WEB系書籍の最近のブログ記事

レスポンシブ・ウェブデザインのサイトを作りたいと思っている人なら、デザイナー・コーダーなど、実際に手を動かす役割の人だけではなくて、サイトの設計段階にかかわる人も、ぜひ(2章までは)。


レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド あらゆるデバイスに対応するウェブデザインの手法レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド あらゆるデバイスに対応するウェブデザインの手法
こもりまさあき

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画面サイズにしたがってレイアウトが変わるような動作、けっこう好きだなあと思っていて(iPhone向けサイトで、画面の縦横でレイアウトが変わるのが面白いなあと思ったのが最初)、WordPressの公式テーマの「Twenty Eleven」を見たときにもなるほどなあ、と思っていたんですが、最近の流行っぷりにはちょっとびっくりしています。

PCで見せたいコンテンツのすべてを、レイアウトを変えるだけで、あるいはそのうちのいくつかを表示させない状態で、モバイル端末にもすべて読み込ませて見せることでいいのか、逆にモバイル・ファーストの考え方で、モバイル端末で快適に読めるコンテンツだけでPCサイトが充実するのか、ほんとに考えた上で、レスポンシブ・ウェブデザインにしたいって言ってるのかなと。

PCサイト、スマホサイトを振り分けて、それぞれのユーザにあわせたコンテンツを別に出力する方が効果的なことも多いと思います。管理コストを大きな要素として考えるとマルチデバイス向けの最適解となりうるけれど、スマホ向けの最適化ではないはず。スマートフォンでのアクセスにどれぐらい期待しているか、スマートフォンでアクセスするユーザになにを伝えたいかをあらかじめ明確にしておくことが大切だろうし、開発の工程によっては、別コンテンツのほうが効率いいんじゃないかと思ってるぐらい。

だから、あらかじめ仕様を決める立場の人にこそ、さまざまな端末にたいして一種類のソースで対応することのメリットと同時にデメリットを知っておいていただきたいと思っていました。Webでもいろいろと情報はありますが、一貫性のある内容で読みやすいのは書籍ならでは。実際に取り得るレイアウトの設計パターンなどもまとまっており、便利です。

興味のある方は、早々に読んでおいたらいいんじゃないかなあ。

実際に手を動かす部分だけを考えると、これまでに、ハックを駆使してのクロスブラウザ対応とか、しっかりCSSで場合分けしてコーディングできる人なら難解ではないと思います。といいつつ、その部分をしっかり読むのはこれから。コーディングの仕事も当分はできない環境だけど、時間を作って手を動かして理解しておきたいと思います。

WEBライダーの松尾茂起さんの書籍ということで興味津々で購入しました。



SEOテンプレートの「賢威」の制作者として紹介されていることが多いので、情報商材めいたあやしげなSEOを想像する方もいると思うのですが、ブログやtwitterなどで発信されている情報はブランディング、コンテンツを大切にしている内容なので、私は長らく参考にさせていただいています。

結論から言うと、おすすめです。

サイトの集客を考える立場の方とか、SEOの勉強したいと思っている方はぜひ。

タイトルにWordPressとありますが、WordPressをばりばりカスタマイズしてサイトを構築するという解説書を期待するとかなり違います。

ソーシャルメディアを生かし、サイト内のSEO対策もきちんと考慮したサイトを構築するための考え方(インストール、カスタマイズの前段階)、それを実践するサイトのが解説されています。そのサイトを作るのにWordPressを使うと手軽で便利だよ♪という感じの内容です。

CHAPTER1、2はSEOの基本的な知識がわかりやすく解説されています。そして、「こんな仕様でWoredpressでサイト作って!」とWordPressの設置・カスタマイズを他の人に依頼する立場の方には、ここだけは絶対に理解しておいて欲しいと思うのがこの2章。
●CHAPTER 3 外的SEOとプランニング(外的要因の強化)
●CHAPTER 4 SEOプランニング(キーワードの選び方とサイト運営)

