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Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
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読んだだけで、まだなんにも実践してないですが、感想を・・・。

■MTのインストール手順の解説がない

付録にあっさりとあるだけです。このおかげで、「この章、よまなくていいや」なんてことがなくなって、すっごいお得な気分です。


■マルチブログの具体的な活用法

MT4の解説本は、CMSと銘打ったものを読んだものがありましたが、マルチブログとカスタムフィールドに関する解説が物足りなく、残念に思ったことがありました。

「第1章 Movable TypeをCMSとして使う前に理解する法則」では、性格別に分けたコンテンツで複数のブログを作成し、マルチブログ機能で統合してひとつのサイトとして見せるということを基本としています。

自分では何となく、こんな風に使ったらいいのかな?と思っていたようなことが、比較的詳細に書かれていたのでここで、大いに満足しました。


■管理者・入力担当者がカスタマイズの対象者

第2章は「第2章 管理者の運用効率を高める法則」。公開するサイト(ブログ)の機能や見栄えに関する内容ではなく、サイト管理者の運用効率に関する章が、MTの概要に次いで2番目に来ているところが、この本の素敵なところです。

公開サイトについては、機能や見栄えなどのカスタマイズの紹介も多いし、活用している人も多いと思います。けれど、サイト管理者の更新のしやすさに配慮した設計や、管理画面の使いやすさ向上のためのカスタマイズ情報は、そんな気遣いができることすら気づいてない人が多いのでは。

通常のサイト運営でも管理者の運用効率は重要であることと思います。従来は、この点で管理者のスキルに頼っているケースが多いと思います。

しかし、たとえばイントラのナレッジベースとして利用する場合など、さまざまなユーザが利用します。各個人のスキルにかかわらず、誰もが管理画面で快適に作業できるか否かが、情報の集まりやすさにも関わってくることでしょう。

これからは、入力のインターフェースにも注目したサイト構築が当たり前になっていくのだろうなと、とても興味深く感じた章でした。


■CMSとしてのMTの実力

個人的な印象なのですが、ブログをベースにしたビジネスサイト構築では、「ワークフローやバージョン管理などがない、更新のしやすさを目的とした(簡易的な)CMS」と理解されている場合が多いように感じています。ですので、ブログとしてのイメージが強いMovable Typeも、更新のしやすさが主な魅力として受け入れられていると思います。

この書籍ではLDAP連携や承認フロー、Movable Type Enterpriseの紹介など、MTのCMSとしての機能の一端を知ることができます。MTは「ブログだから更新しやすい」だけがウリじゃなさそうだ・・・というあたりから、MTのCMSツールとしての実力を知るきっかけになりそうです。


■他にも目からウロコの法則がいっぱい

私の場合は、仕事でバリバリというほどではないけれど、それなりに知識はあると思います。バージョンアップで追加された新しい機能は、たいてい便利そうなので使ってみることが多いです。

