kintoneで保存したら、添付ファイルをGoogleドライブに保存するのを、kintoneのjsとGASでやってみた。
— キミコ (@kimiko0217) 2026年2月5日
四苦八苦してなんとか…
自分だけ超絶便利になるやつで、動かなくて困るのも自分だけだからめっちゃ使うけど、他の人には使わせられない。いざという時にカバーしてくれるプロにお任せしたい。
生成AIで、コードは書いてくれるけど、ログを見れるようにするのも含めて、設定のほうがなかなか大変でした。
ChatGPTもGeminiもコードだけでごにょごにょしてくれるので、「あなたのコードはあってるはずだから、書き換えないで。コードがあってる前提で、私が間違っているとしたらどこ見たらいいのか」を聞きまくってたのはよい思い出。
苦戦したやり取りをチェックリストにしてもらいました。
kintone × GAS連携 展開チェックリスト
1. GAS (Google Apps Script) 側の準備
- [ ] プロジェクトの新規作成
- 前のアプリの設定と干渉しないよう、新しくプロジェクトを作成する。
- [ ] コードの書き換え
FOLDER_IDを新アプリ専用のフォルダIDに更新したか。
- [ ] デプロイ(公開)
- 種類:ウェブアプリ
- 実行ユーザー:自分
- アクセス権:全員
- 重要: 修正後は必ず「デプロイを管理」から 「新バージョン」 を作成して更新しているか。
- [ ] 初回承認
- エディタ上で一度「実行」し、自分のGoogleアカウントでドライブへのアクセスを「許可」したか。
2. kintone 側の設定
- [ ] フィールドコードの照合
- コード内の定義とアプリのフィールドコードが一致しているか。
- [ ] JavaScriptのURL更新
GAS_URLを、手順1で新しく発行した「ウェブアプリURL」に書き換えたか。
- [ ] ライブラリとJSの読み込み順
qrcode.min.js(ライブラリ)kintone_QR-to-GDrive_...js(自作JS)- 上記の順に並んでいるか。
- [ ] モバイル版への適用
- 「スマートフォン用JavaScript設定」にもファイルをアップロードしたか。
3. GCPプロジェクトの設定(Google Drive APIの許可とログ取得) ※ログを見たい時のみ必要
- [ ] プロジェクトの用意
- Google Cloud Console で、ログ管理用に新しいプロジェクトを作成するか、既存のプロジェクトを選択しているか。
- [ ] Google Drive API の有効化
- プロジェクト内の「ライブラリ」から Google Drive API を検索し、「有効にする」 を押したか。(※忘れると実行エラーになります)
- [ ] OAuth 同意画面の設定
- 原則、ステータスを 「公開」 にしているか。
- もし「テスト」のままにする場合は、実行する自分のアドレスが 「テストユーザー」 に登録されているか。
- [ ] プロジェクト番号の紐付け
- GASの「設定(歯車)」>「Google Cloud Platform (GCP) プロジェクト」に、選択したGCPの 「プロジェクト番号」 を入力したか。
- [ ] ログエクスプローラーの確認
- Cloud Logging で、
GASプロセス開始などのログが表示されるか。
- Cloud Logging で、