MovableTypeメモの最近のブログ記事

このブログ、Movable Type 4なわけですが、最近、ちょっと困ったことが発生・・・。

先日からアップしていた新城ラリーのカテゴリのリンクがおかしい。
サイドバーのカテゴリ一覧では、ちゃんと5件あるように表示されているけれど、クリックするとトップページが表示される。リンクのURLがトップページになってしまっている。

5件ある個別アーカイブの記事の下のカテゴリアーカイブへのリンクは、自分自身の個別アーカイブのURL。

設定通りのURLへのリンクがきちんとできていないけれど、どこを見ていいのかわからない・・・。
アーカイブのマッピングも以前に設定したとおりになってる。
カテゴリIDを元にしたURLなので、日本語のカテゴリ名だとファイル名がおかしくなる?とかちらっと疑ったけど関係なさそう。

ふと、カテゴリを削除して、もう一回作り直して、5件の記事に設定し直し。
これで、解決しているようです。

なんだったんだろう・・・。
微妙におかしいところがちょくちょくあるのですが、ダイナミックパブリッシングを使ってると、そのせいかとドキドキする。

Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
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読んだだけで、まだなんにも実践してないですが、感想を・・・。

■MTのインストール手順の解説がない

付録にあっさりとあるだけです。このおかげで、「この章、よまなくていいや」なんてことがなくなって、すっごいお得な気分です。


■マルチブログの具体的な活用法

MT4の解説本は、CMSと銘打ったものを読んだものがありましたが、マルチブログとカスタムフィールドに関する解説が物足りなく、残念に思ったことがありました。

「第1章 Movable TypeをCMSとして使う前に理解する法則」では、性格別に分けたコンテンツで複数のブログを作成し、マルチブログ機能で統合してひとつのサイトとして見せるということを基本としています。

自分では何となく、こんな風に使ったらいいのかな?と思っていたようなことが、比較的詳細に書かれていたのでここで、大いに満足しました。


■管理者・入力担当者がカスタマイズの対象者

第2章は「第2章 管理者の運用効率を高める法則」。公開するサイト(ブログ)の機能や見栄えに関する内容ではなく、サイト管理者の運用効率に関する章が、MTの概要に次いで2番目に来ているところが、この本の素敵なところです。

公開サイトについては、機能や見栄えなどのカスタマイズの紹介も多いし、活用している人も多いと思います。けれど、サイト管理者の更新のしやすさに配慮した設計や、管理画面の使いやすさ向上のためのカスタマイズ情報は、そんな気遣いができることすら気づいてない人が多いのでは。

通常のサイト運営でも管理者の運用効率は重要であることと思います。従来は、この点で管理者のスキルに頼っているケースが多いと思います。

しかし、たとえばイントラのナレッジベースとして利用する場合など、さまざまなユーザが利用します。各個人のスキルにかかわらず、誰もが管理画面で快適に作業できるか否かが、情報の集まりやすさにも関わってくることでしょう。

これからは、入力のインターフェースにも注目したサイト構築が当たり前になっていくのだろうなと、とても興味深く感じた章でした。


■CMSとしてのMTの実力

個人的な印象なのですが、ブログをベースにしたビジネスサイト構築では、「ワークフローやバージョン管理などがない、更新のしやすさを目的とした(簡易的な)CMS」と理解されている場合が多いように感じています。ですので、ブログとしてのイメージが強いMovable Typeも、更新のしやすさが主な魅力として受け入れられていると思います。

この書籍ではLDAP連携や承認フロー、Movable Type Enterpriseの紹介など、MTのCMSとしての機能の一端を知ることができます。MTは「ブログだから更新しやすい」だけがウリじゃなさそうだ・・・というあたりから、MTのCMSツールとしての実力を知るきっかけになりそうです。


■他にも目からウロコの法則がいっぱい

私の場合は、仕事でバリバリというほどではないけれど、それなりに知識はあると思います。バージョンアップで追加された新しい機能は、たいてい便利そうなので使ってみることが多いです。

