2010年11月アーカイブ

@atok_js で

大変長らくお待たせしました! ATOK for Androidのトライアル版を公開します。 http://ow.ly/3fDbe #ATOK4Android #ATOK

とのツイート。まってました!Xperiaで使えると言うことなのでインストールしてみました。

今のところ、xperiaではOpen Wnn フリック対応版とGraffitiを気分で使い分けています。

GraffitiはPalmのころからの馴染みだから、みたいな理由ですが、Flick Wnnをつかっているわけは
・変換候補の1行表示(候補は少ないけれど誤タッチの誤変換が少なくてストレスが激減)
・かなはフリック、英数はqwerty(全角かなフリック入力から半角英数に切り替えたら自動的にqwerty表示される)
の設定ができるのが気に入ってるから。

今回インストールしたATOKはフリック入力で使ってみました。

まず感じたのが、ちょっとフリック・タッチの精度がびみょ〜〜な点。慣れで解消するのかもしれませんが、誤入力が多いです。

変換候補は標準は2行でしたが、1行にできたので設定してみました。見えてない候補は左右にフリックで次々流れてきます。これは使いやすい!入力中の画面のまま変換候補をどんどん探していけるのは、気分的にとてもスムーズな気がします。

でも、やはり反応はいまいちの時があります。候補が流れていかずに、表示されている候補に次々タッチしているような表示になる時もありました。

もう一つ、IME決定に大きな要素となったところ、テンキー表示とqwerty表示については、ATOKはワンタッチで切り替えられるので、長押ししてから選択という方式のPOBoxよりは切り替えやすいと思います。ですが、かな、英数でそれぞれ別に設定しておけるようになるとうれしいです。

全般的には使いやすいそうなのと、変換精度に信頼しているので、タッチ、フリックの反応がよくなれば買うと思います。いまのままでは、正直ムリと思うけれど、これからのチューニングに期待です。

bluetoothのキーボードが使えると、もう最強だと思うので、こちらも期待してます。

Android の2.1からできるんだっけ?ってことで、xperia のOSのアップデートで楽しみにしていたのがBluetoothのHIDプロトコル対応。

これで、外付けキーボードが使える!!ということで引っ張り出してきました、iGo Stowaway Ultra-Slim Bluetooth Keyboard。


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キーボードで「Ctrl+Fn+Fn」を長押しでLEDが点滅しはじめたら、ペアリング設定開始。XperiaのBlueotoothの設定画面で端末をスキャンすると、「Think Outside Keyboard」と表示されます。暗証番号の入力をうながされたら、xperiaとキーボードで同じ数字を入力し、「ペア設定 非接続」となったら設定完了。

だと思ったのですが、全然入力できない!

マーケットで探すと、Bluetoothのキーボードで入力できるIMEがあったのでインストールしてみました。「BlueKeyboboard JP」です。有料版もあったけれど、とりあえず無料版を。

ちゃんと日本語で入力できました。
といっても、日本語と半角英数字が切り替えたいときにうまく切り替えられなかったり、キーボードの接続に時間がかかって結局接続できなかったりと、スムーズじゃない感じがあるけれど、自分が使い方をちゃんと理解していないせいだろうなという感じ。

ところで、外付けキーボードでの入力は、キーボードに対応しているIMEというかキーボードじゃないとダメなの?それぞれのIMEでソフトウェアキーボードと外付けのキーボードを切り替えればいいのかなとか思ったりしたけれど、いまのところわからずです。

自分の実用的に大きな問題になりそうなのは、私のATOKびいき。切り替えとか接続とか方法を理解してスムーズに操作できるようになったとしても、私の場合、20年ほどATOK中心でつかっていて、ショートカットつかいまくりになってしまっていて、気持ちよく入力するためにはATOK風のキーバインドじゃないとだめな体になってしまっているのです(笑)。

快適に長文が入力できるようになるためには、ATOKが使えるようになって、しかもBluetoothキーボード対応だといいんだけど。
アドエスの時はすごくよかったんだよなあ。
アドエス&折りたたみキーボード「パピヨン(FKB66PU)」 ← USBキーボードでスマートフォン&外付けキーボードにデビューしたころ
アドエス&iGo Stowaway Ultra-Slim Bluetooth Keyboard  ← その後、Bluetoothでワイヤレスに移行する

