2009年02月:BICC(嬬恋スノーラリー)の最近のブログ記事

2009年2月1日、嬬恋のスノーラリー観戦の最終日。
BICCでのイベントは中止だそうで、ホテルグリーンプラザ軽井沢の駐車場でのデモランを見にいくかどうかというところだったのですが・・・

インフルエンザに倒れる!

トウミくんパパ、おねえちゃんが発熱。
弟くんがインフルエンザだったので、きっと同じ。

トウミくんママにつれられて、トウミくんパパ、おねえちゃんはお医者さんへ。
デモラン見に行こうなんて状況じゃなかったです。

うちの3人はめきめき復活してきた弟くんとお留守番してました。弟くんは、ご飯をおかわりするぐらい元気に!よかった~~。

うちも、そのうち発症するかもしれないので、元気なうちに帰ることにしました。
まったくもう、スノーラリーな感じが全然しなかったなあ・・・。


長野といえばそばだよね

ということで、お昼前にサヨナラして、近くのそば屋さんでちょっとはやめの昼食。
ボリュームが多くて、満腹で苦しいほど・・・。

12時ぐらいには、本格的に帰路につきました。

帰りが早いのが残念なので、ある程度、三重まで近づいたところで寄り道をしてから帰ることに。

あまり高速から外れていかないところ・・・ということで思いついたのが、以前にイルミネーションがを見た川島ハイウェイオアシスにあるアクア・トト ぎふという水族館。

普段は通らない、東海環状道を土岐から関へ通ってみるのも楽しそうです。


後ろから来るインプレッサが

昨夜は少し降ったのか、屋根に雪があるとか行きよりも白いものを多く見た気がしますが、あまりに雪のない風景に、スキー帰り、スノーラリー観戦帰りとは思えない気分。

不思議な気分で三重を目指します。

順調に進んでいますが、行きにバタバタしたので、そろそろジャンクションでの分岐に注意しないと~~と思っていたころ、「後ろからかっこいい車が来たよ」とダンナ。

BICC?:CA3A0025.JPG

おお~、なんかいかつい感じのインプレッサだ~~。

もしかして本物?
嬬恋ラリー参戦してたとか?

すぐに、インプレッサもうちの車も土岐ジャンクションで東海環状道へ入り、インプレッサは豊田方面へ、うちは岐阜方面へと分かれていきました。

誰なんだかよくわかんないけど、ほんとに出てた人なのかもわからないけど、ここまで帰ってきてから、ラリー観戦気分はかなりうれしい!!


岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ

アクア・トト 岐阜:CA3A0041.JPG

アクア・トト ぎふは普通の水族館とはちょっと違った雰囲気でした。中国やアマゾンなど、大きな川の大きな魚が印象的。日本とは、水の流れも時間の流れもちがうんだろうなあ。

地味だけど、わたしは好きでした。

最近人気のカピパラくんもいたけど、写真を撮ろうと思ったときには小屋に入ってしまってました。残念。アシカショーもあるみたいだけど、ショータイムには間に合ってなかったようです。

ちょっとついたのが4時半ぐらいと、ちょっと遅めだったけど、早足で駆け抜けることもなく、それなりにのんびりしながら見て回れました。

外に出たのはまだ暗くなる前。おなかもすいてなかったので、どんどん松阪を目指すことにしました。

そのあと、夕ご飯はどうしたんだっけなあ?
松阪に帰ってきてから、外食したような気がするけど、もう思い出せない・・・。

インフルエンザは、このときはかからずに済みました。
よかった。

インプレッサはしゅうへいくん

何日もたってからになりますが、このラリーに参戦した選手や観戦した人のブログをふらふらと見ていたら、会場から遠く離れた場所で気持ちを盛り上げてくれたあのインプレッサが誰だかわかりました。

とあるブログで「しゅうへいくん」として紹介されている牟田周平選手でした!

ブログにコメントしたところ、とてもうれしいお返事をいただき、感激です。カズマに、「あのインプレッサの人とお友達になった~~」と自慢したり(笑)。

あ、あと、しゅうへいくんのブログにコメントしたいがために某サービスに思わず登録してしまいました。あちこちおじゃまさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします~~。

身近に感じられる人、応援したい人が増えてくると、これからますます楽しくなりそうです。


嬬恋のスノーラリー観戦、メインの日。
だったはずだけど、別のことで楽しんできました。

浅間山で一瞬の雪

友人(仮にトウミくん)宅にインフルエンザの弟くんと付き添いのママを残し、トウミくんパパとおねえちゃん、わが家3人の5人で、軽井沢方面から、鬼押ハイウェイ経由でバラギ高原を目指します。

サービスパークのあるホテルグリーンプラザ軽井沢のそばも通るんだけど、時間的な都合でスルー。

天気は相変わらずの雨・・・。

でも、一番標高が高そうなあたりは雪でした。でも、ほんの短時間だけ。
ちょっと期待しましたが、下りはじめるとやっぱり雨。

バラギ湖に近づくと、雨がやんできたのは幸いでした。

しかし・・・


BICCのSSはキャンセル!