最近だと、変数や制御文も簡単なものを試してみてはいたし、カスタムフィールドや、ウィジェットもとりあえず便利に使ってはいました。

でも、本書では、「この機能をこんな使い方するとこんなに便利なのか!」と目からウロコな活用法がいっぱい。そのまま自分で使うことはないと思うけれど、今後のアイデアの種として、大活躍してくれると思います。

~~~

こんな感じで、かなりおもしろい本でした。

Movable Typeってブログ用のツールでしょ?と思っている方すべてに読んでもらいたいです。「MTでCMS」のレベルがぐぐっと上がると思います。初・中級者が、上級の入り口を知る本といえるんじゃないかと思います。

さて、なにから、実践してみましょうか。ちょうどテンプレートをまっさらにしてしまったので、なにをやるにもタイミングがいいんですよね(笑)。


IDEA*IDEAの田口様、株式会社インプレスジャパンの藤井様、ありがとうございました!


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Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。加藤 善規

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Movable Type 4の目玉機能のダイナミック・パブリッシング、ようやく始めました。
ちょっとばたばたしました。

のど元過ぎれば熱さを忘れる・・・っぽいけど、忘れないようにメモしておきます。
といっても、今日はメモするぞという宣言だけ。

テンプレートいじるときに再構築がいらないって、マジでいいわ~~。

たまにやると、いつもどこにあるか探し回ってしまうコレ・・・。

ここのブログでは、投稿ユーザは見た目上では全部「キミコ」なのですが、実はログインIDは分かれています。これまでは、PCから使う時用のIDとモブログ用のIDだったのですが、何となくサービスごとに分けることにしました。

で、今日はflickr投稿用のアカウントを作って、flickrでblog投稿のための情報を変更しようとして、悩むわけです。XML-RPCで投稿するときのパスワードって、どこで調べるんだっけ?

MTへのログインパスワード「ではない」ということは覚えているのですが、どこを探しても見あたらない・・・。ううう、これ、これまでにも何度も探してるよ・・・。

システム管理者で探しているだけでは見つからなくて、ふと、投稿用のアカウントでログインしたところ、やっと見つけました。ユーザのプロフィールの編集画面みたいなところで確認できるのでした。

MT4.21なら、ダッシュボードの「This is you」(移動してなければ画面右上のほう)にある「ユーザ情報の編集」というリンクをクリックした画面にある、「Webサービスパスワード」です。

今度こそ、忘れないようにメモしました(笑)。

CMSとして使うMovable Typeガイドブックの著書で知られるcremaさん作成のiPhoneでの閲覧に適したテンプレートが公開されています。

「iPhoneテンプレートfor MT」を公開いたします。|iPhone|東京Webデザイナー日記リターンズ|crema design

iPhoneユーザじゃないけれど、設置してみました。

たぶん、カテゴリを設定してないエントリーだったからだと思うけど、トップページからのリンクURLのなかに「//」が含まれてしまうものができたのが気になったので、index.mtmlで下の箇所の太字で消した部分を<$MTEntryID pad="1"$>にしました。

<li class="group">最新のブログ記事20件</li> <MTEntries lastn="20"> <li><a href="<$MTBlogArchiveURL$>i/<MTParentCategories glue="/"><$MTCategoryBasename$></MTParentCategories><$MTEntryBasename$>.html/" target="_self"><$MTEntryTitle$>[<$MTEntryDate$>]</a></li> </MTEntries>

あとで気がついたけど、下の方に月別の出力があるので、そちらも同様にURLの生成方法を修正。


individual.mtmlのほうも、前後の記事へのリンクを同様に修正。

アーカイブのマッピングは
i/<$MTEntryID pad="1"$>.html

あと、アーカイブの出力をphpにするようにしていたら、生成されるファイルと、テンプレートで記述されるURLでつじつまがあってない場合があるので要注意。


