MacBook Pro の HDD を SSD に換装しました

メインで使ってるMacBook Pro(13-inch, Mid 2009)のHDDがカツンカツンと音がするようになったので、この機会にSSDに交換しました。

すでに一度、HDDは換装していて、もともといくつだったか忘れたけど、早いうちに500GBのものに交換してました。
最近は外付けHDDやクラウドやらにデータをどんどん出すようにしていってたので、使ってるのは100GBほどに落ち着いていたので、SSDに交換しても問題ないし、いいチャンスかと。

買ったのはこれ。


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交換作業してしまうと、当然メーカー保証はなくなりますので、この点は覚悟がいりますが、Webで作業工程を紹介している人も多く、作業自体は簡単です。

MacBook Pro の HDD を SSD に換装したら心も Mac も軽やかになったよ - 頭ん中
とか
やさしいMacBookProの育て方 - SSD+HDDで快適生活 | KRAY Inc
とか、写真もたっぷりなので、参考にするとわかりやすいです。

気をつけておいたほうがいいのは、T6のトルクスドライバー。もしかして入手しづらいのかも。うちでも、あると思っていたらサイズ違いで使えず、途中で買いに走るという事件が発生、行ったお店においてなくてダイソーとホームセンター2軒をはしごする羽目になりました。以前、T6を近所のダイソーで買ったんだけど、最近は工具が充実度はあんまりですね。ダイソーはなくても当然として、ホームセンターにないのはちょっと厳しい・・・。

それ以外は順調に作業して、交換からそろそろ1週間です。

ぼちぼちソフトのインストールや設定をしていて、やりたいことはたいていできるようになってきたところ。以前は、Snow Lerpardからのアップデートだったけど、今回はLionをクリーンインストールしたせいか、細々した動きでしょっちゅう戸惑っているけれど、この際、慣れていこうと思います。

いま、一番困ってるのは、command+tabでアプリケーションを切り替えたときの挙動がちょっと違ってること。VMwareにきりかえたときに、前は仮想マシンが前面に来てくれたのに、いまは仮想マシンのライブラリが出てくるのです。設定を探そうかとも思ったけれど、せっかくなので四本指スワイプとか、四本指ピンチをマスターしようとしております。


はずした内蔵のHDDはというと、このケースを買って、外付けに使っています。


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どうせ怪しいHDD、いつまで使えるかわからないので、お手軽なケースでいいやと思ってこれにしたけれど、写真から想像していたのよりずいぶんチープなプラスチックのケースで、ちょっと笑いました。

SSD交換直後には、optionキー押しながら起動して、元内蔵のこのUSB接続外付けHDDから起動して、Lionのインストールアプリからインストールしてみました。一応、ブートするインストールDVDも作っていたし、リカバリ領域も生きてるんだけど、なんとなくこれが一番早いかな〜〜と思って。

今のところはこのHDDも快調に働いてます。カツンカツン鳴るのは、内蔵していたときよりよく聞こえるので、ドキドキ感倍増です。使い道に迷います(笑)。

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