4までの内容を準備してたら、そのサイト、WordPressなら簡単!っていうのがCHAPTER5,6,7。配布テンプレートやプラグインでカスタマイズしてサイトの構築をしているような方ならほとんどが簡単に実践できる内容です。ALL ONE SEO Packなどおすすめのプラグインの設定内容が詳細に説明されているのはうれしい人も多いのでは。

実際にWordPressを使って作業する担当者にはもちろん役にたちますが、それよりも企画・設計寄りの方に。「こんなサイトにするんだけど、WordPressなら簡単にできるんでしょ」「(WordPressじゃないけど同じような)こんな考え方で、MTでおねがいね」とか言えるようになるんじゃないかと。

とりあえず作ってから相談されても、何もひっくり返さずに、運用も変えずにできることは少ないのですよね。オープンしてからとか、いやインストールとか、コーディングとかの段階になる前に仕込んでおくことがどれほど大切か。

SEOについての解説も見やすいレイアウトでわかりやすいので、こころあたりのあるぜひ読んでみてください(WordPressの部分は他人任せでいいから)。

(余談)
正月に帰省したときに読むつもりで年末に実家宛に楽天ブックスで注文したら、1,2日で発送のはずがUターンのころまで届かない事態に。購入履歴を確認すると発送の目安はそのままなのにステータスは「未発送」。送り先変えるのにキャンセルしてもう一回注文して、ようやく数日前に届いたという...。まあ、実家では楽しく過ごしたので、届いても読んでなかったかもしれません(笑)。

ここ1ヶ月ほどでまとめて買った本を記録しておこうと思います。まずは、Facebookページ プロフェッショナルガイド。もう、Amazonでプレミア価格になっちゃってるってことは、かなり人気の本なのかも。

Facebookで交流を楽しもう的な一般のユーザー向けの本ではありません。少なくとも「Facebookページ」が定義された意味のある言葉であることがわかるレベル向けです。

Facebookページのカスタマイズとか、Facebookアプリとかかじっときたいなと思ったときにちょうどこの本の発売を知って予約したぐらいのタイミングで購入。決め手は著者の顔ぶれ。

蒲生トシヒロ (著, 編集), 竹村詠美 (著), 原裕 (著), 大元隆志 (著), 井出一誠 (著), マクラケン直子 (著), ホシナカズキ (著), 藤本壱 (著), 荒木勇次郎 (著), 関根元和 (著)

それぞれに専門をお持ちの方なので、「Facebookページ」を立ち上げ、活用していくのに現時点でできることが一通り理解できそうな感じ・・・と思って。

当然、掲載されている分野が広いので、具体的なハウツーは多くないのですが、手軽にカスタマイズできる範囲、どこからは手をかけないといけないか、どういう風な準備が必要かというのがわかりやすいので、今後の運用やカスタマイズしていく方向性とそのためには何を理解しないといけないかと言うことが明確になります。広く浅くと予想していたよりも、意外に濃く感じられます。

どちらかというと、交流のコツというよりはカスタマイズ寄りの本です。でも技術系すぎるわけではないので、Facebookページを自分で手をかけながら活用していきたい方とか、制作でもマーケティングのかたでも、これから取り組むというかたの最初の1冊にはオススメです。他の本はまだ読んでないけど(笑)、オススメできますよん。


AMN【Fans:Fans】のプレゼントキャンペーンで当選し、日経BP社「ビジネスEVERNOTE」という本をいただきました。

まずは、私のEvernote歴を。過去のメールを探してみると、EVERNOTEのアカウントを取得したのは2008年の4月。

最近までは、EvernoteをインストールしたWindows Mobileのアドエス(Advanced W-ZERO3[es])でときどきInkNoteで手書きメモする程度。あとは、twitterとこのブログで書いたことのバックアップをかねてログを自動で記録させ続けているぐらい。