あ~、せっかくのパンくずリストが悲しいことになってるなあ。
やっぱりカテゴリはまじめに設定すべし。

今日はここまで・・・。

http://blog.studio-fu.com/i/

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4.01から手つかずのここのMovable TypeをMTOSに移行中です。

こまぎれでちょこまか作業しかできないので、中途半端なところで作業が中断して、変なときに再構築して、表示が崩れてたりとか、コメントとかトラックバックとかできないタイミングがあるかもです。

数日直せないようなこともあるかもしれませんが、ご容赦を・・・。

ところで、こういう手順って以前からマニュアルにありましたっけ?

Movable Type 4 のバージョンアップ手順 | Movable Type 4 ドキュメント

基本的にアプリケーションディレクトリ全体の上書きで問題ありませんが、以下のような手順での確実な導入も可能です。

ってかいてあるやつです。以前からこの手でやってたんですけど、マニュアルじゃないところで知ったような気がします。

TypeCastをためしたかったっていうのが、今回のバージョン変更のきっかけなんだけど、

TypePadの絵文字アイコン画像と、携帯コンテンツ表示モジュールをフリー(自由)ライセンスで公開

現時点(2008/05/15)では subversion のリポジトリからのみ入手可能です。

% svn co http://typecastmobile.googlecode.com/svn/trunk/ typecast

次に、必要な CPAN モジュールをインストールします。

% cd typecast
% perl -Ilib -MCPAN -e 'install Bundle::TypeCast'

このあたりが、今のサーバじゃダメっぽい。
もっと自分でごにょごにょする時間が必要だなあと実感しました・・・。

アドエスのフォーマット&再構築<2008年4月>のエントリーをいつまでもしつこく編集を続けているのですが、とくにアプリケーションは入れてないつもりで、ほんとにたくさんいれてるなあと。

すごくシンプルに使ってるつもりなんだけどなあ。

何で、こんなに使いにくいんだろ、アドエス。っていうかたぶんスマートフォン。

人にはすすめにくいよね~って思います。
ほんとにいろんなことができるけど、電話とかケータイメールとか、一応できるって言うレベルのものでしかないと思うし、おすすめできるのは、いろいろ割り切ったうえで、やりたいことがわかっている人のみ。

私の場合はノートパソコンを持っていかなくても、フルキーボードでテキスト入力ができる、っていうことがポイントでした。

最近、W61CAも併用していて(EZ Webは契約してないから、使ってるのはカメラと電話とアラームだけだけど)、普通のケータイの使いやすさには感動します。

このブログはデフォルトのまんまMT4のロゴが表示されてるとおり、Movable Type 4で作ってます。

今日は検索結果のタイトルタグを、ちょこっとカスタマイズ。

テンプレートの修正箇所は、インクルードモジュールのヘッダのタイトルタグ部分を、MTIfで、検索結果の場合のタイトルタグで、検索キーワードが表示されるように。

elseif的なものはないのかな?ちょっとわからないので、入れ子でいってます。
ぼちぼち勉強しないとなあ。

太字が追加した部分。

<title>
<MTIf name="entry_template">
<$MTGetVar name="page_title"$> - <$MTBlogName encode_html="1"$>
<MTElse>
<MTIf name="main_index">
<$MTBlogName encode_html="1"$>
<MTElse>
<MTIf name="search_results_template">
<$MTBlogName encode_html="1"$>: “<$MTSearchString$>”<$MTGetVar name="page_title"$>
<MTElse>
<$MTBlogName encode_html="1"$>: <$MTGetVar name="page_title"$>
</MTIf>
</MTIf>
</MTIf>
</title>

トラックバックのスパムがひどくて、Movable Typeのスパムフィルタをくぐり抜けてくるものも多くてうっとうしかったので、ちょっと対策。

mt-tb.cgiのリネームして、mt-config.cgiで

TrackbackScript 新しいファイル名

を書いて、すべてを再構築。

