WRCメモの最近のブログ記事

びおさんところで拝見していた情報ですが、大々的にニュースとして出てきましたね。

グロンホルム、インプレッサでWRCスポット参戦 | Response.

英国プロドライブ社は19日、マーカス・グロンホルム選手用のスバル『インプレッサWRC』を完成させた。このインプレッサでグロンホルム選手は、4月のラリーポルトガルで1回限りのWRC復帰を果たす。

(略)

グロンホルム選手にとってアンラッキーだったのは、スバルのWRC撤退。実はグロンホルム選手、09年シーズンはスバルからWRCに参戦するとの噂があったのだ。スバルのWRC撤退により、この話は立ち消えになったといわれる。

しかし、英国プロドライブ社は、グロンホルム選手用のマシンを独自開発。スポンサーの支援もあって、グロンホルム選手は1回限りのWRC復帰をポルトガルで実現させることとなった。

この文面だと、この噂、かなり本気度が高かったようなニュアンスで書いてありますね。

ポルトガルがとっても楽しみだなあ。

そうだ、こないだの日曜日に録画したキプロスも見なくちゃ!

元気になるニュース!

<DAY3>WRC第3戦 キプロス・ラリー:WRC 世界ラリー選手権 情報:キプロス・ラリー

見ごたえがあったのは3位争いだ。デイ2終了時点で3位はダニエル・ソルド(シトロエンC4WRC)、それを2001年型の旧式マシンに乗るペター・ソルベルグが15秒9差で追う。ソルベルグはSS12で2番手タイムを刻み、その差を13秒2に縮小。途中、ギヤシフトのトラブルでエンジンがストールし、1 速にギヤを戻すのに12秒もかかってしまったにも関わらず素晴らしいタイムをマークした。手ごたえを感じたソルベルグは、続くロングステージのSS13でもフルアタックを敢行。やはり2番手タイムを刻み、ついにはソルドを逆転して3位に浮上。最終のSS14を注意深く5番手タイムで走破し3位でフィニッシュ。昨年のアクロポリス以来となるシャンパンファイトに参加した。「凄く嬉しいよ。信じられないね。ソルドを抜かしてシトロエンには悪かったと思うけど、彼らは誇るべきだ。古いクサラがこれだけ高い戦闘力を備えているってことをね」と、笑顔でコメント。なお、プライベート出場の選手がポディウムに上がるのは2005年モンテカルロのトニ・ガルデマイスター(プジョー307WRC)以来のことである。

タイトルは、この記事の写真のキャプションから。
なんか、ぐっときた。

<直前情報>WRC第2戦 ラリー・ノルウェー:WRC 世界ラリー選手権 情報:ラリー・ノルウェー

ペターは去年の年末にスバルが活動終了を発表して以来、WRカーのシートを探して毎日奔走していた。しかし、なかなか最新のWRカーをドライブする話しがまとまらず、最終的にはシトロエンの1世代前のWRカーであるクサラWRCを駆ることになった。チーム名は自らの名を冠したペター・ソルベルグ・ワールドラリーチーム。完全なプライベートチームでありマシンも古いことから苦しい戦いを強いられる可能性が高い。しかし、逆にプライベートエントリーということで現在はマニュファクチャラー系チームでの使用が禁じられているトリプル・アクティブデフを使うことができる。ペターは様々なマシンをテストした上で、トリプル・アクティブデフを備えたクサラWRCを最終的に選んだという話しもあるから、場合によってはトップ争いに絡んでくるかもしれない。いずれにせよ、絶大な人気を誇るペターの帰還はラリー・ノルウェーをおおいに盛り上げることだろう。

「ペター・ソルベルグ・ワールドラリーチーム」は、ノルウェーを含め11戦に出場とのこと。
期待しちゃうなあ。

スバルもWRC撤退!

あああ、やっぱりスバルも・・・。

時事ドットコム:富士重も世界ラリー撤退=経営悪化で08年限り

富士重工業(スバル)が16日、自動車の世界ラリー選手権(WRC)のワークス(メーカー直属)活動を終了すると発表した。森郁夫社長によると、当初の目的は達成したとして、来季終了後に参戦継続の是非を検討する予定だったという。世界的経済危機による業績低迷で1年前倒しして、撤退を決めた

昨日のエントリー(スズキ、WRC参戦休止)に、全文を引用したはずのアサヒコムの記事に、見覚えのないショックな文字列を発見・・・。

asahi.com(朝日新聞社):スズキ、世界ラリー選手権活動休止 景気低迷が経営圧迫 - スポーツ

WRCに長く参戦してきた富士重工業も、活動を続けるかどうかの検討に入っているという。

休止を発表したスズキだけでなく、スバルも検討中とか。三菱がエボリューションXでWRCに再び参戦するなんてこと、楽しみにしている人も多いと思いますが(もちろん自分ものその一人)、あり得ないような気がしてきました。なんかくら~い気分になってくる・・・。