手書きメモは、子どもの習い事の付き添いの時に、宿題をメモするときに手帳を忘れていったのがきっかけ。ケータイのテンキーで入力しても問題なかったんだけれど、キーを連打するより手書きで静かにメモできるのがいいなと思ったのです。自宅では書いたメモのページを探さなくても、パソコンをのぞけば確認できるのも、優れもの。忘れ物が多く、ものをよくなくす私には、これだけでずいぶん助かりました(笑)。

たいしたデータの量ではないので、ずっと無料のアカウントだったのですが、先日、Xperiaで使っているAndroidのEvernoteクライアントのアップデートで1年間プレミアム会員がプレゼントされました。

そこで、少しだけ使い方をグレードアップ!きっかけはやはり子どもの習い事。掲示板に張り出されていた案内をカメラで写して(ここまでは今までとおなじ)、こないだから容量増えたし・・・とEvernoteにアップロードしてみたのです。

たまたまなにかの検索をしたときに、その写真が検索結果にあがってきてびっくり!なんなん、これは便利やわ!!いままでやってなかったのがもったいない!

ということで、がぜんEvernoteへの興味が増しているタイミングで当選したのがこの本です。


ビジネスEVERNOTE (日経BPパソコンベストムック)ビジネスEVERNOTE (日経BPパソコンベストムック)
日経BP社編

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おもしろかったのが特集1「Evernote導入で劇的に成果を上げた!九つの事例」と、3人の方が語る「Evernoteへの三つの視点」。今のEvernoteでどんな活用がされているのか、どんなところに限界があるのか、ざっくり理解できるので、自分ならどんな風に使えば役に立つのか想像できるような気がしてきました。

ポメラやスキャナ、iPhone/iPadなど、Evernoteをより活用するための道具もしっかり紹介されており、ビジネスの場で注目される理由がよくわかります。

また印象的だったのは、「自分は20年後も手書きノートに記録をしている」という東海大学の面谷信教授の記事。何が電子化に向いていて、何が手書きに向いているかを考えることが大切ということ。30年で529札のノートを保管しているという「電子ペーパーの研究」の第一人者の記事は説得力があります。物理的な制約、どんな方法でアクセスするか、自分が書いたものか他人が書いたものか・・・人によってどこにそのラインがあるのかはさまざまでしょうが、具体的な解説が考え方の参考になります。

他に特集2「基本から応用まで 操作Tips 50」という操作方法の解説記事もカラーで画像も多くわかりやすいので、Evernoteについて知りたいと初めて選ぶ1冊としてはおすすめのムックだと思います。


Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
IDEA*IDEAのプレゼントで当選しました!

読んだだけで、まだなんにも実践してないですが、感想を・・・。

■MTのインストール手順の解説がない

付録にあっさりとあるだけです。このおかげで、「この章、よまなくていいや」なんてことがなくなって、すっごいお得な気分です。


■マルチブログの具体的な活用法

MT4の解説本は、CMSと銘打ったものを読んだものがありましたが、マルチブログとカスタムフィールドに関する解説が物足りなく、残念に思ったことがありました。

「第1章 Movable TypeをCMSとして使う前に理解する法則」では、性格別に分けたコンテンツで複数のブログを作成し、マルチブログ機能で統合してひとつのサイトとして見せるということを基本としています。

自分では何となく、こんな風に使ったらいいのかな?と思っていたようなことが、比較的詳細に書かれていたのでここで、大いに満足しました。


■管理者・入力担当者がカスタマイズの対象者

第2章は「第2章 管理者の運用効率を高める法則」。公開するサイト(ブログ)の機能や見栄えに関する内容ではなく、サイト管理者の運用効率に関する章が、MTの概要に次いで2番目に来ているところが、この本の素敵なところです。