スパムくんは今までのトラックバックスクリプトあてに機械的に送信してくるだろうから、新しい名前のスクリプトでは受信できない。人がちゃんと送ってくれるのは、エントリーのページのトラックバックURLを見て送ってくれるだろうから、受信できる。

Movable Type 4のこの時代には古い手だと思いますが、手軽で効果的です。

スパムくんが新しいスクリプトを把握するまでの期間は短いけど、今はスパムフィルタも強力なので、たくさん届くようになるまでは、それなりの期間、のんびりできると思います。

モブログにはmobog.uva.ne.jpを使ってきたのですが、Movable Type 4.0/4.01にバージョンアップしてから、以前のようにモブログできなくなりました。アドエス(Advanced/W-ZERO3[es] WS011SH)になれてきて、せっせとアップしたいときにこれは痛い・・・。

google先生にお尋ねしても、トラブルの原因や対策などなかなか情報が出てこずで、昨日、今日と変わりに使えるサービスについてさくっと見つかった3つで確かめたのがこちらです。

すべて、いきなり公開・再構築するのができるかどうかという観点で試用しています。また、状況は環境によって異なるようですので、あくまでココでの結果としてご覧ください(MT4/moblog.uva.ne.jpでも問題ないというようなも見かけました)。

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【NG】mobile.uva.ne.jp
メール件名→エントリータイトル
メール本文→エントリー本文
カテゴリ固定
テンプレート編集可。
たしか、処理は成り行きだけど、複数画像OKだったと思う。

公開の設定がpublicだと、エントリータイトルだけで本文なしのエントリーが公開される。添付の写真は、こちらのサーバに保存されている。
Draftだと、タイトルと本文はちゃんと投稿されている。しかし、下書きではなく公開状態。でも再構築はされていないのでブログ上には表示されていない。

→ここしばらくはDraftで投稿後、iMT(iPhone Interface for Movable Type)で保存し直して再構築とか、帰宅後まとめて再構築とかの手順で利用。このブログではMT4iの管理画面機能で再構築するとエラーでできないので、iMTを使ってますが、普通ならMT4iでいいです。表示に関しては、MT4iは動的に表示されるので、投稿直後から閲覧可能になってます。しかし、下書き状態でMTに投稿したい人にはこれはこれでまずいかと。(ダイナミックパブリッシングでMTを使っていても公開されるはず。でもpingは送信されてないんじゃないかな。いずれも想像ですが・・・。)
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【OK】MTMail
メール件名→認証アカウントを記入。
メール本文→エントリータイトルなど様々な情報をタグで設定する
カテゴリはタグで指定。管理画面でデフォルトを設定しておけばタグ記述なしで設定可。
動画OK。添付は1つのみ有効。
テンプレート編集可。
メール上で凝ったエントリーを作成できる。確かに高機能。しかし、認証アカウント、タグ記述が必要な方式は、携帯では不便?
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【OK】モブログくん
メール件名→エントリータイトル
メール本文→エントリー本文
カテゴリ固定

iいつものメール感覚で送れるのは、moblog.uva.ne.jpと同様。設定が簡単だけど何もさわれない。
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【OK】ubicast Mail Blogger
メール件名→エントリータイトル
メール本文→エントリー本文(空行以降を追記にする設定あり)
カテゴリ固定

テンプレート編集可(velecityテンプレートエンジンによって適用される)。
複数画像添付可。
HTMLメールOK。テンプレートかHTMLをがんばれば、動画も可かも?
送信元アドレスのチェック可(投稿元を限定できる)。
投稿内容がメールで返ってくるのがうっとうしい。オフにしたいけど設定がわからず。
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MTMailはタグ指定が面倒。シンプルにも高機能にも使えそうなubicast Mail Bloggerがいい感じだけど、返信メールが気になる。しばらくは、いちばんお気楽な「モブログくん」でいきます。

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