現地に着いてみれば、暖かさとこれまでの雨で、コースの状態が悪いらしく、BICCでのギャラリーステージはキャンセル。

前日にわかっているなら、公式サイトで教えてよ・・・とか思いましたが、レストタイムでラリーカーはやってくるということで、ちょっと待ってみることにしました。駐車場は無料。

上田からきたダンナの友人(仮にウエダくん、ラリー経験者)とも合流して到着を待ちます。ウエダくんは学生のころからラリーをしていて、しばらくお休みしていたものの最近復帰しているとのこと。

近況を話したりしているうちに、ゼロカー登場!
綾部さんという方だそうで、ウエダくんによると、信者といえるようなファンがいるカリスマ的存在とのこと。ほほ~~、詳しい人がいると、おもしろいなあ。

BICC Rally of Tsumagoi:CA3A0006.JPG

雪の下は水たまりで、足の踏み場が悪いと、子供の長靴じゃ浸水します。でも、危険なところに踏み込んでいく奴ら・・・。

しばらくしたら、新井敏弘インプレッサも登場!

BICC Rally of Tsumagoi:CA3A0007.JPG

近くに止まって、降りてきてうろうろ。新井さんを間近に見て、トウミくんは喜んでました。
誘っておいて、こんな状態じゃ申し訳なかったけれど、喜んでくれてよかった~~。

さすがに寒くなってきたので、あったかいものでも食べようと、売店のほうに行ったら、すぐ近くに新井さんがいるのを発見!!カズマと握手してもらおうと近寄ってみたけどタイミングが悪く、車のほうに戻っていってしまったけど、「あらいさ~~ん」と呼んだらこっちを見て手を振ってもらったので満足してました。

あったかいものは、おでんに猪汁。
周りに選手がうようよいるはずだけど、全然わからず、のんびりムードの話しかけやすいときにもったいないことをしたな~と思います。

で、あったかいものを食べ終わったら、やっぱり寒くなってきたので、早々に次のイベント(ラリーには関係ない)に行くことにしました。新井さんに雪かけてもらうというカズマの希望もかなわず、テンションが下がりすぎないうちに退散です。

ウエダくんとは、夜にウエダくんちにおじゃまする約束をして、ここでいったん別れます。

駐車場から出るときにはちょうどやってきた赤い競技車にみんなで手を振ったら、笑顔で手を振ってくれて、車内は一気に大盛り上がり。詳しくは思い出せないのが、また残念・・・。


草津温泉へ

一応スキー道具は持っていたけれど、雨だし、だめかなあと、温泉街散策をめあてに、草津温泉へ。

でも、ちょっと天気がよくなってきたので、1時間ちょっとスキーしました。
わたしだけ道具がなくて、短時間なのでレンタルももったいないということで、レストハウスでお留守番。

そのあとは温泉街へ。

草津温泉:CA3A0012.JPG

まずは湯畑、温泉卵に、温泉まんじゅう、西の河原の露天風呂で、帰りも焼きたてのせんべいやら、まんじゅうやら買い食い。

昼ご飯はまともに食べなかったなあ(笑)。


浅間山って噴火するんだよ~~

帰りも同じルートで。
ウエダくんちにおじゃまする前に、昨夜のベルトの切れ端事件がどういう状態なのか、スズキでみてもらって(うちの車はKei)、修理できるならしたほうがいいよね、ということになって、またもサービスパークをパスして、トウミくん宅へ帰宅。

浅間山のてっぺんを眺めながら「この山って噴火するんだよ~」と話しながら帰りました。その翌日に噴火はほんとにびっくり。

カズマも浅間山を完璧に覚えました(笑)。

ベルトの幅は3/4

ウエダくんちの最寄りのスズキに電話したら、営業時間ぎりぎりでもみてくれるというので、喜んでお願いすることに。

しかし、トウミくん宅からスズキまで、異音のすごいこと。友人パパとおねえちゃんとカズマは、別の車だったんですが、なるたびに振り返ってみてたらしいけど、乗ってる本人としては、長野から三重まで帰れる気がしない・・・。

到着してすぐにみてくれたのですが、冷却水のポンプと発電機の兼用のベルトだったらしいです。ずれていて、幅が3/4ぐらいになっていたとか。無事、在庫もあって30分ほどで交換完了。

安らかに運転できるようになりました!

