楽健寺天然酵母の最近のブログ記事

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写真左、電子レンジ加熱OKの空気穴フラップ付きプラスチック容器
右手前、前回の残りのパン種
右奥、冷凍の基材(にんじん、リンゴ、山芋、ご飯)一回分

パン種の残りと、解凍した基材をまぜまぜ、プラスチック容器に入れて室温で数時間、パン種のできあがりです。

基材はご飯を1膳分ずつ冷凍保存するパックをつかって、1回分ずつ保存しています。電子レンジで熱くならないように注意して解凍し、前回の残りのパン種と混ぜ、プラスチック容器で発酵させます。

ガラスビンをすすめられるのですが、そのまま冷蔵庫に入れる場合があることを考えて、プラスチック容器で作業することにしました。発酵中、2〜3倍にふくらむことがあるので、かなり大きいビンが必要になるんです。その点、プラスチック容器ならうすくて、ほかのものと積み重ねられるので便利です。酵母くんが窒息するので、空気穴があるものを選びました。パン種ができたらすぐ使い、残った分だけをガラスビンで保存するようにしています。

くわしくは、こちらのエントリー「ホームベーカリーで楽健寺」で紹介したサイトでどうぞ。

ホームベーカリーで楽健寺の天然酵母を使った食パンを焼いています。

基本にしているやり方はこちらの土江正司さんのものです。
ナショナルホームベーカリーでの天然酵母パンの焼き方

楽健寺の天然酵母の申し込みはこちらからできます。
natural yeast bread in Rakkennji temple
こちらにも情報があります。同じく土江正司さんの説明です。
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私は基本のやり方をもとに、こんな分量でやっています。ホームベーカリーは1.5斤用で、1斤強で仕込んでいる感じになります。

基材の準備

ごはん 約200g(だいたい一膳分)
にんじん 約200g(一本)
長芋 約200g(よく売ってるサイズの半分)
リンゴ 約200g(一個)
砂糖 大さじ6杯

塩小さじ2.5杯

材料は使いやすい分量にして、かなり適当です。砂糖と塩はよく忘れます。それぞれフードプロセッサーでがーっとやってまぜまぜ。五等分して冷凍しておきます。だいたい150gぐらいになります。

パンを焼く準備

強力粉  300g
塩  小さじ1/3杯
砂糖  大さじ2杯
マーガリン 約5g(入れないことも多い)

水  140cc
パン種  150g

そのときのパン種の量に応じて水を増減して、トータルで300g弱になる程度にしています。かなり、適当ですが、それなりにうまくいきます。ときどき、びっくりするほどおいしいです。いつもできればいいんだけどなあ。

ふくらむかな

10日ほっておかれた楽健寺の酵母、帰ってきてさっそく使ってみた。
ちゃんとふくらんだ!よかった。

遠隔操作

帰省Uターンが1週間延期になった影響で、楽健寺の酵母がお亡くなりになってないか心配。
前に起こしてから10日ほどたってしまった。

ダンナにお願いして、種起こしの作業をしてもらう。
メールで遠隔操作。

わかりにくいところは、カメラ付き携帯の威力発揮!写真をとって、「これ?」ってメールをくれる。
ほとんど使ってなかったけど、使うつもりもなかったけど、なんて便利なんだ。

3枚ほどの写真での問い合わせの結果、無事作業終了。
酵母くん、ちゃんと元気になってね。

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