最近だと、変数や制御文も簡単なものを試してみてはいたし、カスタムフィールドや、ウィジェットもとりあえず便利に使ってはいました。

でも、本書では、「この機能をこんな使い方するとこんなに便利なのか!」と目からウロコな活用法がいっぱい。そのまま自分で使うことはないと思うけれど、今後のアイデアの種として、大活躍してくれると思います。

~~~

こんな感じで、かなりおもしろい本でした。

Movable Typeってブログ用のツールでしょ?と思っている方すべてに読んでもらいたいです。「MTでCMS」のレベルがぐぐっと上がると思います。初・中級者が、上級の入り口を知る本といえるんじゃないかと思います。

さて、なにから、実践してみましょうか。ちょうどテンプレートをまっさらにしてしまったので、なにをやるにもタイミングがいいんですよね(笑)。


IDEA*IDEAの田口様、株式会社インプレスジャパンの藤井様、ありがとうございました!


【書評】 MovableType 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック(5名にプレゼント!) | IDEA*IDEA
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Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。加藤 善規

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この本、すごくいいタイミングなので買います。

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今さらみたいなタイミングですが、つい、先日、効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法を読みました。

ITツールの徹底使いこなし!みたいな本なのかと思っていたら大違い。
大量の情報の中から本質を知り、自分のものとして的確にアウトプットするための勝間さんの方法が解説されています。

といっても、良質の情報を「簡単」に手に入れられる方法では「ない」です。

そりゃあそれだけやったらすごいでしょ、当たり前やん的な読まれ方も多いように思いますが、それはとってももったいない。インプットの量・質の上げ方からそれをこなして自分のものとし、さまざまな形でアウトプットしていくための手法は、勝間さんの経験を通して書かれており、すごく濃い、示唆に富む内容になっています。

「フレームワーク力」のあたりは全く知らない分野だったので、紹介されている書籍を読んでみようと思っていたところのこの書籍の発売だったので、まずはこれから行けというお告げなんでしょうね(笑)。

新・知的生産術では参考となる書籍で、自分が好きな本がいくつも入っていたので、勝間さんのおすすめが自分にとってハズレでないと感じています。参考書籍をずらりと紹介するのって、そんな効用もあったんだと、ちょっと変なところにも感心。

実は、新・知的生産術をよんで一番うれしかったのは、子供のころに読んだ本がなんだったかわかったことです。

勝間さんの好きな小説として紹介されているのが、この3つの本。
・リチャード・アダムス『ウォーターシップダウンのうさぎたち』
・ジーン・アウル『エイラ-地上の旅人』
・パトリシア・コーンウェル『検屍官』

エイラはわからんな~~と思いながら、そのまま読み進めていて、しばらくしてから思い出しました。

これって、誰かに借りた本で、おもしろかったような気がするという記憶だけしかなくて、また読みたかったんだけど、本の名前も、具体的な話の内容も思い出せずにいた原始人の話だ!

地上の旅人がしっくりこなかったんですが、新訳になって、書籍名が違っているからなんですね。エイラがきっかけで思い出せたんですが、読んだのは「大地の子エイラ」「恋をするエイラ」「狩りをするエイラ」、いまは第5部まででているらしいので、これも読みたいと思います。

本日は、ラリージャパンのオビヒロSSのチケットの発売日ですが、ローソンには行かずに、普通にお仕事です。今年は行く予定にしてないけど、やっぱり心穏やかではないわけで(笑)。

Rally JAPAN : Japanese: 【観戦エリア】帯広スーパーSS(2007年7月25日現在情報)

によると、スタンド自由席がとっても少ないように思うけど、

2)販売状況によりスタンド席を拡大・縮小する可能性もございます。

ってことなので、もし状況がととのったら、そのときでも、チケットが買えることを期待してます。
で、指定席ならチケットがまだあるよってことになると、これまた悩むだろうなあ(笑)。

明日は電車で読む本があるので、アドエスはさわる時間はなさそうです。

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Google Analyticsの新しいインターフェースに対応した書籍です。期待以上に速くに出版されてよかったです。

最近使えなくなった旧インタフェースですが、こちらの本はおすすめ。
フィルタなどちょっと細かな設定がしっかり紹介されていて、使えます。画面が違うことを対応させつつ読めば、今も使えます。ほんとは、下をおすすめしたいんですが、画面が違うと理解するのも少し難易度が上がるので。

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最近は、Google Analyticsのブログも始まりましたね。
Analytics 日本版 公式ブログ

あーあ、仕事ではいろいろやってるのに、自分のところはいろいろ放置してるなあ。

SEO SEM Technique Vol.2
仕事がら、ちょっと気になる本です。

SEO SEM Technique Vol.2

検索エンジン対策、検索連動広告対策の専門誌の第2号!

最新SEM対策、SMO対策、MobileSEM、LPO 対策を極める!
~オーバーチュア&Googleアドワーズ対策を網羅~

ということなので、キーワード広告が中心なのかもしれません。

前号の「SEO SEM Technique vol.1」は読みましたが、最近たくさん出版されているSEOの書籍にくらべて、雑誌形式なだけあって最近の情報がまとめて読めるので便利でした。

インタビュー記事はぴんときませんでしたが、それ以外の特集はかなり役に立つと思います。ブログがなぜSEOに効果があるのか、RSS配信の効果などもよくわかると思います。初心者から一歩も二歩も前進、いろいろWeb上にあふれている情報の中から正確そうなものをより分ける目が養えると思います。

おすすめできる本ではあるんですが、ちょっと難しめなので、初心者の方にはこちらがおすすめです。

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detlog.orgのNaoさんこと、マクラケン直子さんのWordPressの解説書が出版されました。

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