その後におじゃましたウエダくんちでは、カズマもトウミおねえちゃんも、年上のウエダお兄ちゃん&お姉ちゃんに遊んでもらって、大満足。バタバタしてしまって、短時間でおいとましてしまったけれど、また遊びに来ることを約束して分かれました。

ただ、ここで気になってたのは、トウミくんパパ、おねえちゃんのだるそうな気配。部屋が暖かかったので、顔がほてっているのかなあとか思っていたし、本人もそう思っていたらしいですが、これが翌日への伏線となろうとは・・・。

ということで、続きます(けど、ラリーに関係する話はほとんどないです)。

今さらですが、BICC Rally of Tsumagoi(ラリー オブ 嬬恋)の観戦の思い出話をアップしておきます。
スノーラリーを見に行ったはずなのに、それらしいものはほとんど見れない旅行でした(笑)


インフルエンザの知らせと雨の出発

直前にキャンセルの危機。現地で一緒に行動する友人宅から、姉弟の2人のうち、弟くん(年長)がインフルエンザ発症との連絡が・・・。

その子とママを留守番させて遊びに行くのが申し訳ないのだけれど、パパとお姉ちゃんはBICC&スキーへ。パパとお姉ちゃんの隔離の効果も期待できるし、弟くんも落ち着いてきて日曜日には一緒に遊べるかも・・・と言い訳して、長野行きを決行することにしました

1/30(金)には夕方5時ぐらいに松阪を出発、長野(東信地方)の友人宅へ向かいます。スノーラリーとか、スキーとか、雪遊びとか、ほんとにそんなことしに長野に行ってるのか信じられなくなるぐらいの暖かさと大雨。

天気にはゲンナリしつつ、いつも深夜の移動なので、普段より多めの車にもぐったりしつつ、伊勢湾岸道→東海環状道→中央道のほうが車が少なくて気持ちよく走れそうだったので、四日市から伊勢湾岸道へ入ります。

ETCの割引を使ってみる

ふと、「ETCの通勤割引」という言葉を思い出し、ケータイで調べてみると、時間帯的にもいい感じだったし、インター間の距離を割り出して、おすすめのインターを教えてくれるサービスを発見。ちょうど、「松阪インター」からだと100km寸前でおすすめらしい「大府インター」のちょっと手前ということがわかったので、降りてみる。反対車線に、入り口があったので、Uターンして、また伊勢湾岸道へ。

あれ、そのまま反対方向に合流になってしまいました(爆)。
すぐの東海インターでもう一度おりてUターン。慣れないことはやらない方がいいのか、ここで失敗したから、次からうまくやれるのか。

この時間帯には、高速に乗ることは少なそうなので、学習効果があるかどうかは謎ですが。

夕食は、刈谷ハイウェイオアシスにて。
きしめんを食べて、先へ進みます。

高速道路で道に迷う

最近は高速があちこちでつながって便利だけど、分岐が難しいよなあと話しつつ、豊田あたりは無事にクリア。が、次の土岐で、中央道に入らずに、岐阜方面へ走ってしまいました。

さっきの大府インターから東海インターまでは近かったけど、土岐から可児御嵩ICまでは結構遠い・・・。インターで降りて、また乗って、遠く感じる土岐ジャンクションまで戻って、今度は慎重に中央道の長野方面へちゃんと合流しました。

岡谷ジャンクションのことも心配してたら、いつも長野道にはいるから、岡谷インターで降りる今回は絶対失敗しない、とのこと。逆に、諏訪で降りるとか、中央道を東京方面に進まないといけないときが要注意なケースらしいです。

ベルトが切れる!?