公開サイトについては、機能や見栄えなどのカスタマイズの紹介も多いし、活用している人も多いと思います。けれど、サイト管理者の更新のしやすさに配慮した設計や、管理画面の使いやすさ向上のためのカスタマイズ情報は、そんな気遣いができることすら気づいてない人が多いのでは。

通常のサイト運営でも管理者の運用効率は重要であることと思います。従来は、この点で管理者のスキルに頼っているケースが多いと思います。

しかし、たとえばイントラのナレッジベースとして利用する場合など、さまざまなユーザが利用します。各個人のスキルにかかわらず、誰もが管理画面で快適に作業できるか否かが、情報の集まりやすさにも関わってくることでしょう。

これからは、入力のインターフェースにも注目したサイト構築が当たり前になっていくのだろうなと、とても興味深く感じた章でした。


■CMSとしてのMTの実力

個人的な印象なのですが、ブログをベースにしたビジネスサイト構築では、「ワークフローやバージョン管理などがない、更新のしやすさを目的とした(簡易的な)CMS」と理解されている場合が多いように感じています。ですので、ブログとしてのイメージが強いMovable Typeも、更新のしやすさが主な魅力として受け入れられていると思います。

この書籍ではLDAP連携や承認フロー、Movable Type Enterpriseの紹介など、MTのCMSとしての機能の一端を知ることができます。MTは「ブログだから更新しやすい」だけがウリじゃなさそうだ・・・というあたりから、MTのCMSツールとしての実力を知るきっかけになりそうです。


■他にも目からウロコの法則がいっぱい

私の場合は、仕事でバリバリというほどではないけれど、それなりに知識はあると思います。バージョンアップで追加された新しい機能は、たいてい便利そうなので使ってみることが多いです。