不景気なこのご時世、聞きたくないニュースが続きそうです。

スズキ、WRC参戦休止

ホンダのF1撤退より、WRCから各社の撤退はあるかなと思ってたので、あまり意外ではないけれど、やっぱりほんとになるととても残念なニュース・・・。

まずはスズキでした。

asahi.com(朝日新聞社):スズキ、世界ラリー選手権活動休止 景気低迷が経営圧迫 - スポーツ

スズキは15日、自動車の世界ラリー選手権(WRC)の活動を来季から休止すると発表した。景気低迷が経営を圧迫しているため。スズキは02年から、ひとつ下のカテゴリーであるジュニアWRCに参戦し、04年と07年の2度、ドライバーズ王者が輩出した。今年からWRCにフル参戦したばかりだった。

 スズキは「世界経済が短期的には回復せず、厳しい自動車市場が続くと予想される。各事業の見直しを進め、WRCへの参戦を当面の間見送ることとした」と説明した。自動車業界ではホンダが5日にF1撤退を発表するなど、コスト削減によるレース撤退の動きが広がっている。

最近はあまり勝ててないスバルとか、毎日のように公的支援についてのニュースが流れるビッグスリーのひとつ、フォードとか、ハラハラしてます。

ワークスじゃない、あるチームの撤退のことも今朝には見かけたんだけれど、今は見あたらない。具体的には書かないけれど、カズマが最近好きになったチームでした。公開する時期が早すぎたというわけじゃなくて、ほんとになかったことになるといいんだけど・・・。

ワンダWRC Rally Japan公認プルバックカーコレクション

ワンダ WRC Rally Japan公認プルバックカーコレクション、23日の午前中に、ダンナとカズマがコンビニで6個買ってきました。

去年のはチョロQっぽくて、リアタイヤが大きなデザインだけど、今年のは前後が同じようなサイズです。

去年のWANDAのおまけと、スズキのディーラでもらったWRC参戦記念のSX4もと一緒に並べて、記念撮影大会!これはカズマがいつの間にか、丸くきれいに並べていた車を私が写真を撮ったもの。
シトロエンが全然ないのが、残念。カバヤのシトロエンだらけなのと、バランスよくして欲しいなあ・・・

カズマはペターのインプレッサが大好きだそうです。

車は以下の6種類。

Rally JAPAN : Japanese: ワンダ:プルバックカーコレクション【詳細】

今年のラインナップは昨年よりも1台増えて6台になりました
・フォードフォーカスRS WRC07(BP FORD ABUDHABI WRT)
・スズキSX4        
・SUBARUインプレッサWRX STI
・SUBARUインプレッサWRC2008
・三菱ランサーエボリューションX 
・フォード・フォーカスRS WRC07(STOBART TV M-SPORT FORD RT)

ラリージャパンのサイトには詳細な写真が載ってます。スバル インプレッサはペターと新井とモデル細部が違うそうですよ。

去年のはこちらに。

Rally JAPAN : Japanese: 公認プルバックカーコレクション

フォーカスRS WRC06(2007Ver.)
インプレッサWRC2006
SX4WRC コンセプト
ランサーエボリューションIX
フォーカスRS WRC06コンセプト

びおびおさんのところで知りましたが、今年も「ワンダ WRC Rally Japan公認プルバックカーコレクション」開始、今日からだそうです。

コンビニ行かねば。


WRCもののマジョレット(majoRETTE)の新しい仲間がやってきました!

プジョー206、銀色のミニカーです。
206は今まで赤の2台しか見たことなかったので、もう出てこないのかと思ってました。

赤、シルバーと並んだら、白地におっきなブルーライオンのやつもほしいよなあ。

写真奥の赤の2台はクラリオンとTOTAL。旧タイヤです。
最近のはタイヤが大きいです。ホイールが大きくて扁平タイヤで、走りそうな感じ。
でも、旧タイヤのマシンの方がよく走るのです。



年末年始のカバヤ マジョレット、ゴロワースカラーのシトロエン クサラに続く大物は、アンドロス トロフィのカローラ。アラン・プロストがのってるやつだよね?DVDのケースにもでかでかと掲載されているアンドロストロフィーでは人気の車なんだと思います。

写真奥は以前にみつけた別のカラーリングのアンドロス・トロフィ カラーのトヨタ カローラ

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