2010年10月アーカイブ

昨夜ダンナがThinkPad X31で仕事してるの見てたら、やっぱりこれぐらいのサイズまでが好きだなあと思う。フルキーボードぐらいがサイズの上限。今使ってる13インチのMacBook Proだとキーボードの回りのフチがおおきすぎると思うもん。

昨夜の発表が期待されていたMacBook Air、一部の噂通り小型の11型(11.6)が発表されました。よしっ。

カスタマイズ無しで88000円。円高効果にちょっとココロが揺らぐ。ま、MacBook Proに特に不満はないし、外で使うようなニーズは今はないので、物欲はおとなしめです。

発売日は...今回は即ポチOKのタイミングでした。これっていいよね。盛り上がった気分のまま買っちゃう。それで初期ロットの不具合に悩み、愛着が増すのです(笑)。

Macイベント速報:MacBook Airに11.6インチモデル登場、バッテリーも改良

「そしてもう一つ」とSteve Jobsがあの有名な決め台詞と共に紹介したのが超薄型MacBook Airの新モデルだった。 11.6インチの弟分も登場した。しかしもっと重要な改良点は、AppleがMacbookのハードウェアにもiPadの要素を導入したことだろう。インスタントオン〔即時起動〕やユニボディーの採用によるさらなる小型化などだ。これは良いバージョンアップだと思う。

【PC Watch】 アップル、11型液晶/1.06kgで88,800円の「MacBook Air」 〜13型モデルは118,800円から

主なインターフェイスは、IEEE 802.11n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、USB 2.0×2、ミニDisplayPort、ステレオスピーカー、無指向性マイク、ヘッドフォン端子など。トラックパッドは、マルチタッチ対応。従来の Airと同様に、有線LAN端子や光学ドライブは搭載されない。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/21/005/

アップルは「MacBook Air」をリニューアルし、発売を開始した。かねてから噂のあった11インチモデルと、従来と同じ13インチモデルが用意され、同時に発表となったiLife '11が標準でインストールされる。

Macイベント速報:MacBook Airに11.6インチモデル登場、バッテリーも改良

11.6インチ版は$999から、13.3インチ版は$1299から。ハードウェアがすべて数世代前のものだということを考えれば適正な価格といってよいだろう。MacBook Airのハードには最先端とか次世代とか呼べるようなテクノロジーは用いられていない―薄さ以外は。


Mac OS X Lionは今のマシンでどうするか、ちょっとしっかり考えないとだなあ。


世界ラリー選手権 第10戦 ラリージャパン 最終日DAY3は、ちょっぴりリエゾン観戦&旭山動物園というメインイベントのために道央道を駆けます!

■9月13日(日)

月寒ドームからSS12ビサンに向かうWRカーを高速道路で見れたらいいなと、こんな時間に。コンビニで朝食を買い、時間調整をしていると、同じ目的であろう206とか207とかインプレッサとかランエボとかがぞくぞくインターに吸い込まれていきます。

の〜〜〜んびり走っていると、ようやく後ろから追いついてきてくれました!
ペター・ソルベルグとミッコヒルボネン。


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あまり出会わないうちに美唄IC(ラリーカーが降りてくIC)に着いちゃいそうだったので、岩見沢SAにもとまって見てみます。野堀PAにはそこそこ人がいたのが見えたけれど、岩見沢はとっても少ない。

で、朝日に輝くセバスチャン・ローブとキミ・ライコネン。


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最後は車で移動中にも動画が使えることを思い出して撮ってみました。



カメラの位置はこんな感じ。次は絶対思い出すぞ・・・という気持ちで撮りました(笑)


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そして、我が家は奈井江砂川ICで下道へ・・・と続きます。

もう1ヶ月以上前のことになってしまった...。

サービスパーク→リエゾン→支笏湖→輪厚PAと楽しんできた土曜日の締めくくりは、札幌ドームのスーパーSSです!

■9月11日(土)

17:00

札幌ドームの駐車場へ。最寄りの南ゲートではなく、なんとなくぶらぶらとドーム東側をあるいていったら、芝生の土手がすり鉢状になった中に、ドームの中身(?)が出てるところがありました。

ドーム内のコンクリートが出てる部分の上にあるはずの芝生は、こんなところにあるんですね。

この様子、なんと説明したらよいのやら。写真撮ってないのがとっても残念!

あとで見にこようと思ったけれど、ドームは再入場不可だったので、かなわず。ドームから出たり入ったりする車たちを見てみたかったな。


18:00

適当な場所に席を確保し、トイレも済ませ、弁当もいろいろ買い込んだりなど。思ったよりいろいろ売ってたので、楽しんで買えました。


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このイベント、もともと観客が少なめに設定されているのか、観客が入れるエリアが限られています。

それはいいとして困るのが封鎖されているトイレ。これも掃除のこととか考えると、よくわかる。わかるけど、「トイレ」という案内をみてそっちに行くので、せめて封鎖されたトイレの右に行けばいいのか、左に行けばいいのかわかりやすくして欲しいと思ったり。どっちでもあるんだろうけれど、まだぎりぎりになっちゃう子どもを連れているとドキドキします(笑)。

とまあ、そんなこんなでで時間を食ってるうちに、いつの間にかスタート間近。00カー、0カーの登場です。



スタート前にジャンプ台(トンネル)のところを見て気になってたんだけど、今年は花火は出ませんでした。

このあとは、すごくきれいな車たちを見て、とても満足してました。SS17のペター・ソルベルグとミッコ・ヒルボネンをみて涙出たし。この動画はSS18だけど、撮影しなかったSS17はもっとよかった!



シトロエンC4が2台そろって走ったのもすごくきれいだった。



私の場合、限界ギリギリで攻めて、きっちり決めていくのを見たいようで、スピンとかコースアウトとかクラッシュとか、そういうアクシデントが多発するのは好きではないんだけれど(F1とかサーキットのレースなら雨で荒れるのは好きじゃない)、アクセント程度にあってそれも楽しめました。係の人が、コースの落っこちたライト拾いに行ったよ!とか、赤白のブロックの場所を直すのにずいぶん苦労してるとか...

最後までいて、半分ぐらいはカズマは寝てたかな。写真はピリッと決まったのはないけれど、カズマが撮ったのもいっぱいあるし、思い出程度には十分いい感じに残ってます(笑)。

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21:00

札幌ドームのスーパーSSを最後まで楽しんだところで、月寒のサービスパークの駐車券は再入場できたことを思い出し、ホテルに帰る前に行ってみようかと。


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さすがに札幌ドームでのんびりしすぎているので、サービスパークで何か頑張っている様子はなかったのですが、試練の1日がまた終わったという雰囲気は感じられたように思います。


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22:00

夜の札幌をホテルに向かいます。

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明日は我が家のラリージャパンツアー最終日。朝早くから夕方の千歳、そして帰宅へと、長い1日になるはずです。

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