【R+】MacPeople 2010年02月号:「プレビュー」の実力を初めて知る

MacPeople 2010年2月号、レビュープラスより献本していただきました。


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帰省前に届いたんだけれど、帰省中にはほとんど読めずじまい(実家には、MacPeopleの他に、本2冊持ってったけど、それも読まずに子どもたちとのんびり遊ばせてもらいました)。巻頭特集の「27インチiMacが好き」を、iMacいいな〜〜って眺めたぐらいです。そもそも、デザイン・パワーを兼ね備えたコストパフォーマンスの高さに、垂涎の的だったりするわけで、持ち運びすることがあるからノートにしたけど、やっぱりiMacいいよなあ・・・。

特集1の「今日からメールのマエストロ」は、今までに、仕事・プライベート・モバイルなどでのメール環境が整えている人向けというより、これからメールをガッツリ使いたいというような人におすすめかと。Gmail、Thunderbirdの紹介もあるので、Windowsなども使っている人がMacでもメールをしっかり使いたいという場合に参考になるんじゃないかと思います。

特集4「超局所的にアツイ技術レポート」は、確かに局所的ですが、ツボにハマるレポートがあるかもしれません。個人的に、File 13のキーチェーンアクセスとFile 15のフルキーボードアクセスは、じっくり考えてみようと思っています。

紙面は地味だけど、MacとWindowsの差を知るのに役立つのが、「マックとウィン ハイブリッド解体新書」のパーソナライズの回。片方ではああなっているんだけど、こっちはこう・・・というのを、設定で好みにするにはどうするのか、そもそもできないことなのか、というのがわかるのが、もやもやがすこしずつ解消されていい感じです。

また、昨日のネタフルで
[N] 加護亜依はMacBookユーザ

2009年12月にツイッターを開始した元「モーニング娘。」の加護亜依が積極的につぶやいているのですが、Macユーザだということが明らかになりました。

とtwitterでのやりとりが紹介されている加護亜依さんのインタビュー記事もあります。細かいところにこだわりのある愛し方に、ちょっとびっくりしますよ。ホントはアルミじゃなくて黒のMacBookが欲しかったんだとか。

そして、一番衝撃的だったのは、中綴じ特別付録 MacPeopleベーシック「プレビュー」。いつもこの記事では、適当に使ってた標準のアプリケーションの使いやすさを教えてもらってますが、今回はすごかった!

PDF開くときとか、画像をダブルクリックしてしまった時とか、なんとなく起動していたアプリケーションだったけど、こんなにいろんなことができたとは。例えば、複数開いたファイルからいくつか選択して印刷するとか、複数の写真を1枚の用紙に印刷するとか。

私の場合、どうしてもMacを手放すことはできず、Mac歴だけは長いんだけど、仕事量的にWindowsのほうがディープに使いまくっているので、大抵のことはWindowsでやってました。まあ、Windowsで簡単にできるから、Macでもできるだろうと思ってましたが、それが「プレビュー」を使ってできるものだとは想像してませんでした。

さらに「プレビュー」は画像やPDFファイルを編集できる!「プレビュー」=「閲覧アプリ」と思い込んでいた私にとっては、編集は驚きの機能でした。画像の編集は意外に高機能!これは、使えるわ〜〜。年賀状作る前に知っておくべきだったかも。

ほんとにおすすめの1冊。iMacのレビュー記事を見るついでに手にとって、中綴じもじっくり読んでみてくださいね!

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