岡谷のインターをおりたあとの信号まちで、ぎゃう~~~~んとでもいうような派手な音が聞こえます。まさか自分の車とは思わなかったので、後ろの車?と思って、そのまま・・・

和田峠を越えるときには、春頃でも壁が雪で白くて、夜中でもぼんやりと明るいイメージがあるけれど、今回は雪が全く見えなくて、ほんとに冬の長野なのか、信じられない感じ。雨も降り続いているし・・・。

そして、新和田トンネルの料金所で、再び異音。料金所のおじさんにも声をかけられるぐらいアヤシイ音。

今のところ、走行には影響はなさそうなので、そのまま進みます。進むしかない。

友人宅に近づいたあたりでコンビニで、ちょっと買い出ししつつ、ダンナがボンネットを開けて手にしている「びろろろ~~ん」となっている物体はベルトの切れ端でしょうか。

実は、数日前からベルトが滑ってる?みたいな音がしていて、この日の出発前に近所のイエローハットに持っていってみたけど、異常なしといわれてたんですよね。

夜も遅いし、とりあえずというか、とにかくというか、友人宅を目指します。進むしかない。

雨の到着

切れたベルトをダッシュボードに転がしているので、アヤシイ物体が常に視界にあるけれど、走行には異常なし。

発進するときにしか音は鳴らないようなので、止まる機会がなかったら、異音も聞こえない。なので、それほど異常は感じないまま、11時ごろには友人宅に到着。

ここまで来ても雨。

お姉ちゃんがパパと一緒に起きて待っててくれてた!
いろいろ話したり、BICCへのルートや、スケジュールをつめて、就寝。

明日の予定は、とりあえず、BICCをめざし、別の友人とも現地で合流。SSをひとつ見たら、草津温泉へ。すぐ近くにスキー場もあるので、一応スキー道具も持っていく、という感じです。お姉ちゃん(小二)もいるので、どのぐらい飽きずに見てくれるかわからないので、今年はラリーというより、スキーか温泉をメインに。SS見て、かっこよくって気に入ったら、2回目見たり、サービスパークへも行ってみようという感じの予定になりました。

(つづく)

草津温泉:CA3A0021.JPG

草津の温泉街にて。
威勢良く配られている温泉まんじゅう。あったかいと五割り増しぐらいでおいしい(笑)。

白は栗かな?緑はうぐいすあん。
ふつうのあんこが苦手な子も一緒だったけど、よろこんで食べてた。

浅間山噴火!

おとつい、鬼押ハイウェイ経由で軽井沢からバラギ湖方面へむかっている途中、「浅間山って噴火するんだよ。たまにニュースがあるよ」と、カズマに説明してた。

まさか、帰った今日にそんなニュースがあるなんて、びっくり!

asahi.com(朝日新聞社):浅間山噴火、噴煙300メートル 4キロ内で噴石 - 社会

気象庁は2日午前1時51分ごろ、長野、群馬県境の浅間山が噴火した、と発表した。噴煙は火口から300メートルまで上昇し、南東方向に流れているという。火口から4キロの範囲で直径50センチ程度の噴石が飛び、風下では火山灰が降る危険があるとみて注意を呼びかけている。

草津温泉:CA3A0015.JPG

草津温泉の湯畑から西の河原の大露天風呂に行く途中にある、温泉たまごが食べられるお店。

白身が半熟のいわゆる温泉卵。

草津のお湯は熱いから、固ゆでになると思うんだけど、ここは、ちょうどいい温度になってるんだろうな。

残念!嬬恋ラリーBICCのSSはキャンセル

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コースの状態が悪くて、キャンセルだそうです。

BICCのコースは夏場はサッカー場だとかで、土が掘り返されるようなのはだめなんだって。

雪をまき散らしながら爆走するクルマたちは見れませんでした。

レストタイムということで、出場者たちが到着するのをみて、撤収です。

雨がほとんどやんだから、それだけはよかったなあ。


残念ながら、嬬恋ラリーのBICCのギャラリーステージはキャンセルです。

あったかいし雨だし。

今は草津温泉に移動してスキー場にいます。

1時間ほど遊んで、このあとは温泉街へ行く予定。

私は道具がないので、短時間なのでレンタルするのももったいないので、レストハウスでコーヒー飲みながら休憩中です。

忙しくて、なにもかけてないけれど、今週末は長野まで遊びに行ってきます。

長野の友達一家と合流して、さらに県境をこえて、群馬県は嬬恋村まで。

BICC Rally of Tsumagoi

カズマは「新井さんに泥かけられて砂かけられて、今度は雪かけられるんかなあ・・・・」と私が言ったのがお気に召しているようで、雪をかけられるのを楽しみにしています。

天気がいまいちのようなので、観戦の服装に悩みますが、とりあえずわが家のメインカー『Kei』で行くには荷物が多すぎるので、スキーウェアだけは友人宅に発送しました。スキーとか、そりもあるしねぇ。

ラリージャパンで泥だらけになったカッパも出してこなきゃかなあ。

うちだけではないので、がっつり観戦というよりは、雪遊びがメインになると思います。早々に草津温泉に行こうかな~~とかも思ってます。

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