どうせ外付けのキーボードを苦労して持つなら、ポメラでいいじゃんって話もあるんですが(笑)。

とりあえず、できたみたいってことを記録しておくです。

MacPeople 2010年12月号、レビュープラスより献本していただきました。


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巻頭特集1はAppleの新しい製品について。来夏のMac OS X Lion、すでに発売されているMacBook AirとiLife '11。

今回の発表後は詳しくチェックしていなかったので、概要を知るのにすごく役立ちました。Mac の OS は新しくすると、いつも便利になるのが体感できる(前のバージョンのOSに戻りたいとは思えない)ので、マシンスペックに問題がなかったら買っています。Lionも出たら買うとは思うのですが、タッチパネルでの操作感に優れるUIっぽいところが、マシン自体を買い換えたくなる魅力にあふれていてちょっと危険かも(笑)。

Airの記事は11インチモデルが発表された今回、自分が思ってた評価に近い記事なので、ポチを迷っている背中を押してくれている感じ。でも、買わないよっ。

iLife '11は、iPhotoとiMovieがよさそうですね。これはいつ買おうか・・・というところです。GarageBandのレッスン機能がすごくおもしろそう。どれだけ正確に演奏できたか、パーセンテージで評価してくれるとか。

Lionだけ買うなら、iLifeはいつ買ってもいいんだけど、Lionにあわせて新しいMacを買うなら今すぐiLife単体で買うこともないし・・・。これは迷います。

巻頭特集2「MacPeople15年の奇跡」は懐かしい内容がいっぱい。今は手放してしまったG4Cubeの写真も。振り返ってみると、私がMacをバリバリ使っていた第一期(大学の研究室で使わされていた頃)はちょうど創刊のころだったようです。

おすすめしたいのは「バックアップ・トゥ・ザ・フューチャー」と名付けられたTime Machineの特集。とりあえず83ページだけ見れば、バックアップが簡単にできるようになります。他のページはあとからゆっくり読めばOK!

82ページや90ページに書いてあるけれど、今はAirMac ExtremeにUSBのHDDを接続すれば、簡単に無線でTime Machineができるんですね(Time Capsuleじゃなくてもいいんだ。知らなかった・・・)。うちではWindows機も使う関係で、ちょいと頑張って、無線ルータ&NASでデータの共有とかTime Machineがワイヤレスでできる環境にしています([LinkStation LS-CH1.0TL] Time Machineを設定してみる)。無線でできるようになると、外付けHDDにつないだり外したりしなくても、無意識のうちにバックアップができているような感じになるので、持ち運びするMacBookの方には熱烈におすすめしたいです。

最近のパソコンは内蔵のHDDの容量が大きくなって、外付けのHDDなんて持ってない人も多い印象もあります。でもそれは、一発で大事なデータがごっそりダメになる危険性があるってこと。最近はずいぶん安くなったUSBの大容量HDDをひとつ用意して、Macならではの簡単なバックアップ環境を構築するのをおすすめします。Macを買い換えたときに、設定を引き継がせるのが簡単なのもよいのです。


そして、毎号楽しみにしているのが、MacPeople Basic。今号はiTunes 10でした。音楽データはそれなりにため込んでいるけれど、プレイリストを作ってしまえば(しかもその内容はアーティスト別アルバム順全曲ばかりで、一度作ってしまえばメンテナンスしないものばかり)。たまに初代iPod shuffleと同期する以外にはあんまり使わないなあ・・・と思いながら別冊をぱらぱらめくっていると、プレイリストがフォルダで管理できることを発見!いつからですか?かなり遅れてるような気がしますが、これを知ってとっても感激しています。

自分なりに使い方が定番化していて、新しいことを知る必要があまりないのですが、こうやってMacの記事をちゃんと読むと、いつも新しい発見があって、いつもなにか前進しています。やっぱり、ちゃんと新しい情報をしるってだいじだなあ。

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