク込みで完璧に移行する方法

WPからWPへ、WXR(WordPress eXtended RSS)形式のデータを使ってブログ内容を引継ぎできるのであれば、MTでもWXR形式でインポートデータを書き出せばいいんじゃね?
ということで作ったのが、下記のテンプレートデータです。これで、記事本文、コメント、トラックバック、カテゴリー、タグといった移行に必要なデータを全て移行することができます。

Movable Typeからの移行なのに、WordPress型式のデータを生成してインポートに使うというのがポイント!

WXR型式のデータを生成するテンプレートが「mt2wp.zip」として提供されているので、それでインデックステンプレートを新規作成して、適当なファイル名で保存・再構築します。

実は、mt2wp.zipを解凍したテンプレートのままだと、このブログの場合は、最新のエントリーから10件だけのデータとなっていて、移行できたデータが全然足りなかったのです。なので、MTEntriesのlastnを大きい数字に変えてリトライ。

WordPressのインポートのページにある「このインポーターは優秀なので重複したファイルはインポートしません。」との説明の通り、重複したデータを読み込ませても、エントリーは重複しないのでとっても助かります。

カテゴリはIDを使ったURLだったので、さくっと一致させる方法はなさそうなのと、タグのURLはMTだとパラメータのURLだったので、ちょっとやりにくい感じ。カテゴリはスラッグにMTでのURLを引き継げるような内容を手で入れていくとして、タグをどうするかですね。実際のところは、それぐらいは、無視しちゃおかなと思ってます。

現時点で、個別アーカイブは、昨日の日付のエントリーまでは、URLのblogをtestにかえればwordpressに移したエントリーにアクセスできる状態になっています(testのURLは近いうちに削除します)。

ここまではすごく簡単。MTからWPへの移行よりも、WPの設定のほうがハマるんじゃないか(たとえば、パーマリンク設定がうまくいかないと思ったら、サーバが.htaccessの使用が制限されているとか)と思えるぐらい、ほんとに簡単でした。

さて、どっちでいきましょうかねぇ。

<追記>
コメントが一部しかひきつげてない(たぶん各エントリーでひとつめのものだけ)のと、トラックバックが全く持っていけてないことに気がつきました。


<追記2>
WXR型式のデータを生成するテンプレートを修正してみました。
Movabel TypeからWordPressへ:WXR(WordPress eXtended RSS)でURLも移行!

どうしても気になるMovable TypeからWordPressへの移行。

まずは、IDEA*IDEAで紹介されていた手順に従って、MT4からWP2.7への移行のイメージトレーニング。

固定リンクを変えずにスムーズにMovableTypeからWordPressに移行するまでの作業ログ | IDEA*IDEA

# 前準備としてMovableTypeのテンプレートを使って固定リンクに使われているファイル名をだーっと書き出し。

これは簡単。
昔、MT→MTの引っ越しで、この手のことをやってます。
もっとスマートな方法はないものかと思いつつ、エクスポート元の旧MTでURLを書き出し、インポート先の新MTでもURLを書き出し、.htaccessに書いておくリダイレクトのリストを作り上げたのでした・・・。

# WordPressをインストール。各種設定。

これも心配なし。

そして、MTでエクスポートしたデータをWPでインポート。このあと、移行前後でURLをそろえるための作業になります。

# 1.で用意したファイルを使い、WordPressのDBを直接いじってwp_posts.post_nameを一気にUpdate。

ん、まずい。レンタルサーバ(XREA)だと、mysqlを直接いじれない。
けど、phpMyAdminでSQLを実行できるかも。

# 固定リンクを互換性のあるように設定。

これはOK。

# 画像ファイルをごっそりコピー。
# 画像ファイルおよびアーカイブにアクセスできるように.htaccessをごにょごにょ。

これも大丈夫。以前にMT→MTで引っ越ししたときに経験済み。
最近は、Flckrばっかりでこのサーバにないとか、MTのファイル管理を使ってないのも幸いかも。

ということで、流れは問題なさそうなので、このブログのデータをエクスポートしたデータを、test.studio-fu.comというサブドメインに割り当てた別ディレクトリにインストールしたWordPressにインポートしてみました。

続く。


どうも、Movable Typeから、Wordpressへの移行が流行りそうで、その流行に乗ってしまいそうで、前に書いた以上にウズウズしてきています。

えいやとやってしまいたい方はこちらのブログの記事が参考になるかと。手順や、移行によるメリット、デメリットなどがまとめられています。

固定リンクを変えずにスムーズにMovableTypeからWordPressに移行するまでの作業ログ | IDEA*IDEA
ブログをMovableTypeからWordPressに移行しました - trick7
ブログをMT(3.32)からWordPressに移行しました : akiyan.com


アクセスによる負荷対策よりも、ちょっとしたカスタマイズを楽しむ優先度が高いなら、動的生成は大きな魅力(MTのダイナミックパブリッシングは制約が多い感じ・・・)。
管理のためのプラグインに使いたいものが多いのがうらやましい。
携帯対応も大きなアドバンテージ。

移行の手順の詳細な解説も、先に紹介の記事に続いて、これからさらに増えていきそうですし、特にMT3系からMT4系へのアップデートに悩んでいる方なら、確かにWordpressの今回のバージョンはチャンスだと思います。

うちでは、MT4にはアップデートずみですが、ほとんどいじってないから移行の障害は少ないし、MTのアップデートもこれまでは、仕事の待ち時間とかに、かっとなってやってしまったなんてことが多いので、ここしばらくは、本気でやばそうです。
おさえて、おさえて。

Uターンはオーシャンアロー

Uターンはオーシャンアロー

帰りはスーパーくろしおオーシャンアロー号でした。
乗客の乗り降りに時間がかかって、数分おくれの運行。
撮影は天王寺駅にて。
いまだ、ケータイでまともな写真をとれた試しがない(笑)。

恐竜時代

恐竜時代

弟夫婦からのお年玉。
すごい飛び出し方のポップアップ絵本!

新春初泳ぎの扇が浜海水浴場にて

新春初泳ぎの扇が浜海水浴場にて

田辺市の扇が浜海水浴場にて。
今日は人が多いなあと思ったら、新春初泳ぎの日でした。
そのそばで、たこあげ。
初泳ぎの撮影にきたと思われるカメラマン(たぶんアマチュア)に何人もカメラを向けられました。
最近はお正月にたこあげしている子どもが珍しいんだとか。

年女です

年女です

あけましておめでとうございます。

母いわく「今年はうしおんなやなあ」。
ちょっとちがう(笑)。

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