最近だと、変数や制御文も簡単なものを試してみてはいたし、カスタムフィールドや、ウィジェットもとりあえず便利に使ってはいました。

でも、本書では、「この機能をこんな使い方するとこんなに便利なのか!」と目からウロコな活用法がいっぱい。そのまま自分で使うことはないと思うけれど、今後のアイデアの種として、大活躍してくれると思います。

~~~

こんな感じで、かなりおもしろい本でした。

Movable Typeってブログ用のツールでしょ?と思っている方すべてに読んでもらいたいです。「MTでCMS」のレベルがぐぐっと上がると思います。初・中級者が、上級の入り口を知る本といえるんじゃないかと思います。

さて、なにから、実践してみましょうか。ちょうどテンプレートをまっさらにしてしまったので、なにをやるにもタイミングがいいんですよね(笑)。


IDEA*IDEAの田口様、株式会社インプレスジャパンの藤井様、ありがとうございました!


【書評】 MovableType 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック(5名にプレゼント!) | IDEA*IDEA
Movable Typeの「新・100の法則。」プレゼントキャンペーン中。 - fujii-t:blog(続・ひと編。)

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Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。加藤 善規

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この本、すごくいいタイミングなので買います。

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今さらみたいなタイミングですが、つい、先日、効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法を読みました。

ITツールの徹底使いこなし!みたいな本なのかと思っていたら大違い。
大量の情報の中から本質を知り、自分のものとして的確にアウトプットするための勝間さんの方法が解説されています。

といっても、良質の情報を「簡単」に手に入れられる方法では「ない」です。

そりゃあそれだけやったらすごいでしょ、当たり前やん的な読まれ方も多いように思いますが、それはとってももったいない。インプットの量・質の上げ方からそれをこなして自分のものとし、さまざまな形でアウトプットしていくための手法は、勝間さんの経験を通して書かれており、すごく濃い、示唆に富む内容になっています。

「フレームワーク力」のあたりは全く知らない分野だったので、紹介されている書籍を読んでみようと思っていたところのこの書籍の発売だったので、まずはこれから行けというお告げなんでしょうね(笑)。

新・知的生産術では参考となる書籍で、自分が好きな本がいくつも入っていたので、勝間さんのおすすめが自分にとってハズレでないと感じています。参考書籍をずらりと紹介するのって、そんな効用もあったんだと、ちょっと変なところにも感心。

実は、新・知的生産術をよんで一番うれしかったのは、子供のころに読んだ本がなんだったかわかったことです。

勝間さんの好きな小説として紹介されているのが、この3つの本。
・リチャード・アダムス『ウォーターシップダウンのうさぎたち』
・ジーン・アウル『エイラ-地上の旅人』
・パトリシア・コーンウェル『検屍官』

エイラはわからんな~~と思いながら、そのまま読み進めていて、しばらくしてから思い出しました。

これって、誰かに借りた本で、おもしろかったような気がするという記憶だけしかなくて、また読みたかったんだけど、本の名前も、具体的な話の内容も思い出せずにいた原始人の話だ!

地上の旅人がしっくりこなかったんですが、新訳になって、書籍名が違っているからなんですね。エイラがきっかけで思い出せたんですが、読んだのは「大地の子エイラ」「恋をするエイラ」「狩りをするエイラ」、いまは第5部まででているらしいので、これも読みたいと思います。

本日は

本日は、ラリージャパンのオビヒロSSのチケットの発売日ですが、ローソンには行かずに、普通にお仕事です。今年は行く予定にしてないけど、やっぱり心穏やかではないわけで(笑)。

Rally JAPAN : Japanese: 【観戦エリア】帯広スーパーSS(2007年7月25日現在情報)

によると、スタンド自由席がとっても少ないように思うけど、

2)販売状況によりスタンド席を拡大・縮小する可能性もございます。

ってことなので、もし状況がととのったら、そのときでも、チケットが買えることを期待してます。
で、指定席ならチケットがまだあるよってことになると、これまた悩むだろうなあ(笑)。

明日は電車で読む本があるので、アドエスはさわる時間はなさそうです。

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できる100ワザ Google Analytics SEO & SEM を極めるアクセス解析ノウハウ大内 範行 できるシリーズ編集部

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Google Analyticsの新しいインターフェースに対応した書籍です。期待以上に速くに出版されてよかったです。

最近使えなくなった旧インタフェースですが、こちらの本はおすすめ。
フィルタなどちょっと細かな設定がしっかり紹介されていて、使えます。画面が違うことを対応させつつ読めば、今も使えます。ほんとは、下をおすすめしたいんですが、画面が違うと理解するのも少し難易度が上がるので。

WebマスターのためのGoogle Analytics
WebマスターのためのGoogle Analytics井上 健語 原田 憲悟 秋池 浩

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最近は、Google Analyticsのブログも始まりましたね。
Analytics 日本版 公式ブログ

あーあ、仕事ではいろいろやってるのに、自分のところはいろいろ放置してるなあ。

SEO SEM Technique Vol.2

SEO SEM Technique Vol.2
仕事がら、ちょっと気になる本です。

SEO SEM Technique Vol.2

検索エンジン対策、検索連動広告対策の専門誌の第2号!

最新SEM対策、SMO対策、MobileSEM、LPO 対策を極める!
~オーバーチュア&Googleアドワーズ対策を網羅~

ということなので、キーワード広告が中心なのかもしれません。

前号の「SEO SEM Technique vol.1」は読みましたが、最近たくさん出版されているSEOの書籍にくらべて、雑誌形式なだけあって最近の情報がまとめて読めるので便利でした。

インタビュー記事はぴんときませんでしたが、それ以外の特集はかなり役に立つと思います。ブログがなぜSEOに効果があるのか、RSS配信の効果などもよくわかると思います。初心者から一歩も二歩も前進、いろいろWeb上にあふれている情報の中から正確そうなものをより分ける目が養えると思います。

おすすめできる本ではあるんですが、ちょっと難しめなので、初心者の方にはこちらがおすすめです。

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detlog.orgのNaoさんこと、マクラケン直子さんのWordPressの解説書が出版されました。

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