うちのことの最近のブログ記事

かぼちゃプリン

丸のままの形で中をくり抜いたかぼちゃをラップでくるんで炊飯器へ。水は6分目。1時間・・・ちょっとゆるかったからもう1時間プラス。

蒸す方法はこちらを参考にしました。

Cpicon かぼちゃ丸ごと☆かぼちゃ&プリン by すいキッチン

ぴっちりラップをして炊飯器の中に入れる。6分目まで水を入れ、スイッチオン!40分~1時間で完成

くりぬいたかぼちゃの中身は、電子レンジで加熱してフードプロセッサーにかけて、プリンに混ぜて、かぼちゃに投入されています。裏ごしじゃないので、舌触りのなめらかさはお店ものにはかないませんが、まあまあいけます。

なにより、でかいのがうれしい!

今までチャレンジした炊飯器レシピ。
焼き芋、かぼちゃプリンと、丸ごといけるやつは、私と相性がよさげ(笑)。

※こわれてしまった以前のブログから手動で移転したものです。

炊飯器でケーキが焼けるとのこと、インターネット事業部麻佐志さんの記事を読んで、どうしても試してみたくなって、やってみました。

レシピを調べてみると、簡単なものが多いし。思い立ったら吉日!

炊飯ジャーでホットケーキ: インターネット事業部

前にテレビでやっていたので炊飯ジャーでホットケーキを作ってみました。

Cookpad でも、何かを検索している視界をかすめたことがある「炊飯器でケーキがうんぬん」の文字列。気になったものの、そのときは素通り。でも、ずっと心のどこかに、残っていたようです。

やってみたのは、上のエントリーに紹介されている All About Japan 料理のABC の「炊飯ジャーで簡単クッキング」の中から、こちら。

感激!ヨーグルトケーキ[料理のABC]All About Japan

見て見て!すごいでしょ!これ、炊飯ジャーで作ったケーキに見えます?見た目だけではありません。味も絶品保証付き。

このレシピ、材料を混ぜるだけ。たまごを泡立てないので簡単だ!

材料をカズマと一緒に混ぜ、生地を炊飯器へ。スタートボタンを押し、待つことおよそ50分。甘い香りがただよいます。ぴーぴーぴー(うるさいんです、うちの炊飯器)となったら、内釜を取り出し、1分ほどたったところでケーキを取り出します。じゃーん!なかなか、焼き色もいい感じです。

おあじは・・・。きめが粗いです。カズマのぐるぐるでは、重曹がちゃんと混ざらなかったのかも。油っぽさもきになります。とても「絶品」とは言えません。あと、ヨーグルト、入っていると言われてもわかりません。納得いかないので、リトライ。

今度はカズマに混ぜてもらう前に、私がしっかり混ぜました。サラダ油はマーガリンにして、少なめに。砂糖も半分ほどに減らしてしまいました。あらん、生地が硬いよー、ということで、前回並みのやわらかさになるようにヨーグルト増量。

さてさて、結果は・・・。一回目よりよいです。でも、スポンジケーキとはかなりイメージが違います。なんというか、しっとり分厚いホットケーキというか、香ばしい中華風蒸しパンというか。泡立ててないから、仕方ないか。ヨーグルトは、今回もわからず。

作るのも、後かたづけも楽なので、手軽さはピカイチです。なんと言っても、面白い!子どもと一緒にお菓子作りの入門にはとってもいいかも。絶品とはいきませんでしたが、それなりにおいしいです。粉砂糖でもふれば、ずいぶん、かっこよいかも。

1升炊きの炊飯器で、たまごを泡立てない生地なら、小麦粉200gでホットケーキの生地ぐらいの硬さになるように水分を調整すれば、上手に焼けると見切りました。そのうち、たまごを泡立てるレシピのものもやってみたいと思います。

~~~ 以前のブログにいただいていたコメント ~~~

先日、知り合いから炊飯器で焼いた(炊いた?)ケーキをいただきました。ふんわり焼けるものですね。オーブンで焼いたのとはまた違う感じですが、これもおいしいなあと思いました。

* yhiroaki
* 2004年04月04日 21:22

yhiroakiさん、こんにちは!
遅いお返事でごめんなさい。

> オーブンで焼いたのとはまた違う感じですが、

蒸したっていうかんじが強いですよね。
おかげでしっとり仕上がるのではないかと思います。

一応、焦げ目が付くので、香ばしい蒸しパンというか、生地によってはカステラみたいになると思います。
オールアバウトにも、カステラ載っているので、いつかやってみたいと思ってます。

おからケーキ、よいです。ぜひ、お試しあれ!
http://www.studio-fu.com/kimiko/mt/archives/000419.php

* キミコ
* 2004年04月07日 17:04


※こわれてしまった以前のブログから手動で移転したものです。

yakiimo.jpg

炊飯器とオーブントースターを使った、石焼きイモ風おいしい焼き芋の作り方。きれいな黄色で甘くてとってもおいしいよ!

1. 炊飯器にサツマイモを入れ、ひたひたに水を入れる。普通にご飯を炊くスイッチをピッ!
2. 止まったら終了。水がなくならないと終了しない機種の場合は、40分から50分ぐらいでおいもに串が刺さるくらいに柔らかくなったことを確かめて、手で止める)。
3. オーブントースターで焦げ目が付く程度に焼く。15分ぐらいかな?

サツマイモのデンプンが糖分に変わるのに適した温度帯があって、石焼きいもはその温度帯をゆっくり通過するから、甘くておいしいのだとか。家庭でそんな加熱曲線を再現するものは・・・と探すと、炊飯器がぴったり。仕上げにオーブントースターで水分を飛ばし、焼き目の香ばしさをつけて完璧、といった説明だったと記憶しております。

去年ぐらいに、NHKの生活ほっとモーニングで見たような気がするけど、サイトでこの情報を見つけられませんでした(ホットモーニングじゃなくて、ためしてガッテンなのか?)。オーブントースターのところなんて、MIKIちゃんに聞くまで覚えてなかったぐらい。うろ覚えなので、水加減とか、塩入れるかどうかとかも、適当です。きちんと覚えてる方、教えてくださいませ。

炊飯器の加熱終了ですが、うちのは1時間ぐらいでエラーで止まります。ここまで行くと、ちょっとべっちょりになりすぎ。確かに、もう少し早めに止めた方がよさそうです。

炊飯器って意外に空いてないので、使いタイミングが難しい・・・。けど、おいしくて、パクパク食べちゃって、たくさん頂いたおいもも、どんどん消費されていきますよん。

  • あわせて読みたい
  • ブログでクチコミ B-Promotion

ウェブページ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちうちのことカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはWRCメモです。

次のカテゴリはグッズです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。